プリティぺんぎん

July 04 [Tue], 2017, 20:23
先日の、愉快なプリティーぺんぎん(プリティーウーマンのペンギンVer)の話をいい加減まとめておこう。
一部の方が楽しみに(笑)しているようなので。

去る、6月の日曜日。
その日は久し振りに長女的なうっかり娘とのデートでした。

ただ、娘…久し振りすぎて、唯一待ち合わせが出来る池袋が軽いダンジョンになっていたそうな。
…呼び出し回数、増やさねばと思ったままでした。

でも、大通りをひとりで歩けるようになった姿に、ままはしんみり成長を感じました。

今回は、というか、最近の娘とのデートは主に某60Fのお膝元でウィンドーショッピングってのが定番です。
なので、今回も娘とそこへ向かいました。

とりあえず、昼ご飯は何を?というと、娘がカレーが食べたいと。
テレビで見たら、食べたくなった、と。
「ままがそこらでちゃちゃっと作るといいよ」
と、言われても家ならまだしも、歩きながら出来るわけがない。
とりあえず目的地周辺にあれば、そこで食べようってことで、目的地を目指しました。

途中、某所で鳥展がやってるので、可愛いのがあるんだ!と連れていく。
そこで一目惚れしたプラコップ。
「これがいいの?マグカップじゃなくて?」
「…マグカップ、ままの家、沢山あるねん」
「確かに…」

そう言うと、娘がプラコップを持ってレジへ。

「今日はプリティウーマンだから!それが目的だから!」
と、超カッコいいセリフ!
わーいと喜ぶまま。ありがとーと遠慮なく言い、ながら店を出る。

でも、プリティーウーマンと言えば…高級店で、あれこれジュリアが選んでギア様が笑顔で買うもんじゃなかったろうか。

「でもギア様も、最初がプラコップだとは思わなかったろうね」
「うん、出鼻くじかれた

くじいてやった(=゚ω゚)b
娘の出鼻をくじきつつ、某60Fへ向かう道中、いつものように血管を押さえつけ…もとい、押さえないよう腕を掴まれる。

「大通りひとりで歩いたじゃないか!」
「フェイクだ!!」
「…なにがフェイク」
「さぁ」

よくわからないけど、大通りをひとりで歩いた娘は幻覚だったようです。
たまたまカレー屋さんがあったので、そこに入ってもぐもぐ。
牛すじカレーはままの味、でした(笑)
だが、ここで娘が衝撃のひと言「明日の給食カレーだった( ̄口 ̄;)」おいおい。
「やっぱり人間の体って、一定周期でカレー食べるようになってるんだね」

これに関して、帰宅してぱぱに報告するとひと言「そんなことはない」だそうです。


えー、それから本来の目的イヤリングを探しつつあれこれ見ていました。
そしてようやく「お♪」というかわいい子を見つけたので(星奏学院用だったりした(笑))ギア様にこれ買って下さいませとお願いするが、ギア様ご不満。
ウィンドーショッピングによくある「あ、これ可愛くない?」って美姫さんに言うと「これ!これね!わかった!」とそれを掴んでレジへ行こうとする始末。

ギア様、そんながっついてないっ!!( ̄口 ̄;)

速攻止めて、更には腕を掴んで止める事態に(苦笑)

「わかった!じゃあイヤリングに合うペンダントを一緒に選んでくださいっっ」
「わかった!」

おかしい…何かがおかしい(苦笑)
何故にギア様が突進していくんだ…逆のはずだ、逆の。

その後、日常着によさげなにゃんこパーカーと普段着る服までも買って貰い、あああ結構使わせてしまったと思うまま。
帰りにお茶をして帰ろうと、歩き出した時、ふと目についたマネキンの服。

「あ、可愛くない?」

というと、ギア様のスイッチON。
速攻店に入るわ、サイズを探して、なかったら、即店員さんに声かけるわ、持って来て貰うわ。

「あ、試着します」
と、私じゃなくて、美姫さんが返事するわ!
併せて着こなし的な服も選んでくれるわで、気づいたら試着室にぽいっと入っていたまま(笑)
試着したやつは、マネキンが着てたのではないヤツの方が似合う!ということで、その後あああってなってるままを放置し、目がきらっきらしたギア様

「ままっ!ほら、これとかどう?これもいいかもっ!」
「ちょ、落ち着け」
「だって、まだパンツも靴も買ってない!」

人の目がきらっきらして、スイッチが入る瞬間を初めて知りました。

「お前なんのスイッチ入った!」
「美姫、これやりたかった!超楽しい♪」

それを必死で止めたまま。

「あ、ままが真剣だ」
「当たり前だっ!結構使ってるよ!?」
「そんなじゃないよ〜」
「諭吉くらい使ってるよ!」
「そんな使ってないよ、新渡戸だよ」
「あぁ、そうか…」

ここで、一瞬止まるまま。

「まて、そこは一葉だろ」
「あ、そっか、今樋口か」

うちの娘は、確か私より若いはず。
だが、何故、新渡戸が出てきた!?(爆笑)



