カブトボーグ感想 27−1
January 28 [Thu], 2010, 18:39
ようやく感想も8回目になりました。この調子でがんばろう^^
今回は27話です。
世界大会の舞台であるアメリカへ到着したリュウセイ一行。
こういうとき、大人であるロイドさんのありがたみがわかりますね。
地理にも詳しく、まずいホットドッグスタンドやまずいステーキハウスなど、メシマズ通な店ばかり紹介してくれます。はっきりいって役に立たない。
街中を歩いていると、公園でボーグバトルをしている子供達と遭遇します。
やっぱりカブトボーグは世界で遊ばれてる玩具なんですねえ…(遠い目

「ここは俺達のなわばりだぜ!見学するなら金払えチェキラ!!」
「お前らもボーグバトルやるんだろ?ヒッハー!!」
「ええ…まぁ」
「だったら言葉はいらねえ!こいつで勝負だ!ソウルトゥソウル!!」
ちょっと見てただけなのに日本語で因縁をつけられました。
おまけにチェキラって…スタッフのアメリカ人のイメージってこんなのなんでしょうか…
このアニメがアメリカで放送されてなくてよかったと思った瞬間です。

「上等だ!!」
「ねえ、ケン。やめときなって」
「おい、そこのモヤシ、びびったんならすっこんでろよ!ヤンキーゴーホーム!」
「ケン…軽く捻ってやろうか!」
小学生の台詞じゃないですね(゚Д゚ ;))
勝治は挑発に弱すぎですね。飛行機の回でも最初は傍観してたのにいきなりキレだすしww
まぁ、メリケンガキの語尾が限りなくうっとうしいので早く引導を渡してもらいたいものです。
あっさり負けてしまいました。
あれだけ大層な必殺技を放っておいて…どうでもいいですけど、このガキども本気でむかつきますね。
親の教育がアメリカンスタイルだからでしょうか?
仲間のあっけない敗北に業を煮やしたのかわれ等が日本の英雄、リュウセイが2人に代わって2対1でメリケンガキどもと勝負しますが…
あっさり負けてしまいました。日本チャンピオンの敗北に相手も動揺したのか足早に去っていきます。
世界の壁を見せ付けられるっていうのはお約束ですが、こんなクソガキどもにあっさり負けられるとこっちも悔しくなってくるから不思議だ。普段の行いからしてざまみろwwとか思っちゃいそうなのになぁ…
世界というものを見せ付けられ、意気消沈のメンバー。
そこに日本ボーグバトル協会の協会員と名乗る人物が現われました。

「負けた理由…それは、マシンの差だ!」
「右と左…大きさが違うでしょう?右が日本のレギュレーション、左がアメリカのレギュレーションなんです。
サイズだけではありません。内蔵されているギア、重量、すべてのレギュレーションがアバウトなんです。
つまり、アメリカの方がサイズもパワーも上ということです」
「何事にもビッグサイズを好むアメリカのお国柄だ…」
「標準規格が違うのです。普通に戦ったら負けるのが当たり前です」
え!?世界的にはやってる競技で統一性がないって何だよ!お国柄だけじゃ済まないよ!!
普通に戦ったら負けるのが当たり前って…精神攻撃でもしろってことですか?
まぁ、オリンピックでもそうですが、日本が表に出てくるとルールを変えるのは向こうのお国のお家芸ですからね。
だが、世界大会直前までその事実が知らされてなかったという状況は何でしょうか…
とにかく、世界大会で勝つためにはまず新しいマシンが必要になってくるわけですが、協会員の話によると、日本でニューモデルのプロジェクトが進んでいるとの事。
その名も「Vモデル」
何だか熱い展開になってきました!今賀ビーダマンでもニューマシン誕生の瞬間は燃えたものです。

「なぜ…俺にそんなことをしてくれるんだ?」
「おいおい、忘れたわけじゃないだろう、君は私達日本の代表なんだよ」

そして、彼らの挑戦は始まった―
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