ガーデニング専用靴はどこがよいのか

June 01 [Mon], 2009, 11:48
ガーデニング作業をよりスムーズにするガーデニンググッズに、ガーデニング専用の靴があります。
スニーカーや運動靴で代用しているから使わなくても大丈夫、という人も多いですよね。ですが、やはりガーデニング専用の靴を使った方が、より快適に作業がはかどりますよ。一度使ってみると、きっと手離せなくなると思います。

良い靴選びのポイントは簡単です。
まずはきちんと防水処理がされているかどうか、チェックしてください。
ガーデニング作業は、濡れている中での作業が意外に多いですよね。
靴が濡れて足までも・・・なんてことでは、せっかくのガーデニングも楽しめませんよね。

また、靴底の柔らかさもポイントです。
ガーデニング作業は、足腰に負担がかかりますよね。
靴底が固いと、さらに足に負担がかかってしまいます。

ブーツタイプの靴もありますよ。
ちょっと大げさに感じるかもしれませんが、これなら土や泥が靴の中に入ってくることはありませんし、保湿効果もあるので、冬場には重宝しそうですね。

デザインは様々で、ガーデニング用の靴だけど、普通の靴と同じようなデザインに仕上げてある靴もあります。
貸し農園で作業をする時や、家から離れた場所に行く時に、わざわざガーデニング用の靴を持っていく必要がないので、便利ですね。

ガーデニンググッズ店に行くと、お洒落でかわいい靴がたくさんありますが、まずは機能面をしっかりチェックして、自分に合った靴選びをしてくださいね。

ハンギングバスケットを作ってみましょう

June 01 [Mon], 2009, 11:48
広いお庭や花壇がなくても、コンテナを使えば手軽にガーデニングが楽しめますね。
でもただ置いておくだけではつまらない・・。空間も利用してしまいましょう。
フェンスや壁があれば、どこでも飾っておくことができるハンギングバスケットがあります。
作ったことがない、難しそう、と思っている人も、是非一度チャレンジしてみてください。思っているより簡単に作ることができますよ。

まずは、ハンギングバスケット作りに必要な道具をそろえましょう。
ガーデニンググッズのお店には、色々な種類のバスケットがあります。
壁にかけるタイプと、円形になっていて、吊るすタイプとあります。
かけたい場所によって、使い分けてくださいね。

大きさは様々で、小型のものは直径20cmくらいから、大型のものになると、直径35〜40cmくらいまであります。
家庭では、直径25cmくらいまでが手頃ですね。
大型のものになると、豪華で見栄えも良いですが、それだけ重くなり、かけたり吊るしたりするのが困難になってしまいます。

素材も様々です。
ワイヤータイプとプラスチックタイプのものが多く出回っています。
その他に、陶器や木のものもありますよ。
ガーデニンググッズのお店によって、扱っているバスケットが違うので、お気に入りのバスケットが見つかるまで、色々回ってみるのも楽しいですね。

プラスチックタイプは、培養土を入れてすぐに苗を入れることができます。

ワイヤータイプのものは、土が落ちないようにするために、ウレタンや水苔、不織布、ヤシの繊維状のものなどで内張りする必要があります。
お店では、セットで売られていることが多いです。もちろん別売りもしていますので、内張りしているものが傷んできたら交換してくださいね。

花苗は、最初のうちは1種類〜3種類くらいの方が、まとまりやすいですね。

ハンギング作りに慣れてきたら、バスケットの外側から苗を差し込むやり方もあります。花苗の数も増えて、ボリュームが出てとても豪華なバスケットに仕上がりますよ。

ウレタンなど、内張りしたものに穴を開けて、苗を差し込む方法もありますが、横面にスリットの入ったプラスチック製のバスケットもあります。
最初はこちらから挑戦してみても良いですね。

水遣りに欠かせないホース

June 01 [Mon], 2009, 11:48
大切に育てているお花達への水やり。ガーデニング好きな人にとっては大切な仕事ですよね。
じょうろだけで行っている人もいると思いますが、やはり散水ホースがあった方が、スピーディに進みます。

ホースといっても、ガーデニンググッズ店には、色々なホースが売られています。

シングルホースは同じ素材で成型された一重管のホースで、柔軟性はありますが、傷みやすく、寒さで固くなってしまうことがあります。

ダブルホースは、内と外が違う素材で作られていて、ねじれやつぶれに強いです。

ブレードホースは、外側と内側の間に合成繊維の糸が編みこまれていて、こちらもねじれやつぶれに強いです。中には、挟まってしまってもつぶれずに、水の勢いも変わらないといったものもあります。

