バティニョールおじさん 

October 11 [Tue], 2005, 12:25
近所のTUTAYAでもDVDが一本しか置かれていなかった
ミニシアター系の映画だ

ジャンルはドラマで、内容はナチスドイツがユダヤ人を迫害
している時のこと。生肉屋一家のおやじが、同じアパートで
ドイツ軍に連行されかけた一家の子供を救う話だ。

終始、当時のドイツにおける重々しく、ユダヤ人にとって哀しい
ような背景が描写されており、観ていて少し息苦しささえ憶える

また、いつ捕まるかもわからないような出来事の連続で緊張感を
持たずには観ていられない

おやじと子供達の心の繋がりや、感動については深くは表現されて
いないので、泣きたい人にとっては今ひとつのものと思えるが、
ハラハラする展開から観ていても退屈しないものになっている

おやじと子供達との濃くはないが、軽やかな感動を感じたい人、
また、それと同時にスリリングなストーリーを求めている人にとって、
オススメの一本である

大学入試 英語長文ハイパートレーニング 

October 10 [Mon], 2005, 23:34
桐原書店から出版されている長文読解の参考書である。

レベル別になっていて、1から3まである。
偏差値の目安はレベル順に35-45、45-55、55-65となっている。

良い点としては、解説が非常に詳しいことである。
特筆すべきは、1文ずつの解釈が明細に記載されている点である。
長文読解の参考書は、この点が記載されていないものが多いために、
構文解釈ができないレベルの人にとっては、理解できないことも少なくない。
しかし、この参考書ではその心配がないために、独学で使用するには非常に役に立つ。

悪い点としては、強いて言えば問題数が少ないことであろうか。
その他は、語数がそれほど多くない長文が多いので、語数の多い長文問題が
出題される大学を目指している人にとっては、実践に近い練習ができないこと
くらいである。また、解き方や文章の読み方については、深くは触れられてはいない。

長文読解の参考書で最も推薦したいものの一つである。

受験記スタート 

October 08 [Sat], 2005, 9:44
某個別指導塾で高3受験生の英語を4人担当している
この子たちが合格するまでの道のりをこれから記録していこうと思う

主な内容としては

@進行具合について
A使用テキストの中身について
B生徒のモチベーションについて

を予定している

果たして受験が終わるまでに、このブログが終わっていないだろうか
全く自信がないが、やるだけやってみようと思う
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