その後、本当に靴とか合うパンツを探しそうだったので、本気で止めまして。
お茶という名の軽めの夕飯はご馳走させていただきました(ちなみに昼食も出して貰ってるんです)

ちなみに、夕飯を美姫さんが出すと言った時「まま、強制的にSwitch買って送りつけるぞ!」という強迫をしました(笑)
「嬉しいけど、ままマジでやりそう!」
「やるよっ!」

美姫さんからのプレゼントをぱぱに見せた所、送りつけるという(笑)手段は正しいと言っていました。

それにしても、卵は産んでおくものですね(産んでません(笑))
まさか、自分の人生でこんなことが起きるとは思いもしませんでした。
乙女の夢ではありますよね…コーディネートして貰って、買って貰うって。

これ、娘だからこそ受け入れられたことだったと思います(苦笑)
中々素直に受け入れられるもんじゃないと思うっすよ!マジで!!
ほんと結構ってか、すげぇ使わせちゃったんだからっ!

でも、そのおかげか、その服を着る機会…英さんの舞台と、星奏学院祭全通が叶いました。
それに合わせるよう、服を買うという事もしました。

ほんっとうにありがとう美姫さん。
マジで大事にします!というか、着ますっ!
あとは、着れるよう体調維持します(苦笑)

ブライダルエピローグ(仮)

July 01 [Sat], 2017, 1:08
明るい所へ出たら、泣き続けたあたしの顔は、それはもうちょっとひとりで歩かせられない状態だったということで、チャペルの控室をお借りして金やんと休憩させて貰うこととなった。

「ほれ、タオル」
「あり…がと…」
「声も掠れてんな…」

心配そうに顔を覗き込まれ、さっきまでとは違う、苦笑いを向ける。

「泣き、過ぎ…た」
「…だな」

その時、控室のドアが叩かれ、男の人が顔を出した。

「おーい、金澤。お前の着替えと、あとこれ、蒸しタオルと…店からの差し入れ、ハーブティーだ」
「おぉ」
「片付けでバタついてるが、キリがつき次第駅まで送ってやるから、それまで休んでてくれ」
「…悪いな」
「なーに言ってんだよ。こっちこそ、悪かったな」
「ま、お前が原因ではあるな」
「だから!悪かったって言ってんだろ!!ほれ、詫びに菓子もつける」
「お、良かったな風見。お前の好きなクッキーだぞ。遠慮なく貰え」

可愛らしい包みに入ったクッキーが目の前に置かれた。
慌てて立ち上がり、ぺこりと頭を下げる。

「ありが…と、ござ…ます」
「いや、こちらこそ…すまなかったね」

反射的にぶんぶん首を振ってしまうと、目の前の神父様は、嬉しそうに笑った。

「…うん、お似合いだ」
「?」
「お前、いいから、もう、出てけ!」
「いでっ!また蹴ったな!」
「お前が戻らないと片付け終わらないし、俺たちも帰れないだろうがっ!」
「わ、わかったわかった!」

金やんがこんな風にじゃれあう所なんて、滅多に見れない。
それだけ、仲のいい人なんだなぁと思いながら、閉め出される様子を眺めてしまった。

ばったん!と大きな音を立てて扉が閉まったが、すぐに扉が開く。

「1時間は戻らないから、ごゆっくり」
「消えろっ!!」

危うく何かが挟まりそうな勢いで金やんが扉を閉めると、楽しそうな笑い声が少しずつ遠ざかって行った。

「え、えっと…面白い、人…だね」
「まぁ、そうだな。風見、もういいから、座れ」
「あ、うん」

立ち上がったままだったのを思い出し、そばにあったソファーに座ると金やんがタオルを手に取った。

「蒸しタオル、少しでも当てといた方がよかろう。親御さんが心配するぞ」
「う、うん」

こんな顔で帰ったら、確かに心配されそうだ。
金やんからタオルを受け取ると、顔を洗って幾分かすっきりした目元にそれを当てた。

「きーもち〜…」
「そりゃよかった」
「はー…」
「…風見」
「ん?」

金やんに声をかけられて、タオルをどけようとしたけれど、それは金やんの手に阻まれた。

「金やん?」
「…着替えが終わるまで、それ、のせとけ」
「え゛」
「まぁお前さんが見たいっていうなら、そんな立派なもんじゃないが、見ても構わんが?」

驚いているうちにも、何やらしゅるしゅると服を脱ぐ音が聞こえてくる。

「って、え!?今、着替えてるの?」
「おぉ、絶賛着替え中だ」
「やっ、え、外出るよ!」
「ばーか、そのまま出れるわけなかろう」
「だったら、着て!その間に、出るから!」
「諦めろ」

