ビジャとラ・ロハとがんこもの。

June 15 [Sat], 2013, 19:07

いよいよCopa Confederacionesです。

自分のために。自己満足で意味も理由もないことを書き残しておきます。
どこかに書き残しておかないと。


緊張してきました。胃が痛くなってきました。お腹も痛くなってきました。
そして、ラ・ロハと一緒にまた戦える時間を過ごせることに喜びを感じています。
一緒にまた戦えることに感謝です。ありがとうございます。

とにかく嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。

本当に嬉しいです。

大袈裟かもしれませんが、本当に本当に本当に嬉しいです!!!




さあ、感謝と奇跡のCopa Confederacionesになります。

ラ・ロハと一緒に戦える楽しみが始まります。
そして、ようやくスタートラインに再び立てるところまでやってきました。

1年前の5月23日に絶望と失望で涙が止まりませんでした。
あのときの大きな決断とあの想いを忘れたことはありません。
http://yaplog.jp/gankomono-ran/archive/991#BlogEntryExtend

あのとき、わたしは、復活=Eurocopa2012と決めていました。
本当に必死に願いました。

今もこうしてあのときのことを想うと涙が出てきます。
ビジャ自身がどんな想いであのメッセージを送ったかと思うと・・・
本当に辛かったです。



ただいまと言える日はまだ迎えていません。
ビジャが納得できた時こそ、お帰りなさいとようやく言えると思います。



ビジャがCopa Confederacionesにいることは当然のことのようで奇跡のようです。
感謝しなければなりません。本当にありがとう。

ここ2年間、素晴らしい時は一瞬で、常に苦しいことばかりで、何を信じるべきか迷うしかなかったです。
だけど、ビジャはいつもチームをサポートし、チームの一員であることを貫きました。
だから、見えない苦しみや悔しさを抱えて、失望を何度も感じたと思います。

ラ・ロハにいるビジャは、素直に幸せであることをいつも躊躇いなく教えてくれます。
だから、感謝と奇跡=Copa Confederacionesです。

あのときの想いはEurocopa2012へ繋がりCopa Confederacionesに繋がっています。
ラ・ロハは想いに応えてくれました。今度は恩返しができたらと思っています。



うまく言えないけれど、やっぱり、ラ・ロハは特別な存在です。
ビジャには負けますが、ラ・ロハをどんどん大好きになっています。

ラ・ロハのみんなが見せる想いや伝える言葉、姿勢にいつも勇気と力を貰うからです。

出逢った時に恵まれていたからかもしれませんが、バレンシアから多くの選手が代表入りしていたこともあり、
Eurocopa2008とCopa Mudial2010は最高の時を過ごしました。
忘れられないEurocopa2012は、大会を迎えるまでビジャのことで色んな感情と戦いました。
だからこそ、大好きなビジャが不在で迎えたEurocopa2012でラ・ロハへの想いを再確認できました。

わたしは個人選手だけ応援することだけでは満足できません。
その選手がいる場所(チーム)こそが心から応援できないと納得できません。
それが難しいのですが、ラ・ロハへの想いは揺るぎません。大好きです。

ラ・ロハの数字(成績)が特別な魅力を持っているわけではありません。
素晴らしい数字が並んでいても、いつも苦しいことが多かったと思います。
時間が経つにつれ、批判が評価を上回り、周囲は彼らを否定することで満足を得ようとしています。
彼らの弱点や欠点に世界が夢中になっています。

彼らはどんなときも周囲に対して変わらぬ姿勢で挑んでいます。
そして、どんなときも彼らは「僕らはこうなんだ」という想いをしっかりと見せてくれます。
彼らはひとつのこと以外何もない何もできないと堂々戦ってくれます。

今、ここがどんな場所であろうとどんな勝負であろうと彼らは自分たちには嘘をつきません。
世界でいちばん不器用な彼らが見せる戦いは偽りも嘘もありません。
誰かが作ったものでもなく、誰が決めたものでもなく、彼らが戦って来た歴史と想いが生んできたものです。


ここ数年でサッカーとの距離はどんどんと遠くなっています。
サポーターとして戦って来た熱く燃えるような日々は遠い想い出です。
全公式戦に参戦したあのときの想いは終わりを迎え、試合を観戦することはなくなりました。
気持ちがなくなりました。たくさんの想いを失いました。奪われました。自ら捨てました。

