2010年3月27日 結果説明・術前説明 その4 

2010年10月17日(日) 14時56分
話が少しそれるが
23年も患っている「過敏性腸症候群」、
右脇腹の痛みの発生頻度はここ2カ月ほぼ連続だ。
しかも、痛みが強い。
一日、最高でも6回までとされている、頓服の「ブスコパン」も5回は飲んでいる。

かかりつけの開業医(内科)に言ったら、
「位置的に十二指腸。ストレスで胃酸が過剰に分泌されて
 それに対して過敏に反応して痛むのかも。
 一度胃カメラを飲んで調べましょう」と言われた。
その医院には設備はないので、
今かかっている大学付属の病院宛てに紹介状を書いてくれた。

なかなか繋がらない予約センターに17日、電話をしたら、
「早くて4月19日」と言われた。
「内視鏡か何かですか?」と聞かれたので、そうだと応えると
「それなら(何故、それなら早くなるのか不思議だが)6日の13:00にとれる」とのこと。

「実は、これこれで入院して手術して、6日は、なにも無ければ退院の日です。」と
一応事情を話した。
すると、困ったような声になって
「乳腺外科の先生に、その日に消化器内科を受診して差し支えないか
 聞いてみてください。6日は押さえておきますが」とのことだった。

それを、術前説明の後、尋ねると
「問題ありません。押さえておいた方がいいでしょう。
 ただし、すぐに内視鏡ができるわけではありませんよ。」
「はい、まず診察を受けて、後日、ですよね!?」「そうです。」
本当なら、即行、内視鏡をやってもらいたいけどね。

話が終わって、廊下に出て待つと
看護師が出てきて、「本日はこれで終わりです。あとは会計に」と
案内しつつ、受診票の入ったフォルダを渡してくれた。

本日(27日)分の予約票には
電話で押さえた4月6日の「消化器内科」の予約のメモ付箋を貼っていた。
みると、新しく、乳腺外科の先生の名で
4月6日 13:00?13:30 内視鏡外来 消化器内科・・・と予約票を発行してくれていた。

12:23 会計を済ませて病院を出た。
「手術についての説明内容」の書類には
病名:右巨大乳房腫瘤
術式:腫瘤切除術
手術法の概略:腫瘤を正常乳腺を含めて切除します。
麻酔法:全身麻酔
起こり得る合併症:1.出血、血種、創の感染、やけどなど
         2.右乳房を全て切除する可能性もありえます。
         3.顕微鏡の結果によっては再手術をする可能性もありえます。
・・・と書かれていた。