ベルトを外すような金属音が聞こえて、立ち上がりかけた腰を下ろす。

「う、うぅ〜〜」
「…いい子だ」

ぽんっと軽く頭を撫でた金やんから、微かに笑い声が聞こえた、気がする。
こうなったらもう、終わるまで大人しくしているしかない。

静かな部屋の中で、金やんが着替えている音だけが響く。
妙に自分の鼓動が大きく聞こえ、顔が熱くなって来てるのは、蒸しタオルのせい、という事にしておこう。

やがて部屋が静寂に包まれたので、終わったのかな?と思い、声をかける。

「金やん?」

けれど、返事がない。
小首を傾げてから、ほんの少しタオルを浮かせて様子を伺う。

「……金や…っ!?」
「…こら、まだ何も言ってないだろう」

声が聞こえると同時に、横から伸びてきた手が、ぐいっとあたしの体を抱き寄せた。

「なーんてな。実はとっくに着替え終わってたんだが、お前さんが借りてきた猫みたいに座ってる姿が可愛くてな」
「…かっ、可愛っ…」
「あぁ…」

くすくす笑いながら、まるで二人きりの時のように頬に唇が落とされた。

「っ…て、金やん…ここ、外。あたし、制服」
「ん?だから?」
「…だから、じゃなくて」
「いよっ…」

躊躇うあたしとは対照的に、金やんはなにごともないかのように、あたしの体をひょいっと持ち上げると、遠慮なく膝の上に横抱きに抱えた。

「2人きりだから、構わん」
「で、でも」

泣きはらした目元や、頬…顔中にキスの雨を降らせながら、金やんが話す。

「あいつも言ってたろ”1時間は戻らない”ってな」
「で、でも」
「あいつは、嘘はつかない」

軽く、唇が触れる。

「…こんなもんで、お前さんの不安が消えるかわからんが、今の俺にはこんくらいしか思いつかん」
「金やん…」

先程の約束を思い出させるかのように、金やんがもう一度あたしの左手を取って、薬指に音を立ててキスをした。

「…愛してる」
「っっっ!」
「お前がもういいって言うまで、言ってやるよ」

ほんの少し照れくさそうに、でも、優しいまなざしと共に、顔が近づく。

「お前だけを、愛してる」
「…金やん」
「こら…折角泣き止んだってのに、また泣くのか?」
「だって…」

慌てて手で拭おうとしたけれど、その手は金やんの手に押さえこまれ、代わりに柔らかな唇が涙を拭った。

「いいさ…全部、受け止めてやる」
「…っ」
「こんな俺は、嫌いか?」

大きく首を振って、掠れた声で告げる。

「好き…大好き」
「俺も、お前さんが好きだよ」

こんな風にしていていいのかなって気持ちが、ほんの少しまだあったけれど、くすぐったいキスが何度も降り注いでいるうちに、いつしか自然と目を閉じて、金やんの首に手を回していた。



――― それから1時間

遠慮がちにドアがノックされるまで、金やんに愛されたあたしは…目を開けると、何故か車の後部座席で金やんの肩に頭を乗せていた。





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ジェラシーを書いた後、その気持ちを引きずっていたのか…物凄い、凹みっぷりでした。
だってあれ、泣いたとこで終わってるじゃん?
パニックの方だと、最後軽めに明るく終わってるんだけど。
そんな訳で、急遽ジェラシーに場面追加をして、これを日付変わると同時に書いたんだけど…まとまらねぇ(苦笑)

ただ、泣きはらした目で家に帰すわけにもいかないから、少しばかり二人で過ごす時間をって思っただけなんですよ。
もうただ、いちゃいちゃしたか…げほごほ…いや、キスしかしてないけどもね。←キスしか、て。
ただただもう、べたべたさせてあげたかったんですよ。どっちにも。
だから、神父様(偽物(笑))もちゃんと”1時間”って言って、部屋出てったでしょ?

まぁ、多分高校時代の金澤紘人を知ってる友人としたらば、2時間与えたら何をやるかわかっているから、1時間にしたんじゃないか、と(おい)
30分じゃ、目を温めたりお茶したりがばたばたかなーって。
そんな、1時間。
普段外で会えないし、こんな風にいちゃいちゃなんて出来ないからこそ、の、1時間っていう。

で、まぁ…散々いちゃいちゃして、お茶飲んで、安心したら…多分金やんの膝枕で寝ちゃったんだよね(苦笑)
そんで、仕事終えた友人さんが、車で家まで送ってくれることになったっていうオチ。

そんな訳で、少しすっきりしたので、私も寝ます(笑)
本当はもう少し綺麗に短くすっきりさせたいので、また直すかもーってか、直して(苦笑)

ブライダルジェラシー(仮)

June 30 [Fri], 2017, 18:13
注意:これは、ブライダルパニック(仮)を読んでからお読みください。
じゃないと、なんのことだか、さっぱりわからないと思います(笑)←おい