それでも、唯一、ラ・ロハとの時間だけは必死に大切に過ごしたいと思っています。
全試合、しっかりと戦い抜こうと思っています。

周囲の期待は批判へとすぐに変化します。
ラ・ロハの変わらぬ愛と変わらぬ努力、変わらぬ彼らがいれば、しっかりと戦えます。
彼らは周囲の求めるものよりもさらに大きなものを求めています。
Eurocopa2012で立ち止まっているわけではありません。

世界が彼らを探すのではなくて、彼らが世界を探しています。
だって、彼らはまだまだ旅をしています。

好奇心があり、遊び方もたくさん知っているし、遊ぶ仲間もたくさんいます。
世界でまだまだやるべきことはたくさんです。


王者の情熱、強さの情熱、ラ・ロハの情熱。
情熱を世界がまだ見ぬ場所へ。



Toda mi fuerza para la roja!!!
Victoria con festival de la roja!!!
Buen domingo a tod@s



ビジャとラ・ロハ。

September 09 [Sun], 2012, 9:53

Bienvenido a casa!La Roja!
"El guaje" repareció con gol!





Estaba esperando el día de hoy.
Ayer fue un día muy especial para mí tambien.



Todos con La Roja!



Buen domingo a tod@s.
Un abrazo y gracias!


わたしの中で決めてました。復活はラ・ロハでの復活。
ビジャがラ・ロハを信じ続けていたからこそ、Eurocopa2012でラ・ロハを信じることができました。
ビジャのゴールはサッカーへの愛情と信頼を感じさせてくれます。
わたしにとって、ダビ・ビジャは、エル・グアヘは、絶対的な存在です。

ラ・ロハに戻って来てくれて本当にありがとう。
ビジャが誰よりも幸せそうで誰よりもラ・ロハに夢中なことが本当に嬉しいです。

ラ・ロハが大好きです。
王者という挑戦者の新しい夢に向かって、1試合1試合戦っていきます。


日本語で書くにはまだ早いので・・・
Para seguir triunfando en Copa Mudial,
La Roja necesita "El guaje" goles.


ビジャとがんこもの。

June 09 [Sat], 2012, 19:07


約2年ぶりの更新です。

移籍が決定した日以来になりますが、自分の気持ちを残しておきます。



内容は当時書いて保存したままだった昨年の12月に更新する予定だった日記を。
まずは、どうぞ。

あと、追記があります。長くなりそうです。





--------



もうすぐクリスマス。

某日、某所にて、早めのクリスマス。
素敵な夜景を眺められるホテルで素敵な時間。






なんて。


久しぶりだだった。あの感覚。
今でも夢じゃないかと思うほど。

少年のような心。憧れ以上の想い。
久しぶりにバカになろう。



スペイン語教室に通い始めて約1年半くらい。
目標は、彼等の真実を、自分の目で肌で感じること。
目標は、始めた頃は遠い夢のような存在。

スペイン語を始めたとき、スペイン代表がW杯を迎える直前。
だから、レッスンは常にスペイン紙。
彼等が何を発しているか。どきどきした。

彼等のスペイン語からたくさん教えて貰った。





チェックイン前、ホテル前で出迎えする人たちの姿を見ただけで、
ほぼ諦めモード。

チェックインしたのに落ち着かないから出掛けようとしたら、
スペインメディアのおっちゃんとお兄ちゃんたちと遭遇。

スペイン語で挨拶をしたら、スペイン語攻撃。
君、スペイン語話せるの?と早速聞かれてしまったわたし。
思わず、はい!スペインで少し話せます!と笑顔で。
おっちゃんに、スペイン語ね!と訂正されて、はい!すみません!とわたし。

