Flightplan 

February 20 [Mon], 2006, 21:40
今朝のテレビでやっていたのですが、2月20日はV6の森田剛、志村けん、アントニオ猪木、長島監督のお誕生日だそうです。
年齢はそれぞれ違うけれど、並べてみるとなかなか濃いメンバーだなぁ。と思ってびっくりしたのでした。

今日は(も?)会社をお休みして映画を見てきました。
ジョディー・フォスターの「フライトプラン」
飛行中の飛行機の中で自分の娘が行方不明になるというサスペンス映画。
サスペンスなので感動や涙は全くなかったけど、どんな展開になるんだろうとハラハラドキドキしながら見てました。
とにかく、最初から最後まで「母は強し」という一言に尽きます。
娘が消えてパニックになるだけなら普通だけど、犯人にたった一人で立ち向かうのはすごいなぁと思ったのでした。
細かい状況を考えてみると、あり得ないことや疑問が出てきて現実味には欠けるかもしれないけれど、深く考えずに素直に見れば楽しめるかも。

BRIAN JOUBERT 

February 15 [Wed], 2006, 21:47
今朝は気合で4時半に起きました。
それは、トリノオリンピックのフィギュアを見るため!
男子のショートプログラムです。
フィギュアはスポーツと言うより、ショーを見ているような感覚で楽しいので大好き!
バレエにも似たところがあるし。
ベン先生も体の使い方は同じだからよく見なさいとおっしゃっていました。
点数をつけなければならないところがスポーツだと思うけれど、私にとっては点数やメダルなんて関係なくて、華やかな舞台を見ているだけで楽しいのです。

今朝はちょうど第一組が終わって、高橋君の演技をもう一度放送しているところでした。
ナルシストっぽい雰囲気がどうも好きになれなかったけれど、決して大きいとはいえない体でダイナミックに滑っていて感動しました。
後輩のOhkiさんが大好きなジョニーはとっても繊細。
バレエで言う瀕死の白鳥の曲で華麗に舞っていました。
迫力と言うよりも「キレイ」という感じ。
大物揃いでみんながかっこよくキメテいる中、私が特に気に入ったのはフランス人のBRIAN JOUBERT(ブライアン・ジュベール)です。
007の曲に合わせて作られた振りが斬新でした。
技も一つ一つがちゃんときまっているし、容姿も素敵♪
ディズニーに出てくる王子様みたい

http://brian.joubert.free.fr/

次のフリーは金曜日の早朝。
トリノは時差がある上に、スケートは現地時間の夜に行われるため、日本時間では早朝になる。
辛いけれど、やはりその時のその瞬間を見たい!
次も頑張って応援しようと思う。

glace 

February 14 [Tue], 2006, 23:21
今朝、通勤電車の中で一枚の中吊りに目が釘付けになった。
それは、ハーゲンダッツの新作の広告。
期間限定の「レアチーズケーキ」味だ。
「レアモノ。 2・14 DEBUT」と書いてあり、それはまさに今日のこと!!
帰りの電車の中でも同じ中吊りを見かけたら、新作アイスへの気持ちがさらに高まってしまった。

ハーゲンダッツと言えば、誰でも知っているような人気の高級アイス。
商品の入れ替わりが激しいアイスの中でも不動の人気があり、どこのコンビニやスーパーにも大抵は売られている。
多少高くてもそれだけおいしいし、どの味でもはずれがない。
甘いものに目がない私は、早速このレアチーズケーキ味を食べたくなってしまった。

帰りに駅前のコンビにに寄り道。
最近は節約をモットーにお菓子も我慢していたけど、たまには自分へのご褒美も大事。
(やっぱり自分に厳しくするのは難しい・・・)
夕食の後にデザートとしていただきました。
中にクッキーのかけら(土台の部分)が入っていて、ケーキらしさをアピールしていました。
レアチーズの部分だけではなくて、これが入っているからこそチーズの味も引き立っている感じ。
全体的に上品な甘さがしつこくなくて、後味もさっぱり。
むむむ。さすがハーゲンダッツ
チーズケーキ大好きのJunにも教えてあげよう。



chocolat 

February 12 [Sun], 2006, 22:48
一足お先にバレンタインのプレゼントを作りました。
今年はチョコレートムースです。

@牛乳と生クリームを沸騰直前まで温める。
A卵黄をほぐして@を入れて混ぜる、再び鍋で温める
B鍋を火から下ろしてチョコレートを入れてとかす
C裏ごし
D冷めてから冷蔵庫へ