「………」

ばさりと音を立てて落ちたバッグを、誰かが拾ってくれた。
けれど、それをいつ、なんといって受け取ったのかは、わからない。

「………金や、ん…?」

数多の人に囲まれた中、神父様の前に立つ一組の男女。
厳かな雰囲気の中、ドラマの中でよく聞く言葉が響く。
でも、それすらも耳に届かない。



――― それなのに…



「はい、誓います」

あの人の声だけは、鮮明に耳に届いてしまう。
まるで貧血でも起こしたかのように視界が狭まり、全ての音が水の膜を張ったかのように遠くに響く。

よろよろあとずさり、何とか壁に手をつくと、見えない迷路を抜け出すかのように、手探りでその場をあとにした。










「…っく…えっ…」

どこをどう歩いたかもわからない。
どこかの片隅にある、銅像と垣根に隠れるようその場にしゃがみこみ、声をあげて泣いた。

「っふ…あ、あっ…」

膝を抱えながら、無意識に首から下げているネックレスのトップについている指輪を握りしめる。



「…普段からつけとくわけにはいかんだろ」

そう言って指輪と一緒に、ネックレスもくれた。

「こうしときゃ、お前さんでも失くさないな」



「…苦し、よぉ…」

あとからあとから溢れる涙が、拭いきれずに零れていく。
この感情を、どうしていいのかわからない。

怒っているのか、悲しいのか

「わかっ…な……わかんな、いよぉ…」

今すぐにでも、金やんに話を聞きたい。
どういうことなのか、聞いてないよ、と。

でも、ただでさえ年齢差がある上、今はまだ…公には出来ない。

「どして…あた、し…こんな、かっ…こ…」

制服でなければ、まだよかった。
金やんの元へ行っても、まだ誤魔化せただろう。
けれど、この恰好では…誤解を招くだけだ。

「…っく…ふぇ…」

どこか遠くで、大きな歓声と祝福を告げるかのような鐘の音が聞こえる。
けれどそれは、今のあたしにとっては喜びの音色ではなく、先ほど見た光景が嘘ではないと背を押すものにしか思えなかった。










ブライダルパニック(仮)

June 29 [Thu], 2017, 0:33
昔馴染みが式場を併設した店をオープンさせたと連絡が来た。
たまたま時間が空いていたから、顔を出してみれば、開口一番こう言われた。

「金澤!お前、身長180センチあったよな」
「は?」

オープン日の目玉企画としてブライダルフェアを開催しており、そこで模擬挙式を行うはずだったらしいのだが、そのモデルがインフルエンザにかかって急に来れなくなったらしい。

「あのなぁ…そんなもん、出来るわけなかろう」
「ただ、歩いて指輪の交換するだけだって!借りてたスーツに合う身長のやつがいねえんだよ」
「お前が着ろよ」
「俺は神父だ」
「…新婦」
「嫁じゃねぇよ」
「余裕あるじゃねぇか」
「お前もな…ってことで、頼む!金澤!」
「ふざけんなっ!他のやつに頼め!」
「他にいるなら紹介してくれ!」

頼む!と、真剣に頭を下げられ、脳裏をよぎったのは…学院の生徒、しかいないってのが、問題だ。
さすがに、未来ある若人に「ちょいと、ヴァージンロード歩いて来てくれ」とは、いくら俺でも言えない。



「お、サイズ大丈夫だな」
「…おかげさんで」
「お前体型変わんねぇなぁ」
「…んなことねぇよ」

無意識に喉元へ手が伸びて、苦笑する。
”あの頃”に比べりゃ、色々変わった。
だが、いい方向に…変わったこともある。



――― 金やん!



ふと脳裏に、ついこの間、誕生日を迎えたあいつの顔が過ぎる。
そういや、最近テスト週間ってんで、随分音楽準備室に来てないな。
普段なら、いつも声かけてくってのに…寂しいもんだ。

そんなことをぼんやり思い出していたら、いつの間にやらメイクも終わったらしい。

「…なんつーか、人形だな」
「おう!お前は今日、俺の人形だ」
「蹴るぞ」
「もう蹴ってんじゃねぇかよ!!その衣装、高いんだから汚すなよ!」
「…んなもん着せんなよ」

今日一番のため息をついて、スーツに合わせて下ろされた髪をかき上げる。
こんなカッコ、あいつが見たらなんていうか。

「っと…金澤」
「あ?」
「今日の相手役の登場だ」

そう言ってドアを開けた向こうにいたのは、赤毛の細身の女性。

「相手はプロのモデルさんだからな。安心して任せろ」
「あ、いえ…そんな…」

恐縮しているような様子に、どこかあいつの姿が重なる。
あぁ、きっとあいつもこんな風に緊張するんだろう、と。

そう思うと、自然と一歩前に出て頭を下げた。

「素人で申し訳ありませんが、精一杯務めさせていただきます」
「…金澤」
「こちらこそ、よろしくお願いします」

頭を下げるとヴェールがずれるからか、僅かに膝を折る仕草は、花嫁ならでは…に見える。

いかんな…場所柄どうしても、思考があっちに向いちまう。
花嫁の仕草に、あいつの姿が重なるなんて、もう末期だ。

危うく緩みそうになる頬を手で押さえて、わざとらしく咳ばらいで誤魔化した。

「っと、時間だ…金澤」
「あぁ…えっと…」
「日野です」
「では、行きましょうか…日野さん」
「はい。よろしくお願いします」

差し出した腕に、細い手が絡められる。
触れられた瞬間、胸が痛まないかと言えば嘘になる。
けれど、それを躊躇う時間も与えられず、矢継ぎ早に説明される内容を頭に叩き込むことで精一杯だった。

