リレー小説その1 

2011年09月22日(木) 19時35分



 それは、いつも通りの日だった。普通に学校に行って、普通に授業を受けて、普通に帰ろうとしていた。今思えばあんなところ行かなければ良かったと思う。しかし、人間の運命とは面白いもので僕はあの日少しいつもと違う事をしてしまった。(加藤)



田舎の山間部に僕の自宅はある。最低限のインフラも整っていないこの集落だが、僕は結構気に入っている。もともと都会の生活は模範的な高校生の性分に合っていないのだろう。
初夏の匂いを感じながら、その日の朝も登校3時間前に起床した。
つもりだった。  (岸)




主人公「ふ…くぁぁぁ…」

大きくのびをした。
ふと右腕につけた時計が目に入る。
この時計は先日勝手にうちの蔵から拝借したものだ。
理由?とくになし。以上。
だから盗んだ訳ではない。

主人公「うわっ!?もうこんな時間か!ち…遅刻する!!」

俺は『この先立ち入り禁止』の看板がついた鎖を見事にスルーして荒れた坂道を駆け下りた。(タイジュ)


僕の学校は山を下り街に出て、さらに高速鉄道、通称ATCに乗り着く、新都市にある。
10年前にATCが完成したおかげで、400キロ以上離れたド田舎から最先端の教育が受けられる学校に通えるわけだ。

「おっ!おっお・・・ズザー」
ずっこけた。山道だもの。

痛さに感けている暇はない。とりあえず登校までの第一の関門。駅前のヤンキーとの召喚獣バトルに勝つ用意をしなければ…  (岸)



ギリギリATCに間に合った。
乗ったときに「駆け込み乗車はおやめください!」と怒鳴られた気がしたが気のせいだろう。
もしくは他の人だ。俺じゃないはず。

ふと気がついた。
右腕の違和感。消えた何か。
脳内で数秒の沈黙が続いたあと、俺は理解した。

主人公「時計…落とした…?」

多分……いや、ほぼ100%あの坂だろう。
走ったし転んだし立ち入り禁止だし(関係ない)…
今ではもう遅いから帰りにまた坂を通ることにした。

あの坂は俺が物心ついた時から入り口に鎖がついていた。
父親によると、その坂で殺人があったらしい。
それも『召喚士』による殺人だそうだ。
今俺が行っている学校も召喚系学部を扱っている。
俺もそこの学生の一人だ。
『召喚士』というのは高位学校の召喚系学部を卒業し、さらにその中でもほんの一握りしかいないような天才召喚術師のことをいう。
しかしまだその罪を犯した『召喚士』は捕まってないとのこと。
おそろしやおそろしや。
世界には『召喚士』が10人ぐらい(たしか)いるらしいが、そんなもんなら一人ずつあらってけば犯人わかるんじゃね?

とアホなことを考えつつATCを降りる。
すぐ目の前が校舎だ。
………その時!!

ヤンキーA が あらわれた !!
ヤンキーB が あらわれた !!

主人公「分かってたけど……だりぃ……」

(タイジュ)





おい 

2011年09月22日(木) 8時45分
俺だけカテゴリ名が平仮名(碇

みんなにお願い 

2011年09月21日(水) 23時14分
記事を書くときは「記事のカテゴリ」を自分の名前のとこにしてね


てまきずしで全回復wwww

ブログは 

2011年09月21日(水) 23時07分
いろんな機能がないあります

よって



どせいさんや



グミぞくが



でんげきバチバチなのです

御坂妹1120号ですがなにか? 

2011年09月21日(水) 22時48分
これってつぶやきとは違うの?
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