とても簡単なのですが、Cの裏ごしだけは手を抜かずに頑張りました。
冷蔵庫にしばらく入れていたのに、思うように固まらず。
チョコの力でもっと固くなると思っていたのに、こんな感じでいいのだろうか。
ゆるいなぁ。大丈夫かなぁ。味まで変じゃないといいけど・・・
持ち運ぶのもこぼさないよう、平行に、平行に。
Junの車の暖房でさえ気になって、「暑いよ〜」(とけちゃう・・・)と言って消してしまった。
何もしらないJunは「おかしいんじゃないの」と言ってちょっと寒そうにしていました。

チョコレートムースだけだと少し寂しいので豚の形をしたライターを一緒にプレゼント。
二つの鼻の穴からダブルで炎が出てかわいい豚です。
やっとJunの家に着いてプレゼントを渡したときは、やっぱりチョコがゆるゆるだったので、冷凍庫に入れました。
チョコレートムースのはずが、結局チョコレートアイスに・・・
でも、味には問題なくおいしいと言ってくれたし、豚も気に入ってくれたみたいなのでよかったです!

今日はお家デート満喫の日でした。
関根勤のお笑いDVDに、INFERNAL AFFAIRSU、そして金田一少年の事件簿Uのゲーム。
考えてみたらずっとテレビを見っぱなし。
目に悪いなぁ

関根勤は二人とも好きだということが今日判明。
Junはかまきりが見たかったらしいけど、そのDVDにはかまきりネタが入っていなくて残念でした。
「あんな面白い人、親戚または近所のおじさんだったらいいのに。」ってよく思います。
「あんなお父さんだったらいいのに」って前に思ったこともあったけど、よく考えてみたら姿形が似てしまうのはちょっと・・・のような気がして。(関根さんの家族の方、ごめんなさい)
前から知っている千葉真一やアドちゃんのネタも面白かった。
二人でいっぱい笑いました。

金田一はまだまだ事件の途中。色々腑に落ちない点も多くて、帰りの車はJunとずっと事件について議論してました。
頑張って事件解決を目指します!




promenade 

February 11 [Sat], 2006, 16:49
今日はとても天気がよくて暖かかったので、一人で鎌倉散歩に出かけた。
どこへ行こうか迷ったが、2月なのでそろそろ梅が咲き出す頃だと思い、梅のキレイなお寺へ行くことにした。
鎌倉にはいくつか梅のキレイなお寺があるけれど、今日は長谷の光則寺へ。
歩いていると本当に気持ちがよかった。
雲一つない晴天で、日差しは春のよう。
歩いているとすぐに体がぽかぽかしてきて、ニット帽やコートが暑いくらいだった。
でも、ノーメイクで出てきてしまったのでなんとなく脱ぎにくい・・・
「地元だし、帽子かぶればわからないからいいか」と思い、何も化粧をしなかったことがちょっと悔やまれる。

途中の商店街もしばらく歩かないうちに知らないお店ができていた。
お店は帰りに寄る事にして、まずは目的地の光則寺へ。
大仏や長谷観音といった有名スポットに囲まれているにもかかわらず、観光客があまり来ない小さなお寺。
だからこそ雰囲気は落ち着いているし、ちょっと歩いて休憩するにはちょうどいいかも。
穴場です。
でも、残念なことに梅が・・・・
まだぜんぜん咲いていなくて、つぼみがやっと膨らんできたところ。
お庭には立派な梅の木が何本かあったけれど、どれもまだまだこれからでした。
この木に花がついたら、お寺全体が明るくなってキレイなんだろうなぁ。
今月末か来月でも平気かもしれない。
また時間があったら行ってみようと思う。