「今回は、模擬挙式という事でお二人同時に中に入っていただきます。気持ち新郎様は、ゆっくり歩いて新婦様に合わせて下さい」
「わかりました」

軽く息を吐いて、ちらりと視線を隣に向けると、タイミングよく女性と目が合った。
あぁ、さすがプロだな…あいつだったら、こんな時、がっちがちに緊張してそうだ。

こんな時にでも、考えるのは…あいつのこと。
随分と俺も、やられたもんだ。









ぷろっとから完成した1個目(ラスト)

June 11 [Sun], 2017, 1:00
「ったく、三蔵サマにも困ったもんだぜ」
「誰かさんのせいじゃないんですか」
「さーて、ダレのせいだろうな」

わざとらしく視線をそらしたフリをしていますけど、さっきから丸わかりですよ、悟浄。

「早く、起きるといいですね」
「…だな」

ここでコーヒーでも吹き出してくれれば、まだ可愛げもあるのに…隠そうともしないんですね。
ほんの少し柔らかな笑みを浮かべて、自室を見つめる表情を見ていると、その豹変ぶりにこちらの方が吹き出してしまいそうだ。

「さて、そろそろ用意しましょうか」



――― 遅れた彼女の誕生日



「すみません。仕事の都合で遅れてしまって…」
「ん?」

受け取ったコーヒーをひと口飲んだ所で、八戒に言われたセリフに思わず小首を傾げる。

「ったく、わざわざぶち当てることなんざねェだろうが…これだからチェリーちゃんは」
「三蔵に怒られますよ、悟浄」
「はっ、んなもん知るか」
「では、ひとりで怒られて下さいね」

小首を傾げたまま、いつもの夫婦漫才を見ていると、目の前に小さな可愛らしい包みが置かれた。

「遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます」
「…え?」
「おいおい、まさか忘れちまってるワケじゃねェよな」
「あ、や、覚えてるけど…あの、まさかこうして貰えるなんてのは…予想外で」
「光の誕生日を忘れるわけないじゃないですか」

神々しいともいえる笑みとともに言われて、思わずこちらもつられるよう口角があがる。

「…ありがとう、八戒。開けても、いい?」
「えぇ、勿論」

丁寧に包みを開くと、中から出てきたのは可愛らしい香り袋。

「…わぁ、爽やかな香り」
「寝つきが悪いと言っていたので、それに合わせて調合してみました。枕元に置くとリラックスできると思いますよ」
「ありがとう。早速試してみるね」
「……嫌がらせか」
「何か言いましたか?」
「イーエ、ナニモ」
「…っと、すみません。少し席を外しますね」

何かあったのかな?と、立ち上がった八戒の方を見ていると、目の前に小さな箱がことりと置かれた。

「誕生日オメデト」

ウィンクと共に、差し出されたのは…口紅。
しかも普段あたしが使っている物とは違う。

「悟浄、もしかしてこれ…」

この間、一緒に買い物に出た時に、ウィンドウに飾られていた口紅。
ケースが可愛くて、一瞬足を止めただけだったけど、見ていてくれたのかな。

「な、つけてみてよ」
「…勿体ないなぁ…」
「見たい」

八戒とは違う、悟浄が最近よく見せてくれるどこか少年のような笑顔。
そんな風にねだられて断れるわけがない。

「じゃあ、ちょっと待ってて…」
「ちょい待ち」
「ほぇ」

立ち上がろうとした腕を掴まれ、再び椅子に腰を下ろす。

「いーま、コ・コ・で」
「ここで!?」

男性の前で化粧を直すというか、口紅を塗るのは恥ずかしいというか、むしろ見られたくないというか。
それにもし塗ろうとした瞬間、八戒が戻って来たらどんな顔をしていいかわからない。
それらも含め、悟浄へ無理です!と言おうとしたが、先手を打たれてしまった。

「…八戒のコトは気にしなくてイイから、さ」

さっきまでの笑顔とは真逆の、とびきりのいい声で囁かれ…異を唱えようとしていた感情はどこか遠くへ行ってしまいました。
本当に…卑怯…でも、そこも好き。

「ハイ、ドーゾ」
「ありが、と」

あらかじめ用意していたのか、普段部屋で化粧に使っていた鏡も手渡された。
無駄とは思いつつも、あんまり見ないでね…とだけ呟いてから、口紅を取り出すと普段自分がつけているものよりも随分と濃い、でも綺麗なローズピンク。

「どう、かな」
「んー」

少し色が濃かったから、もう少し薄めに塗ればよかったかな。
もしかして、悟浄が見てるってのもあって、緊張して手元が狂って…はみ出てる、とか。
しまった!見せる前にちゃんと確認すればよかった。