ホースの先端に取りつけて水流を変える、ノズル部分にも様々なものがあります。
水流パターンが切り替えられる、便利なガーデニンググッズとしてのノズルが現在では主流です。
拡散、シャワー、じょうろ、直射、ストップといったパターンがあって、必要に応じて簡単に切り替えられるようになっています。

使用した後に元のコイル状に勝手に戻る、形状記憶素材でできた便利なホースもありますが、一般のホースには、使わない時に巻いて保管しておく、ホースリールも必要ですね。
巻き取りの長さは短いもので10〜20m、30m、長いものでは、50m〜100mのものまであります。
業務用はスチール製が主流になっていますが、家庭用では軽いプラスチック製のものが良いですね。中には、このホースリールまで、お庭に合わせてお洒落なものがあって素敵ですが、巻きやすさ、扱いやすさを一番に考えて選んだ方が良いと思います。

使い分けたいガーデニングのハサミ

June 01 [Mon], 2009, 11:47
数あるガーデニンググッズの中で、シャベルやグローブに並ぶ必需品に、ハサミがあります。
ハサミは土や肥料の袋を切ったり、植物のお手入れをしたりと、色々な場面で使います。袋を切ったり紐を切ったりする時に使うハサミは、普段使っているハサミでも良いですが、植物を切るハサミは、専用のハサミを用意した方が良いですね。

ガーデニンググッズ店に行くと、「園芸ハサミ」「ガーデニングハサミ」といったハサミが数多く売られています。

まずは握り具合をチェックしてください。
出番の多いハサミですから、やはり使いやすいものが一番ですね。
刃は手入れの容易なステンレスのもの、グリップの部分は、ビニールコーティングされて手に優しくなっているものなど、色々ありますよ。

鉢植えなどで、木を育てている人や、庭木がある人などは、木の枝を切ることができるハサミも必要ですね。
「剪定ハサミ」は、直径2、3cmくらいまでの枝なら切ることができます。
刃の形が通常のハサミと違い、「切り刃」と「受け刃」が半円の弧状になっています。
グリップの部分には内側にバネが仕込まれていて、バネの強いものは、長時間作業するとかなり手が疲れてしまいます。
 
生垣や洋風のトピアリーなど、人工的な仕立てものの形を良くするために全体的に刈り込みたい時は、両手で使う大型のハサミ、「刈り込みバサミ」を使います。

刈り込みバサミを購入する時のポイントは、やはり使いやすいものが一番ですが、刃が厚く、刃渡りが長いものの方が良いです。また、柄も長い方が腕が疲れないので作業が楽にできます。

いずれのハサミも、やはり自分に合ったものが一番です。
重さなども様々ですから、見た目だけにとらわれず、使いやすく、長く愛用できそうなものを選んでくださいね。

丈夫な多肉植物

May 31 [Sun], 2009, 14:25
多肉植物を知っていますか?
葉や茎が多肉質化して、水分を蓄えられるようになった、乾燥に強い植物です。
サボテンやアロエなどが有名ですが、サボテンとその他の多肉植物とでは、園芸上、分類されているようです。

多肉植物は、生長がゆっくりなので、長期間姿が乱れることがなく、また乾燥に強いので頻繁な水やりは必要ありません。1年中楽しむことができ、とっても管理が簡単な植物なのです。

管理の面だけでなく、その一番の魅力は、独特のぽてっとした愛らしい姿形です。
変化に富んだものが多く、また美しい紅葉が楽しめるものもたくさんあります。

ガーデニンググッズ店に行くと、多肉植物がそっと小さなポットに入れられて売られています。多肉植物には多くの種類がありますが、初めて育てる人や、寄せ植えに使おうと思っている人は、丈夫で入手しやすいセダムやエケベリアなどがおすすめです。

寄せ植えにする場合、多肉植物の魅力を引き出すため、器にもこだわってみましょう。
ガーデニンググッズとして、売られている鉢だけでなく、気に入った色や形のお洒落な器を使えば、インテリアとしても楽しめます。

室内で管理する場合、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
多肉植物はとても丈夫ですが、日光が大好きです。
1、2週間に1度は、戸外に出して、風と日光にあててやりましょう。

また、乾燥に強いといっても、水がない状態の時は耐えている時です。
頻繁な水やりは必要ありませんが、特に成長期の春と秋は、しっかり土にしみこませるようにあげてくださいね。

