車のガラスコーティングは、業者に頼むと高いので

July 06 [Mon], 2015, 19:11
愛車のワックスがけが面倒だなってずっと思っていたんですね。

ガラスコーティングとかポリマーコーティングすることで
ワックス不要になるってことは知っていました。

でも、業者にコーティングを頼むと高いじゃないですか、
私のクルマはワゴンなので、面積も広くて、10万ぐらいかかるんですよね。

結局業者に頼むのは諦めて、今までのようにワックスがけを続けるしか
ないよねって思いかけていた時に、
最近は、自分で簡単にできるガラスコーティングがあるよって聞いたんです。

自分でガラスコーティングできるなら、試してみたいと思って調べることに。


そして、ガラスコーティングの強力パワーにまずは驚いてしまいました。

業者じゃなくて、自分でできるガラスコーティングでも、
十分な性能があるんですね。

なんと一度コーティングすると、3年もピカピカが持続するんです。
ということは、洗車で泥汚れを落とすだけでいいってことですね、
これはぜひ試してみようって思いました。

ネットで調べてみると、自分でできるガラスコーティングって、
色んな種類があるんです、その中から私に一番合っているのを選びました。


選び方ですが、まずは簡単なこと。
フロントガラス、サイドガラス等のガラスも、
ボディも、そしてホイールも一度にできるものを選びます。


そして、もう一つ大切なポイントは、
親水性のコーティング剤っていうことです。

ガラスコーティングには、親水性と疎水性のがあるんですね、
これは、雨に濡れた時の水滴の状態が変わってきます。

親水性の場合は、水滴にならずにダラーっと流れるんですね、
それに対して、疎水性の場合は、水滴が丸くできるんですね。

疎水性の場合の方が水をはじいてくれてよさそうなんですが、
水滴がウォータースポットになって、そのまま跡が残る可能性があります。

これは人の好みだと思いますが、私は、ウォータースポットが残るのが嫌なので、
親水性を選ぶことにしました。


上の2つの条件で、かなり絞り込めてきましたが、
最後にこれだって1つに絞りこんだのは、コーティング剤の塗りむらができにくい、
伸びがとってもいいことです。

実際に作業するときに、ほんの数滴で、
ぐんぐん伸びるって口コミでも評判になっているんです。

塗りむらができにくいことが仕上がりのきれいさの決め手になると思うので、
この伸びの良さがとっても気に入りましたね。

安全性の高さもおすすめのポイントです、
人体への影響がある有機溶剤を使っていないので、
安全性が高いんですね。


これを全て満たしていて、しかもホームページで
自分でもできるコーティング方法について、画像付きで詳しく説明してくれてます。

これなら、ほんと失敗なくできるなって確信して購入することができました。

ここのところ雨がパラパラする日が続いていて
まだコーティングできていないんですが、
次の天気が良い日にいよいよコーティングする予定です。

早くピカピカの愛車をみたいですね。

私が選んだガラスコーティング剤は「シャイニーサンコート」です。
興味がある人は、チェックしてみてくださいね
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