普段の自分の頭の回転ではありえないほど、色んな想いがぐるぐる脳内を駆け巡る。
けれど、悟浄はどこか嬉しそうに笑いながら、あたしの顎に軽く指をかけた。

「ちょっちそのまま」
「う、うん」

言われた通り、動かずにいると…悟浄の顔が近づいてきた。
まさか、と思う間もなく唇が重なる。

「…っ」

いつもの、時折人前でするような軽いキスじゃない。
慌てて悟浄の身体を押し返そうとしたけれど、あらかじめ予測していたように後頭部に手を回されていて、逃れることが出来ない。
久し振りのタバコの味に、くらくらしそうになったところで、ゆっくり悟浄が離れていった。

「…ん、イイ色」
「…?」
「やっぱ光は、そんくらいが一番」

にっ…と笑いながら、あたしの口端を指で拭う悟浄の口元が、いつもと違う色に色づいている。



キスまで含めてのプレゼントだって気づいたのは…【自宅居間でのらぶらぶ禁止】を破ったことによる制裁で、ぼろぼろになった悟浄の怪我の治療をしている時だった。





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自分小話書いてたのが、どうも3月頃だったので、6か月ぶりなので、こんなもんでしょう。
うーわー…偽物感満載(苦笑)
そして文章ぎっこちねぇの(苦笑)
はははは…まぁ、最遊記で言えばもう、何年振り?レベルなので、そりゃもう色々しょうがない、か。
多分今一番書きやすいの国王…げーほごほ…

やりたかったのは、ただ1つ。
悟浄がくれた口紅の色が濃くて、でもそれは自分とキスする前提で選んだ色なので、濃いんだよーっていうのが書きたかったというか思いついたのでした。

あー悟浄やりそーやりそーみたいな。

なので、その口紅使うたびに悟浄がキスをするっていうね。
してなくてもするけど(おい)
で、それに慣れてきたらきたで「それ塗ったってことは、キスしたいんだ」ってニヤニヤ言うのすらも想定内っていう。いつでもいつまでも悟浄的に美味しいアイテム、だな、今更気づいたけど!!
(コメントだらだら書いてて気づくって(苦笑))
おぉぅ、そこまで考えてたら天才か、うちの悟浄サン…さすがエロ河童。

八戒の嫌がらせではないが、寝つきが悪いのを軽く悟浄のせい(おい)
更に席を立ったのは三蔵様への密告(おいおい)
やることはやるのが、うちの八戒です(おーい)

ちなみにプロット的だった、死神話は全く動かないので、いわゆるボツってやつになります。
拾われたのが、これだけーっていうオチ。
ただ、ボツはボツ箱に入れとくので数日、数か月後に拾われたりもするし、その後そのままーという事にもなる。

ぷろっとからの1個目

June 10 [Sat], 2017, 0:56

30分で書いたぷろっと(ねた)だよ→この後別日に文章になるか!?

June 09 [Fri], 2017, 0:25

お誕生日、でした(笑)

June 08 [Thu], 2017, 23:54
今年は誕生日を祝う余裕すらないほど、病んでいて…あー年に一度自分を甘やかす日なのにーと思った風見です。

そもそもそれがまず一番きついけどもな。
年に一度じゃなく、日々甘やかせよってツッコミが来そうですが、これがまた無理というか、難しいんだなぁ。
幼少期って、大事だねぇ…ってか、小話とかでないと甘やかせないんだわ、これが。

そういえば、誕生日に見た夢は義王だったわ(笑)
響になって、なんか甘やかされてた。

そうか、甘やかすっていうと…私の中だと義王なのか?
と、思った今日この頃。
いや、確かに好きだけど、べったべたで。
まぁあと、英さんが甘やかす、というのがまっ………たく想像出来ないので、そりゃ夢でも叶えられなかろうっていうね。
それでも想像できないのをかなえるのが夢だろうよ…頑張れよ、自分の想像力orz

去年の誕生日話読んで砂糖を補給したんだが、元気でいろよーって書いてたが…


すまーん!
元気でいられなかったー!
体重もほどよくなって、気持ち絶不調!!
でも、無事七回忌は終わったからねー!

と、1年前の自分に告げておこう。

なんかもう、何して遊んでいいやらわからん。
どうやって楽しく過ごせばいいのか、わからん。

有野課長がゲームをクリアするのを見て、達成感感じてるのが一番楽だよ。
でも、花やしき…あの日、墨田川の花火大会ある、て。
あの人間の凄さ一度味わったから、怖いっ!
すっげー怖いっ!!
あれは、テレビで見るのが一番ですよ!

あ、話ずれた。
なんか寝ながら考えてたんだけど、何しようとしたんだっけ。

八景島イベント?2

April 23 [Sun], 2017, 23:45
すっかり飛んでしまったけれど、結果報告!

等身大アクキー達!!