球根を植え付ける時に便利な用具

May 31 [Sun], 2009, 14:25
ガーデニングを楽しんでいる人にとって、球根を植え付けてから、花が出るのを待つのも楽しみの1つですよね。

代表的なチューリップを始め、スイセン、ムスカリ、クロッカスなど、可愛らしい花を咲かせる球根類がたくさんあります。

植えつけてからしばらくしないと、どんな風に花が咲くのか分からないのが球根類の面白いところですよね。
立派な花を咲かせるには、良い球根を選び、しっかりと植えつけてやることが肝心です。
良い球根は、同じ品種と比べてより大きくて重いものが良いです。
傷やカビ、虫食いの跡、病班があるものは避けましょう。

植えつけは、コンテナと花壇への植えつけでは、植えつけの深さが異なりますが、花壇への植えつけは基本的に、球根3個分が植えつけの深さになります。

球根の植えつけをよりスムーズに行う、便利なガーデニンググッズがありますよ。

棒に目盛りがついていて、植えつけの深さが測れるものがあります。
実際に球根を置いて植えつける深さを測り、植えつけたい場所に差し込みます。
差し込んだ棒をグリグリと回し、穴を広げるようにして植え穴を作ります。
小さい球根から中くらいの球根まで、色々なサイズの植え穴を作ることができ、タネまきの時にも使えます。

球根植え付け時にオールマイティに使えるガーデニンググッズもあります。
グリップの片側を押しながら、球根を植えつける位置に押しまわすように差し込み、植え穴を作ります。
球根を入れた後、グリップ調整で抜いた土が落ちるようになっていて覆土ができる仕組みです。

たくさん球根を植えたい時はとても便利ですね。
球根類が好きな人は、是非使ってみてください。

簡易温室を使ってみては?

May 31 [Sun], 2009, 14:24
「温室」というと、野菜や果物を育てるための農業用の大きな建物を想像すると思いますが、もっと手軽に使えるガーデニンググッズとしての簡易温室があります。

寒い冬の季節、大切に育てていた花をうっかり枯らせてしまった経験はありませんか?
寒さには弱いと分かっていても、家の中に取り込むのも大変だし・・・という人は多いですよね。

冬の寒さから植物を守る、家庭で簡単に使える簡易温室は、ベランダや軒下のテラスに置いて使えます。

ガーデニンググッズを扱っているお店には、様々な簡易温室が売られていますよ。

設置したい場所に応じて、色々な大きさや形のものがあります。
ほとんどのものは、軽量で設置も簡単なので、女性でも楽にできますよ。
使わない時は、小さく畳んで収納でき、ベランダガーデニングにもおすすめですね。

数が少ない時は、手作りで温室を作ってしまっても良いですね。

地植えしてあるものは、透明ビニール傘を広げて、柄を適当な部分で折り、土の中に埋め込みます。
植物の高さに合わせて骨を曲げながらカーブの調整をしてやります。

小さい鉢植えには、透明なペットボトルで代用できます。
空気用の穴をきりなどで開けて、植物の背丈に合わせてカットして被せます。
少し土の中に埋め込むようにして、しっかり固定してくださいね。

大きめの鉢植えなら、針金をUの字に曲げて交差させ、上からビニール袋を被せます。
積雪した時にも耐えられるよう、厚手のビニール袋が良いですね。
空気穴を作り、風にとばされないように洗濯ばさみなどでしっかりとめておいでください。

愛情のこもった手作り温室なら、お金もかからず、手軽にできますね。

コンテナを使う場合の基本

May 31 [Sun], 2009, 14:24
お気に入りの花を組み合わせて作る寄せ植え。
寄せ植えに使うコンテナ類は、丸い鉢や四角いプランターなど、形や大きさ、重さも様々ですが、コンテナは地面に直接置かないことが基本です。
コンテナの高さを上げることで、夏の地面の照り返しや、害虫の侵入を防ぐことができるのです。

ガーデニンググッズには、スタンドや花台など、お洒落にコンテナを置くことができるものが色々ありますよ。

スタンドや花台としてガーデニンググッズ店で扱われているものだけでなく、自分で工夫して置いてみても良いですね。

レンガを使うと、温かさが演出できます。
レンガは色や、大きさ、形も色々あるので、コンテナのデザインに合わせて、レンガの数や位置を変えて自分なりにこだわって置いてみてください。

