子供の頃過ごしたお正月のなつかしい思い出

November 16 [Thu], 2017, 21:36
もう今年も暮れに近づいてきましたね。
大人になってからの一年はとても早い感じがして、
歳だけとって行き正月など来なくていいのになんて、思う方も多いのでは?

ですが、子供の頃のお正月はとても楽しみでしたよね。
そんな自分の楽しかったお正月の思い出を少し書いて見ようと思います。

子供の頃のお正月と言えば、凧揚げ、かるたなど楽しい遊びが沢山昔はありました。
今の時代はもうなかなかみませんよね。

ですが、正直なところ、そんな遊びよりお年玉を1番に楽しみにしていました。

そんなお正月前は、だいたい我が家では、家族揃ってみんなで親戚の家に集まったものです。
みんな揃ってオードブルなどを囲みながら紅白を見てワイワイ楽しみお酒を呑み
年の暮れをすごしながら新年を迎えていました。

深夜0時前には地域の小さな神社へ行き寒い中、親戚、家族で初詣でへ。
屋台で鯛焼きを買って帰るのが恒例でした。

朝になると親戚のみんなからお待ちかねの、お年玉タイム!
とても嬉しかったのを覚えています。

みんなで朝お雑煮を食べたら、さぁー初売りへ??
子供の頃はおもちゃの福袋を真っ先に買いにいったのを凄く覚えています。

そんな子供の頃は楽しい楽しいお正月でしたね!
今では大人なって逆にお年玉をあげたり、する立場で色々と自分自身も変わっていますが、
なかなか時代的に親戚なども集まる事なども少なくなり、
年々各自でのお正月を迎えるなんて事も増えていますよね。
ちょっとだけさみしい気もします…

そんな昔のお正月を思い出して、親戚に声をかけてみてはいかがでしょう。
きっと懐かしい顔触れになり楽しい子供頃のお正月みたいに楽しんでみていかがでしょう。

娘時代が懐かしいとたまに思いますが我慢してます。

November 06 [Mon], 2017, 14:22
私の実家は年末年始といっても特に何もしない家でした。
大晦日に夕飯食べたら後は自由って感じです。
といっても別に家族の仲が悪い訳ではなく、
何となくリビングにいて皆でテレビを見ていました。

ソバも食べたい人が作る。
要らない人は食べない。
お腹が減ればお菓子食べて、それから就寝。
元旦も母がお雑煮を作るくらいで、
おせちなどは作ったことも買ったこともない家でした。

それが結婚してからは大きく変わったのです。

年末になると30日には義実家にて正月用のもちをついて、
31日には大掃除のお手伝いとおせちの準備。
最初の頃は何が何だか全く分からずにアタフタしていた私です。

が、結婚後10年以上も経つと人間慣れるものですね。

餅つきの手順だって覚えました。
外の作業は寒いので防寒をしっかりとした上でできるだけ動き回ります。

とにかく動かないと寒い!そうすることで
「よく動くお嫁さん」なんて言われて私の株も上昇…♪
おせち作りに至っては毎年同じ物を作るから手順も何もないですね。
体が勝手に覚えてしまいました。

たまに1日中義実家に居るのか…と思う年もあったりします。
そんな時は前日お餅つきの時に「煮物は私が家で作ってきますね」
と言って義実家の滞在時間を減らす、なんていう技も習得しました。

元旦も含めて3日間義実家に縛り付けられるような気持ちになって、
たまに自分の実家のルーズさが恋しくなる時もあるけど、
そんな時には「私は結婚したんだから」と言い聞かせています。

でももしも、息子が結婚してお嫁さん連れてくるようになったら、
「何もしなくていい。」
「ただ顔だけ見せてくれたらいいんだよ。」って言いたいです。

年末年始は非日常、ワクワクが止まらない!

October 27 [Fri], 2017, 21:33
幼少期は近所に祖父が住んでいました。

祖父は小さな会社を経営しており、
そこそこの小金持ちで多少の人脈がある人でした。
そのため、幼少期の年末年始の楽しみといえば、
祖父のお客様からお年玉を回収すること、でした。

とはいえ、幼い自分にはお金の値打ちがよく分かってはいません。
ただ、たくさんの人が祖父を訪ねてやってきて
「あけましておめでとうございます」とポジティブなことをいいながら、
私に贈り物をしてくれることが嬉しかったのです。

その封筒はすぐ母に渡します。
わたしの母は俗にいう毒親で全てそのいただいたお金は、
母が散財してしまうのですが、お金の値打ちがわからないわたしは、
その封筒を渡すと一喜一憂する母を見るのもまた楽しく
「うわあ!○○さんこんなに入れてくれてる!」
「あの人は相変わらずケチだわ」などのリアクションを楽しんでいました。

今思えば滑稽ですが・・・
毎年、年末年始で数十万円はいただいていたと思います。

なによりお正月はご馳走が並び、
普段会えない人たちがたくさん祖父を訪ねてきて、
みんなでワイワイ宴会をして、
子供も夜遅くまで起きていることを許される。

その、非日常感がなにより大好きだったし、素敵な思い出です。