細胞死制御の酵素を特定=がん治療など応用 

2007年03月14日(水) 11時28分
DNAが傷ついた細胞が自発的に死ぬ「アポトーシス」(細胞死)の制御に関与している酵素を、
吉田清嗣助教授らの研究チームが特定した。異常な細胞を狙って細胞死させられれば、がん治療などへの応用も期待できる。研究成果は9日付の米専門誌に発表された。

 紫外線や放射線などでDNAが傷つけられた場合、がん化などの悪影響を防ぐために細胞死が起きる。細胞死は、がん抑制遺伝子と呼ばれるp53遺伝子が働いて起きるが、同遺伝子を働かせるためのスイッチとなる酵素が見つかっていなかった。 

<終末期がん治療>患者より家族意向…46%が回答 

2007年03月13日(火) 15時25分
がんの治療方針や急変時の延命処置などを決定する際、患者本人が意思表示できる場合でも、まず家族の意向を優先している病院が約半数の46.6%に上ることが、厚生労働省研究班(主任研究者、松島英介・東京医科歯科大助教授)の調査で分かった。

家族の意向を優先する理由として半数以上の54.6%は「家族とのトラブルを避けるため」と回答しており、患者の意思が十分尊重されていない実態が浮かんだ。

 がん患者やその家族は、手術や抗がん剤など治療方法の選択、急変時には人工呼吸器や心臓マッサージなどの延命処置をするかどうかなどの決定を迫られる。調査は、余命6カ月以内と診断された終末期のがん患者が入院している可能性の高い全国4911の一般病院(産科、リハビリ専門などを除く)を対象に昨年11〜12月に実施し、1499施設から回答を得た(回答率30.5%)。

 患者が意思決定できる場合に限定し、治療方針などを決める際に誰の意思を確認するか尋ねたところ、「(患者本人に意向を尋ねるかどうかも含めて)先に家族の意向を確認」と回答したのが46.6%(有効回答中の割合、674施設)。最多は「患者、家族双方に確認」(同48.7%、704施設)で、「患者本人だけで十分」としたのは0.8%(11施設)にとどまった。

 家族の意向を尊重する理由(複数回答)は、「本人の意思決定だけで判断すると家族から不満を言われる」(70.6%)、「家族とのトラブルを避けるため」(54.6%)など。65.9%の病院は患者本人に病名を伝えており、告知の有無にかかわらず、家族との摩擦を恐れる傾向がうかがわれた。「患者の意思を直接聞くことは終末期という状況になじまない」(24.8%)という回答もあった。

 厚労省が昨年9月に公表した終末期医療の指針案では患者の意思(推定を含む)に基づいて方針を決定するとしているが、松島助教授は「日本の場合、まだ患者の意思は二の次になることが多いという現状を踏まえた議論が必要ではないか。患者本人の意思を尊重するには、精神的サポートのできる人材の育成が欠かせない」と話している。

 調査ではこのほか、ベッド数が少ない病院や入院患者に占める終末期患者の割合が多い病院ほど、家族の意向を優先する傾向が強いことも分かった。

 松島助教授は「中小規模の病院ではスタッフも少なく、意思確認のために患者本人の精神状態に普段以上に配慮したり、患者と家族の希望が異なった場合に対処する余裕がないのではないか」と分析している。

17年度国勢調査速報! 

2006年07月13日(木) 16時15分
[総務省]
高齢化人口、21%に上昇 世界最高の水準…総務省は6月30日、平成17年国勢調査の抽出速報集計結果を発表した。
日本の総人口1億2776万人(同65.3%)、65歳以上の高齢者が2682万人(同21.0%)だった。
前回調査の平成12年度と比べると、総人口に占める割合は、15歳未満人口が1.0ポイント減少したのに対し、高齢者人口は3.7ポイント増加して過去最高の更新。
少子高齢化の進行を改めて裏付ける結果となった。

癌治療専門セカンドオピニオンは↓↓↓
http://www.1st-spirited.com/doctor_syoukai.html

第42回 日本肝癌研究会 

2006年07月10日(月) 19時30分
第42回 日本肝癌研究会(東京ドームホテル)
フコイダン投与が著効したsetg4b肝細胞癌の一例
久留米大学 医学部 第二内科 
高田晃男 黒松 亮子 他7名

 はじめに:近年の情報化社会の進歩により、様々なサプリメントを使用する患者が増加しており、欧米では代替医療として様々な研究がなされている。
フコイダンは褐藻類(コンブ・ワカメ・モズク等)に含まれるヌメリの成分の1つで、健康食品として通常30〜60ml/日使用されている。今回はフコイダンの大量療法が、setg4b肝細胞癌に著効した一例を経験したので報告する。

詳しくは文章が長いので→http://www.1st-spirited.com/shiryou_seikyu_form.htmlから資料請求すればコピーでよければ差し上げます
※第42回 日本肝癌研究会(東京ドームホテル)希望とお書き添えください。

厚生労働省がまとめた「平成17年」 

2006年07月07日(金) 16時35分

厚生労働省がまとめた「平成17年動態総計死亡の年間推計」によると、今年もガンによる死亡者が断トツの1位であることがわかった

その数は32万4000人を数え、2位の心疾患17万1000人を大きく引き離しての1位だった。
前年の平成16年32万358人(確定値)と比べても約3600人の増加となっており、「ガン」が日本人の国民病と言っても過言ではない状況にある。
それに対する医療はと言うと疾病によってはDNA治療といった最先端の技術の確立によって治療技術は進化しているが、ことガンに関しては早期発見による治療以外に根治への道は遠いというのが現状のようだ。
そうしたなか注目を集めてきたのが、現在主流である西洋医学とそれを補完する代替医療が融合した進化形「統合医療」といわれるものだ。これからの医療の可能性として、統合医療について検証してみる。・・・残りの記事やグラフは今度画像化して添付します。

無料レポートを進呈中 

2006年07月05日(水) 14時11分

『がん』冷たい響きです。がんは患者ひとりの病気ではすみません。家族・親戚・友人とその周囲の人達のこころや時間を根こそぎ奪い取ろうとします。
人が一人ひとり違うようにがんという病気も一つひとつそれぞれ違います。おまかせ治療にしないで、あなたなりに情報を選択し、整理していかなくてはなりません。
がん治療における情報選びの一つの可能性として一読下さい
冊子のご請求はこちらから

現代の医学について 

2006年07月05日(水) 13時54分
今週の木曜日に東京ドームホテルで開かれる、「第42回日本肝癌研究会」へ参加してきます
参加してきた感想は参加後に案内しますので、ご興味ある方はしばらくお待ち下さい

朝一番TV 

2006年07月04日(火) 10時30分
おはようございます

朝一番にTVでフコイダンについての番組発見!

内容を見てビックリ
そんなこと言って良いのかな

でもフコイダンが体に対して非常に良いものだと言う事でした

特にガン・糖尿病・高血圧・血糖値の高い方には非常に良いそうです。
但し病気の方が飲用する時は、専門医に相談して飲用が基本だそうです
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ganchiryou
読者になる
Yapme!一覧
読者になる