コルダは7つ買いました。
(手元にあってもいい最大個数買ってみた)
火積くんは双子になったので、その場で犀さんの所へお嫁入り。
で、本当は千秋も双子ではなく、響也だったんですが、アクキーのつなぎ部分が割れていたんです。
なので、交換。

ただし、交換の場合、中身が見えない状態での交換となるため、同じものが来る可能性はありませんってのを了承の上での、交換…恐怖ですorz
これが蓬生だった場合、私怖くてできません…次引く自信ないもん。
でも響也だったので、誰でもどんと来い!と思ったら…千秋でした(笑)
実は千秋も最初に持っていたやつは、スレがあって、う、うぅ〜ん…と思ったんですが、前述通り、千秋をもう一度引く自信なかったんで、まいいかってなってたので、千秋双子はばんざーいでございます!!(笑)

遙か3は朱雀希望で2つ買ったんですが、譲くんは犀さんの所へその場でお嫁入りしました。
弁慶が出なかったので、交換探そうと思ったんだけど、余力なくて諦めた。
機会があれば、弁慶欲しいなー。

遙か6は、背景がすごく綺麗だったの!!
ただ印刷だとわかりにくくて、どうかなぁって気になったので、1つ購入。
ダリウスか村雨さん…と思ったら、うわぉ、大人キタ―――ヾ(≧∇≦*)ゝ―――ッ!
でもって、背景のイルカすげー綺麗っす!実物の方がいい!
遙か3もこういうのにしてくれればよかったのに…と思ったデスヨ。


ミニアクキーと謎解き景品缶バッジ(右上ハート)


コルダは、コンプしたいレベルでみんな絵が可愛い。
ってか、海獣上手!!上手いっ!
現代キャラってのもあるから、違和感ないってのを置いといても、海獣が全て愛らしいっ!!
ただ、これもミニと書いてあるが…でかい(苦笑)

これは人生初の上限10個買いです。
理由は、とにかく全員可愛いから!!
主に、海の生き物たちが←もういいよ
でもすごいのは、だぶったのが1つだけ、ということ(笑)


この手のランダム商品は、好きなキャラほど愛のATフィールドが働き、手元に来ないのがお約束ってことですよっ!
だがしかし、見て下さいっ!!

神南、どっちも揃ってるんですよっっΣ(・ω・ノ)ノびっくり!
そして特大で欲しかったのは、ダントツ蓬生(2つあってもいいレベルで)
あと、千秋、冥加さん、火積くん…と、新だったんですよね。
あ、これはキャラが好きというよりは、立ち絵が好きなキャラね(神南以外)

ミニキャラは、ダントツ大地先輩、次点新。
あ、はい…海の生き物が理由ですけどね、これ(笑)
あとは千秋、ユキ…と、ハルくんかな。
え?蓬生がいない?
あー…これはクラゲはいいんですが、蓬生のミニキャラの絵がこれは私あまり好きではなかったんです(苦笑)

グッズの場合、絵が好みかどうか、で買ってますね。
書下ろしじゃなくて、立ち絵とかであれば、好きなポーズ表情かどうかーとか。
ただし、これ、無印金やんはすべての条件を取っ払います。
絵が好きじゃねぇっ!と思っても、個別販売されていれば買います。
理由→売れないと、次が続かないからっっ!!!
大人組好きいますよー!いますから、次もよろしくお願いしまーす!という訴えです(苦笑)
なので、朱雀も神南も人気なので、私がほっといても問題ないんです。
(ひどい)抱き合わせとかでじゃんじゃか出てくるので、見守ります←おーい

で、謎解き景品のハート缶バッジは、私は当初七海くん(クッキーみたいなやつ)で、香原さんが千秋を引いてくれました。
千秋はミニキャラでベスト3に入る愛らしさなのでありがたくお譲りいただきました(おねいちゃんありがとうw御礼は刀で!?)
そして、七海くんはお好きな方に、と思い、探していらっしゃる方へ。
当初買取交換だったんですが、もし、お手元に迷子のL缶バッジの演奏蓬生がいれば…とお伺いしたところ、お持ちだったんですっ(ノД`)・゜・。

缶バッジは、基本集めませんし、買いません。
でも、演奏絵で、尚且つ校章が背景に入っててデザインが好きだったんです!!
がしかし、L缶バッジ1/36…買う気はゼロでございます(苦笑)
出る確率もほぼゼロだと思っているし、缶バッジでの交換もしないし。
そうしたら、もう、ご縁と言いますか、この日ばかりは何かが憑りついていたのか…おかげで演奏絵の蓬生も手に入りましたっ!


欲しい物コンプリート!ですよっ!!


もーーーーーこんなことないわーっ!ってぐらい、凄かったです。
マジびっくりって感じで、欲しい物が全て手に入りました。

物販で一緒に並んでいた方も、普段推しが出ないということで、そういうものですよねーなんて言ってたんですが、開封の儀を共にしていたら、お互い推しがちゃんと出る出る(笑)なんだこれ、すげー!!って二人で最初は笑ってたんですが、徐々に「…怖い、ここまでくると怖い」と怯え始めました(苦笑)
今まで頑張ったからだよ、と言われても、さすがにここまでくると…恐怖が。

でも初めてためらわず、とりゃー!と買った結果がこれなので、後悔は全くないし、楽しかったです。

運営には物申したいですけども。

でも出来れば今度はもう少しゆっくり楽しみたいなーと思いましたね。
主に水族館。

朝から夜までお付き合いくださった香原さん。
途中からぺんぎんの様子を見に来て、その後夜まで一緒に遊んでくれた瑠璃香さん。
お二方には本当にお世話になりましたっ!ありがとうございましたっ!!