丸太を使ってみても、とってもお洒落ですよ。
大きな丸太をいくつか使えば、安定感もあり、ナチュラルなイメージになります。

また、「置く」ことだけにこだわらず、フェンスやベランダの手すりなどを利用して、空間も使った飾り方も素敵ですね。

ガーデニンググッズには、鉢用に丸い形をしていて、大きさに合わせビスで調整するタイプのものや、フェンスやブロックにかけてプランターを受けるタイプなど、色々あります。
ボックスになっているプランター用ホルダーもあり、プランターだけでなく、鉢をいくつか入れても良いですし、好きなよう演出できそうですね。

せっかく作った寄せ植えですから、できるだけお洒落に飾ってきれいに見せたいですよね。落下や転倒をしないよう、安全にはしっかり気をつけながら、コンテナを見せる工夫を楽しんでくださいね。

虫除けにはこれ

May 30 [Sat], 2009, 10:50
ガーデニングは大好きなんだけど、夏場は特に、虫が寄ってくるのがいやで・・・という人は多いですよね。
薬局などに行くと、虫除けグッズが色々あります。
直接肌にスプレーするものや、昔ながらの渦巻きの蚊取り線香、電池式の蚊取り線香など、様々ですね。

ガーデニンググッズとしても、虫除け用品が色々ありますよ。
見た目もお洒落な、虫除けキャンドルなんてものもあります。
香りはハーブを使ったものが多く、良い香りがするので、梅雨時のじめじめしたイヤな季節の中でのガーデニング作業にも最適ですね。

虫除け機能が付いたガーデンライトもありますよ。
電池式で、ファンを回転させて虫の嫌がる香りを周囲に拡散します。
ライトが付いているので、ガーデニングだけでなく、暗くなってからのバーベキューにもお洒落に使えそうですね。

ガーデニンググッズとして売られている日除け帽子にも、虫除け機能が付いているものも多くあります。
帽子にネットやカバーが付いていて、UV対策はもちろん、虫除けとしても十分役立つ帽子です。
ガーデニングだけでなく、山登りや畑仕事、キャンプにも最適です。

網のついた帽子なんて格好悪いから・・・なんて、思う人も多いですよね。
一度使ってみてください!
普段使いの帽子とは、くらべものにならないほど、快適ですよ。
ガーデニングは綺麗なお花を咲かせる作業ですが、中身は結構大変ですよね。

便利なものは積極的に取り入れて、少しでも快適に作業をすると、ますますガーデニングが楽しくなりますよ。

ストロベリーポットとはどういうものなの?

May 30 [Sat], 2009, 10:49
寄せ植え作りに欠かせないコンテナ類。
お花は同じでも、コンテナが違うと、ずいぶん印象が違いますよね。

何か変わったコンテナはないかしら、と探している人に、ストロベリーポットはいかがでしょう。

ストロベリーポットとは、その名の通り、イチゴ栽培用に作られた鉢です。

ガーデニンググッズ店で見たことはありませんか?
本来ストロベリーポットは、イチゴ栽培用に作られた鉢です。
上の段の真ん中に大きなポットがあり、下の段に3個、ポケットのように小ポットがあるタイプが多いです。
イチゴ苗を育てる時に使う時は、上の大きな口に苗を植え、そこから出るランナーをそれぞれ小さなポケットに誘引して子苗を作ります。

でも、イチゴだけではもったいない可愛らしい形のストロベリーポットですから、花苗を使って寄せ植えを作ってみましょう。

ストロベリーポットの大きな特徴は、そのポケットですが、ポケットからの土の流出を防ぐために、始めにきちんと処置をしておく必要があります。

通常、鉢の底にある穴に使用する鉢底ネットを、ポケット部にも使います。鉢底ネットは、ガーデニンググッズとしてのものでなくても、果物や野菜などに使われているネットでも代用できますよ。

底の穴に鉢底ネットを当てて、鉢底石を入れ、培養土を入れていきます。
培養土がポケットの高さまできたら、ポケット部の苗を植え込むのですが、この時、切り分けておいたネットを鉢の中からあてて、更に培養土を入れて固定します。
内側からあてるネットは、穴の上半分くらいあたっていれば大丈夫です。
これで、土の流出は防ぐことができますよ。ポケット部の植物だけ枯れてしまうということもなくなりますね。

ストロベリーポットの形を活かした花選びは、どういったものが良いのでしょう。

こんもり茂って高さがあるタイプと、下に垂れ下がるタイプと組み合わせると、綺麗に可愛らしく仕上がります。

アイビーやグレコマなどをポケットに入れ、真ん中にはパンジーやビオラなど、大きく茂るタイプを入れるといった感じです。
ポケットに垂れ下がっていく植物を入れると、豪華な印象になりますよ。

色々な花で挑戦して、ストロベリーポットを上手に使ってみてくださいね!