帰りは寄り道しながらゆっくりと。
海の近くのLE CAMBONというお店と、そのすぐ近くにもあるアクセサリー屋さんへ。
かわいいアクセサリーがいっぱいあって、思わず欲しくなっちゃう。
値段とにらめっこした結果、その2件では断念しました。
最後に幼稚園&バイト時代の友人、Hirokoちゃんが勤めているハワイアンショップへ。
久しぶりに会ったHirokoちゃんは相変わらずCuteで元気そうでした。
バイト仲間の近況を聞きつつ、ここでは買っちゃいました

サンダル型のペンダントトップです。
もうちょっと暖かくなったら、つけようかな。
Hirokoちゃん、近いうちにワタミーティングしようね!


Oliver Twist 

February 08 [Wed], 2006, 23:02
今日は仕事をお休みしました。
ホットヨガ、岩盤浴、スーパー銭湯、美術館・・・・  
などなど、何をしようか、どこへ行こうか昨日からずっと考えていたのですが、結局今日は水曜なので映画を見に行くことにしました。

今日見た映画は「オリバー・ツイスト」。
おすぎのCMを見て気になっていた映画です。
 両親のいない9歳のオリバー少年が悪に出会いながらも自分の純粋さは忘れずに幸せを求めて生きる物語。孤児だというだけで冷たくされ、邪魔者扱いに。ついに彼は一人でロンドンへ旅に出る。そこで出会ったのがフェイギンをボスとする窃盗集団。オリバーも仲間になるはずが・・・・

最近ありがちなCG映像がなく、本当にその時代を見ているようなイギリスの町並みがスクリーンの中にありました。
実際に19世紀へ戻って撮ってきたかのようなリアルさです。
それが現実的に身近な印象で見ることができた要因の一つだと思います。
出会う人々に時には助けられながら、悪の道に染まることない純粋な心がとても印象的。
命を狙われるシーンではドキドキ。
そして最後はオリバーの優しさに感動しました。

とってもキレイな顔をしたオリバー(バーニー・クラーク)。
将来有望です。
今はまだ少年らしいかわいらしさがあるけれど、きっとかっこいい大人になるんだろうなぁ。
今から彼の将来が楽しみです

Junに映画を見てきたことをメールで報告したら、「オリバー・カーン?」って返事が・・・
もし本物のカーンが出演していたら、顔が怖いからずっと見ていられないかも。
その前に映画のストーリーと彼のイメージは全く合いません!

INFERNAL AFFAIRS 

February 05 [Sun], 2006, 23:45
Junが先週は風邪をひいていて病み上がりだったので、のんびりDVD鑑賞の日になった。
たまたまJunが借りていた映画が「INFERNAL AFFAIRS」だった。
香港映画ということで、実は昨年の香港旅行前に私が見たいと思っていて、結局見れなかった映画だった。
ずっと気にしてはいたので、この偶然がかなり嬉しい!

映画のテーマは「無間道」。
中国の仏教典によるいわゆる「地獄」という意味だそうだ。
この地獄は最初の人物設定からも言える。
ラウ(アンディ・ラウ)はマフィアの一員だが、警察学校に入って内部情報を密告する役目を持っている。
対極的にヤン(トニー・レオン)は警察の一員だが、表向きには警察学校を強制退職させられ、マフィアの一員になる。マフィアの情報を警察へ送るために。
自らの意思と言うより、周り(ボス)の命令によって正反対の暮らしを強いられてきた二人。
二人にとってはこの生活そのものが無間道だったのかもしれない。

この二人の正体をかけた戦いが見もの。
どこでお互いにばれてしまうのだろうかとドキドキした。
そして、香港旅行後の今は映画の中の風景が懐かしく感じられた。

この映画にはまだ続きがあるので、またJun一緒に見たいと思う。

salon de coiffure 

February 04 [Sat], 2006, 19:12
表参道の美容院へ行ってきました。
ここは最近私が通っているお気に入りのお店で、落ち着いた雰囲気があるのといつもキレイにしてくれるので遠くても通いたくなるお店です。
昨年の12月に行ってから約2ヶ月になるので近いうちに行きたいなぁ・・・ と思っていたところ、nishimoが4日に行くという話しが。しかもフィアンセも一緒
なので、私も合わせて予約しました。