そんな明るいやりとりが終わって、エレベーターに乗り、ロビーに行こうとしたら、
ある階からセイドゥ・ケイタ氏がひとりで乗って来た。

完全にふたりきり。
話したいことはあるけれど、それは相手が違う。
困ったし、焦った。

スペイン語で挨拶をして、練習お疲れ様!試合観に行きます!と伝えた。
そうすると、笑顔でありがとう!ロビーでまたねとお別れ。
すごい良い匂いがした。

あちこちぶらぶらしてホテルに戻ると、またおっちゃんとお兄ちゃんたちに会って。
笑顔でまた会えたね!と言ってくれた。スペイン語と何度も出会える瞬間。

スペイン語の挨拶はお別れがない。さよならのない挨拶っていい。
日本語だと軽い感じに聞こるかもしれないけれど、すごく嬉しい。

小さなひとこと。これで、わたしは繋がれた。



夜になるとホテルの外はすごい人だかり。
大パニック覚悟しなきゃいけない状況。

桜木町駅やホテル内で大物メッシ氏の姿を何度もお見かけしたけど、
情熱をぶつける相手ではないから、悲しくなるばかり。

カンテラ(ユース)の子たちはSPを振り切るくらいファンサービス全開。
知り合いではないバルサファンの方々のためにカメラマン役に変身。
ほんと良い子たちだった。

バルサ取材とイベントで来ていた岩本輝雄氏に2度ほど遭遇。
1度目は小学生のときのわたしに戻ってしまった。
2度目はホテルのバーに行くとき。

岩本氏から、今バーにペップがいるから行きなと言われたのに、
今のペップに会って笑顔になれないのでバーに行くのを急遽止めた。



あちこちで色んな方々と遭遇したけれど、悲しみのため息ばっかり。
周りの人たちはあっちこっちとサインや写真をお願いしている。

完全に諦めかけそうになった。

バルデス氏が現れて、ホテルの外にはすごい人がいるのに出かけるの?
なんて思って見ていたら、バルデス氏の横から、奇跡が起きた。

奇跡が起きた瞬間。
覚えているけれど、本当のことなのか信じられない。

目の前に走って行き、スペイン語で挨拶しながら手を握った。
必死に手を握り続けた。小さな手だった。


大興奮でスペイン語で伝えたかったことが吹っ飛んでしまった。
ホテルの出入り口に着いたときには大混乱。
わたしのスペイン語が人混みの中へ。

また、ここで諦めたくなった。





※写真は加工しています※
これは、大混乱の中で貰えたサインじゃないようなサイン。なんとか分かる。



サインしながら、日本語で「ありがとうありがとう」と言ってくれた。

プライベートの時間だったから、みんなのサインや写真は、
一生懸命断っていたけど、あまりの熱狂ぶりに圧倒されてサインをしたんだと思う。

バレンシアのとき遠征先や移動中、ファンサービスは当たり前だった。
スペイン語教室の生徒さんから見せて貰ったバレンシア時代のファンサービス中の姿を思い出した。

こんな状況で、サインを貰って写真を撮っても悲しくなるだけ。
だから、大混乱の現場から逃げるようにホテルに戻った。
諦めるしかないと思った。


だけど、色々なことがあって、はちゃめちゃなスペイン語で奇跡を起こせた。
サインを貰う機会ができた。


※写真は加工しています※

※写真は加工しています※
大混乱中のときに相方氏が撮影したもの。





ビジャにスペイン語で伝えて渡せた手紙。
ビジャにわたしのスペイン語が届いた奇跡。



わたしの横でサインをするビジャの横顔は思い出せないくらい。

渡した手紙を右手に持ったビジャの姿、お別れした瞬間の光景が忘れられない。
ああ、あのときのビジャの姿を誰か〜!!!と絶叫したくなる。

かわいかった。
小さかった。

まだまだ感動中。
きゃーきゃーじゃない。うまく言えない心の音。


消極的なわたしに代わって追っかけカメラマンした相方氏と、
スタッフのチェマ氏に大変お世話になった。

チェマ氏には感謝の手紙をスペインへ送ろう。
見た目は怖いおじさんだけど、ビジャへの想いを受け止めてくれた。

ビジャ!!!今度はスペインで会おう!!!



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P R
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このブログは、地元のJクラブと"兄貴"という選手を応援し全公式戦現地観戦に燃えたがんこものというサポーターのたくさんの感情と言葉を残したものです。
その中で"兄貴"を通して出逢ったスペイン、バレンシア、ビジャ、ラ・ロハへの想いを現在は残してあります。現在はほぼ更新停止中です。
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