そしてバタバタになったけど、犀さんと小姫ちゃんともあえてよかったです(*'ω'*)
また今度ゆっくり茶でも飲みましょうね、お二方(苦笑)

八景島イベント?

April 17 [Mon], 2017, 23:19
八景島で行われた物販イベント。
おやつの時間ぐらいには、自由になれるかな…なんて思っていた私が甘かった(遠い目)

朝8時に八景島に到着
8時15分列形成
8時半 列移動←これがもう参勤交代(爆笑)
後ろを見ても前を見ても、ずら〜〜〜〜と長い列…面白い。

9時半頃チケット引き換えて、物販時間が12時半と13時半。
じゃあ謎解きでも…と思ったら、その用紙の引き換えが11時から。

まどろむハト見つつ、朝おにぎりをもぐもぐし…10時半すぎた辺りで、引き換え周辺へ。
11時ジャストにならないと列形成を始めないという状態にびくびくしてたら…案の定、交換列形成時に、物凄い人がぐちゃあああとね。
前から何列目ぐらいにいたんだけども、引き換えに30分かかったよ。

でも問題は足を使うものと、パンフとネット←おい、を使用して15分くらいで終了。
引き換えに戻ったらお姉さんに「凄いですね」と言われました(笑)
おねいちゃんとの共同作業のおかげです(おねいちゃんにパンフ、私が検索という方法)

いつもよりもバカ高い1000円でいただける缶バッジは、七海くん@風見、千秋@香原さんでした。
ほんと、マジ香原さんありがとう(>人<)恩は刀で返す(どうやって)

で、12時前に終わったのでひと息ついて、12時半に物販の列に並びに行ったんです。
香原さんが13時半(これも私と交換してくれたのです)だったので、もし目当てが出なければ追加で買えるから、安心してレッツゴー!と。
開封に楽なように席もキープしとくねーと、送り出して貰ったんです。

が!!!

あれー私の前に、まだ4列(2列を同時間帯で1列と表現)あるよ〜?
え?壁側の列、11時45分?
*現在12時半…この時点でほぼ1時間のずれ

並ぶ場所が、風が吹き荒ぶ炎天下
影もなく、上からひたすら太陽が照り付ける所へ、密集させられただただ待つ
時間が押してるとか、物販情報とか、公式からはいっっっさいなーし!!

途中、香原さんに状況説明し(笑)
現地にいた犀さんにも状況連絡し(笑)
応援に来てくれる瑠璃香さんにも現状報告し(笑)
電話とメール、フル活用。

最終的に、14時に1F階段入り口まで行きました(物販は2F)
ここからまた2〜4名ずつ呼ばれて会場へ行くんです。
でさー整理券に時間に遅れたら、現在出来てる列の後ろにって書いてあるのに、合間合間に整理券の早い時間の人がやってきたら、先に通すわけですよ。
お〜〜〜い、現場さ〜ん?情報は揃えて把握しといてくれるかーい?
と、突っ込みたくても誰も体力ありません。

ぶっちゃけ、方法はいいと思うの(物販の中のな!)
最初に注文書チェックして、電卓いれて、精算をして、番号を渡す。
注文書を横に置いて、商品を取りに行く人が別にいる。
商品が揃ったら、取りに行った人が番号を呼ぶ。
注文書見ながら、商品個数確認する。しかも作品が多いから、作品ごとに色分けシール貼られてる。
(更に商品の箱は作品名はなく、ただ注文番号が書かれてるだけ、探しやすい)

なのに、何故遅いのか。
初日の人数に対して、圧倒的に売り場の人間が少ない。
商品を取りに行く人数が、倍いれば、良かったんじゃなかろうか、と。
だって、1作品だけじゃなくて、3作品とか、5作品とか…代行やってる人もいたら、そりゃ探す方も大変だよ(苦笑)
確認作業も時間かかったってしょうがないって。

それを埋めるには、人数増やすしかないっしょ。
更に品切れたら追加なしとか、受注も通販もなしって言われたら…そうなるよねぇ?



最終的に、私が買えたのは…14時半を過ぎておりました。
足はがくがくだし、よれよれだし…正直、気力だけだったと思う(苦笑)
あと、一緒に列に並んでいた方々ね(ノ_・。)

並びながら、公式が情報を出さないので、ご友人が戻られた時の情報聞いて安堵するとか。
電話で完売情報を聞いて、思わず顔見合わせてホッとしちゃうとか(全員、購入予定のジャンルではなかった)
ここまで来たら、交換とかお譲り出来るものがあれば優先的に!と思いましたともっ!!
その節は、周囲並んでいらした名前も知らない3名様!ありがとうございました!
あなた方のおかげで、ほんっ…とうに、炎天下立っている辛さを乗り越えることが出来ました!
本当に本当にありがとうございましたっ!!

で、最終結果は…次にするか←おい
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