今日はカラーだけ。
髪はまた少し伸ばすつもりなのです。
最近はほぼ地毛で黒いままだったので、少しブラウン系に明るくしました。
自分ではちょっとした変化がとっても新鮮。
単純だけど、髪がサラサラになっただけでとっても嬉しい
明日はJunに会うので反応が楽しみです。
(ちなみに、母にはあまり違いがわからなかったようで・・・・・)
美容師のSomeyaさんとはJunが気にしている髪の悩みを話しました。
髪は血で作られているので、頭皮をきれいにしてマッサージ(血行をよくすること)が大事だとか。
明日教えてあげよ〜っと。

終わってからnishimo&彼と「632」でLunch
二人はとっくに食べ終わっていたけど、待っていてくれて合流しました。
彼とは初めましてだったけれど、とっても優しそうな雰囲気の人。
最近のnishimoの幸せっぷりが彼と会ってさらに納得できました。
彼もここの美容院を気に入ってくれたみたいで嬉しいな。
さらなるいい男を目指してください!

鎌倉に帰ったらチラチラと雪が・・・・
寒波がきているらしいと聞いていたけど、今日は本当に寒い。
空は晴れていたので、雨っぽい水気がなく、チリのような雪でした。
そんな中、仕事で運転中のJunは大変そう。気をつけて帰ってきてね!


今日の表参道

BRUCE ALMIGHTY 

January 28 [Sat], 2006, 23:38
今日はJunとDVD鑑賞の日。
見たいと思っていた新作は借りられていたので、前々から少し気になっていた「BRUCE ALMIGHTY」を借りた。

2003年に公開された映画で、当時も予告を見て気になっていた映画だ。
ジム・キャリー主演のコメディーで、気軽に楽しく見れる映画だった。
あなたがもし神様だったら・・・・
ジム・キャリー演じるブルースが、神様の仕事を代行することで自分の失った仕事を取り戻すが、恋人の愛情だけは取り戻せないということに気づくというストーリー。
自分の願いが何でも叶えられたらどんなにいいだろうか。
ドラえもんに憧れる気持ちと似て、誰もが一度は思ったことがあるのではないかと思う。
しかしそれが実現ししまうと、頑張る気持ちはなくなるし本当は楽しいことも楽しいと感じなくなるかもしれない。
結果より過程が大事なことはたくさんある。
それに、人の気持ちのように何もかもが思うとおりになるわけではないから。

ジム・キャリーの演技はとてもよかった。
演技に少しは自が入っているのかどうかわからないけど、あんなにテンション高く撮り続けるのは大変だったと思う。
でも、ジム・キャリーだからこそ見ても笑える作品になったのではないだろうか。
二人でよく笑った楽しい映画だった。

proof of my life 

January 25 [Wed], 2006, 23:10
会社帰りに日比谷のみゆき座で映画を見る。
今年の生映画第一作目。
「proof of my life」
グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス主演。
数学者の父を失った娘。父の血をついで数学的証明を成し遂げ、そこにまた周りの人間とのいざこざが描かれている。
明るく楽しい話ではないけれど、じっくり味わえる作品だったと思う。

父は病気でしばらく休養していたものの、かつては偉大な数学者。
その娘が父を手伝ううちに新しい証明を成し遂げた。
父が亡くなってからそのノートを表に出して見せるが、姉や恋人は彼女の証明だとは信じない。
彼女が証明したものだなんて証明できるものは何もない。
でも、世の中の何もかもが証明できるものをもっているわけではない。
大切なのは、相手を信じる気持ち。trust.
キャサリン(グウィネス)の表情がとても切なくて、その熱演に引き込まれた。
ストーリー展開の派手さではなく、人の心の動きで見せてくれた作品だと思う。

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