いちご100%ストロベリーダイアリー
本日、2月10日にトミーよりプレイステーション2用ソフトとして発売される「いちご100% ストロベリーダイアリー」。同作品は、"週刊少年ジャンプ"の河下水希原作のラブバカコメディ漫画をゲーム化したもの。ジャンルはもちろんギャルゲー(恋愛シミュレーション)なわけだが、原作ファンの方は買う、買わないは別としてチェックしている事だろう。
紹介記事には
「好感度が特定のヒロインにかたよりすぎないように、次から次に展開する究極の選択を慎重に選んで、バランスを取りながらゲームを進めて行くことが重要だ」
どんなギャルゲーだ。
「特定のキャラにかたよりすぎないように」ってギャルゲーなら偏ってなんぼではないのか?まぁ、追加イベントはあるだろうから原作ファンはそこ目当てかな。
あと、いちご100%のシナリオは、主人公が屋上で「いちごパンツ(を履いている)の美少女」との出会いから始まる。ゲームでも中学3年の時期(原作と一緒)からはじまる訳だ。何が言いたいかというと、いちご100%の
重要キーワードである「
いちごパンツ」が描写されなくては(パンチラシーンなくして)このゲームは語れないってこと。しかし、現在日本ではPS2ソフトのパンチラは確か年齢指定制限になるはず。全年齢対象で発売=パンチラがない。よってこのゲームは
原作を忠実に再現できるはずがない、と思うのは僕だけですかね。
なにも無理やり「全年齢対象」にしなくても良いと思うんだが…
数日前に発売された「ネギま!」には売り上げはとどかないでしょうね。
追記
パンチラシーンは「いちごの壁紙」だそうです(笑)
関連リンク
http://www.tomy.co.jp/gamesoft/ichigo100/