年末年始は実家に帰って旧友と集まることから始まります。

August 11 [Fri], 2017, 21:57
私は、田舎の小さな小学校出身です。
ですから卒業までずっと一緒のクラスで、1クラスしかありませんでした。

小学生の時の友達は大人になってからでも仲良しで、
毎年、誰かが必ず幹事をしてくれて、年末年始に集まるようにしています。
とても仲のいい友達だと思いませんか?
ふつう同窓会をするとしてもそんなに頻繁に会わないと思うんです。

私は毎年この集まりをとても楽しみにしていて、
年の終わりに集まったり年始に集まったり毎年違うのですが、
だいたい10人は集まると思います。
(クラスが20人しかいないので半分集まればいい方ですね。)

そこで近況を報告したり、子供の成長する姿を見せ合ったりして年が明けます。
一年あっという間だったな、という事をいつもその同窓会で思って一年の幕を閉じます。

年の初めはこの集まりをしなければ、なんだか気持ちが落ち着きません。
とても良い友達を持ったな、と思っています。

毎年幹事が決まっているわけではないのですが、
やりたいと思った人がやっているので、いつまで続くかわかりません。
けれども、こうやって毎年行っているのできっとこの先も続くだろうと思っています。
年に一度の集まり、これからも大事にしたいと思っています。

今と昔、年末年始の過ごし方が全然違うものに

August 07 [Mon], 2017, 20:19
皆さんは年末年始は誰とどのように過ごすのでしょうか。

私は昔は仲の良い友人や、お付き合いしている方と大晦日を過ごし年が明けたら、
そのまま近くの神社に初詣にいく。
という流れが通例でした。

多くの若者はこのような過ごし方をしているのではないしょうか。
自分の好きな人と好きなように楽しいひと時を過ごす。
思い返してみると本当に楽しかった懐かしい思い出です。

しかし、結婚し家庭を持つとそうはいきません。
年末年始はあっという間に忙しくなります。
どんな事があるかと言うと、年末に贈る御歳暮の準備から、
お正月に食べるお節料理の準備。

また年末大掃除や親族や友人におくる年賀ハガキの作成、
職場や友人との忘年会に、新年会。
あげるときりがない程主婦は忙しいのです。

また、こどもがいる家庭はこれらに加えて育児もしなければなりません。
とても1人でできる内容ではありません。

私が結婚して一番驚いたのは、
この行事毎の仕事量が主婦に負担が偏っていると言う事です。

家庭を持ったんだからしょうがないじゃないかという声が聞こえてきそうですが、
こればかりは当事者でないと分からないのです。

本来、皆がお疲れ様、そして今年も頑張ろうねとゆっくり労をねぎらうはずです。
主婦もそんな年始年末を過ごしたいのです。

年末年始はのんびり過ごすようにしています

August 03 [Thu], 2017, 22:08
私の年末年始の過ごし方は、大晦日まではかなり忙しく動いているために、
その分12月31日はなるべくゆっくりと過ごすようにしています。

年越しやお正月の準備も遅くとも31日の午前中までには済ませるようにしています。
私が子供の頃は家が自営業だったということもあり、
大晦日の夜になってようやく年末年始ムードになるような感じでした。

その反動からなのか、年末年始はなるべくゆっくりと過ごしたいという気持ちが強くなりました。
年末は年が変わる前に、あれもこれもやっておきたいという気持ちになってしまいます。

そのため、気持ちが焦ってしまい、それが毎年年末のストレスになっていました。
しかし、早めに準備をしておくことや、できないことはできないと諦めることで、
年末特有のストレスから少し解放されたような気がします。

最低限のことは行いますが、まずは健康で無事に年を越すことが優先です。
できないことは翌年に持ち越しても良いと思います。

私の中での本当の年越しは年度末の3月31日なので、それまでに終えられれば良いと捉えています。
そのため、年末年始は中休みといった感じで、のんびりと過ごすことにしています。

年越し蕎麦やおせち料理も毎年決まったメニューなので、特別に慌てることもなく、
恒例の年末年始の料理となっています。