無題 

2008年07月29日(火) 14時49分
byあんどりゅー
大変申し訳ないのですが、
ゲーム製作を一旦休止とさせていただきます。

言い訳はしません。
不安要素があるまま製作を進めても、私があとあと後悔するだけです。
ひとえに、私の気力不足と知識不足、自意識過剰のせいです。

応援してくれた十二夜メンバーの皆さん、
不甲斐無い言いだしっぺで本当にごめんなさい。

しかし、いつかこの「智弁〜」は何らかの形にしたいと思っています。
ただ、自分なりのケルトものを書ける知識と技術と勢い(笑)が身につくまで、
当分おあずけにします。

何より、みんながベースを考えてくれて、私が妄想をつぎ込んだ(笑)キャラクター達がまだまだ私の脳内という控え室で暴れまわってる状態なので、
いつか外に出してやらねば。
私が飼い殺してしまってはいけないと思うのです。

年単位で悪あがきを続けてしまい、本当にすみませんでした。
いいかげんにここでけじめをつけることにします。
もうしばらく、
控え室の彼らと顔を突き合わせて資料をあさることにします。

応援ありがとう。でもごめんなさい。

またここが更新できるようにしたいなぁ・・・。

相も変わらず。 

2008年06月24日(火) 15時25分
byあんどりゅー@梅雨は不調
・・・死に掛けてます。低気圧の馬鹿野郎ぅ。

ツクールについて。
体験版では分からないのですが、自分でスクリプトを書いて
演出の幅を広げられる機能がVXにはあるんですよね。
オブジェクト指向のRGSS2。
しばらく2000にはりついてたことがあるので、
2000から引き継いだ演出機能だけで事足りるようなプログラム書きそうです。
欲は出さない方向で・・・うん(笑)。

相変わらず分析(二ヶ月前の記事参照)終わったのにやりこんでるゲームが
ひとつ。
たぶん私のことなので急速に熱が冷めていくだろうに違いないので、
さっさとやりこんでやることがなくなるようにしてやろう、という作戦(笑)。
(某ドロボウの王様や中世騎士モノは冷めずに続いている稀有な例)
ただこのゲーム、「プレイヤー側に想像の余地を残す」さじ加減が
何とも絶妙というかあざといというか・・・(笑)。
いや、ハードの制約もあるんでしょうが。
世界観はものすごく濃いのに、セリフがめちゃくちゃに少ない。
しかしストーリーの方向はいたって明確。
これでは妄想もしたくなるというものでしょう。
私はつい細かいことまでちまちま書きたくなる性分なので、
少し自分の書き方を考えてしまいます。

なかなか。 

2008年05月24日(土) 19時10分
byあんどりゅー@一回生
やっぱり大学図書館は資料系が多くていいですな。
しかし「アーサー王」で蔵書検索をかけた日本語本の大半はもう読んでました。
ごめんなさいオタクです。四年間の間に洋書を攻略してモノにするぞ。

・・・それはどうでもいい。
データベースはシナリオをちょいとひねって載せます。
相変わらず予定は未定(笑)。
色々と興味深い本や考え方にぶつかる機会が増えたので、
私なりに消化してストーリーに盛り込めたらな、と。
もちろん媒体上、盛り込めるものは限られてますが・・・書きたいことの根本が
いかに脆弱だったか思い知っただけです(笑)。
3年前の自分よ、よくもまぁこんなテーマを設定しやがったな・・・。

アイテム獲得についてのシステムをちょっと考えてます。
まぁ普通に敵がドロップするとか、買うとかで手に入るんですが、
肝心の武器・防具はお金じゃなく何か別のもので交換しようかなぁと。
特権階級のアイテムだから、ほいほい安い値段で流通してるものじゃないんですよね。
でもお手軽なゲームだからやっぱりどこかで「交換」しないと。

ダンジョン。 

2008年04月25日(金) 20時49分
byあんどりゅー
ゲームを作るとなるとマップ作りをしなきゃならんのですが。
ゲーム経験が数えるほどしかないので
いまひとつ「良いマップのつくりかた」が分からんのですよ。
特にダンジョン。洞窟とか遺跡とか、モンスターの
ばんばん出てくるちょっと厄介なスポットですな。
ただの迷路にすればいいのか、
しかけはどうすりゃいいのか。
「智弁(仮)」には最低でもふたつ、城ダンジョンと森ダンジョンを
登場させるつもりなので
どーすっかなー・・・と考えていた矢先。
大好きな携帯アプリRPGの続編が一挙二本配信☆
通常はもちろん隠しダンジョンの豊富なゲームなのですよ。
というわけで、三本まとめてダンジョンのつくりかたを観察しながら
プレーしてみました・・・ら、
風邪ひきました。肩凝りと目の疲れをなめませぬよう。

観察結果のメモは追記に。

まだちょっと。 

2008年03月24日(月) 20時13分
byあんどりゅー
データベース完成にはまだちょっとかかりそうです。
ハッタリと伝統的アーサー王ネタ(妖精ネタ)のバランスのとりかたが迷うところ。
モンスターとかね。

スクリプトが書けたら、馬上槍試合や弓矢のミニゲームができるな、とか考えてます。
タイミング良くキーボードを叩いたら成功、っていうタイプのやつ(笑)。

「Mary Sue」なる興味深い言葉を知りました。
二次創作小説において、書き手に似たオリジナルキャラが(大抵すごく美化されてる)
大活躍しちゃう、という現象。
原作キャラのいる意味がなくなっちゃうんですな。
主に海外で有名な言葉のようです。
正確なところはこのあたりを読んでいただければ分かり易いかな?
Mary Sue テスト

「アーサー王二次創作」「アーサリアンポップ」は
もともとほかの古典の二次創作に比べて自由度高めのジャンルだと感じているのだけれど
(なんせ「原典」が無い、あってもモンマス。
重要文献のほとんどは、それ自体が中世の詩人が作った二次創作と言ってもいいのでは)
でも私のやろうとしていること自体二次創作に変わりはないので、
データベースづくりのかたわら、ちょっと検証してみます。

つくり中。 

2008年02月17日(日) 14時58分
byあんどりゅー
昨日、第一志望校の入試から生還しました。
応援、本当にありがとうでした・・・!
お礼はどうやってしたらいいのかなぁ・・・何かで返したいです。

というわけで、前回予告したキャラデータ中心にぽちぽちと、
こちらのサイトに上げていこうかと思ってます。
Wiki形式。質問、突っ込みなど、下のコメント欄から書き込めちゃいます。
閲覧・書き込みにはIDとパスいりますので、
欲しい方遠慮なくメールでお申し出くださいませ。
・・・まだまだ工事中だけれど・・・。

智弁する蜂蜜酒(仮)データ置き場。
http://mywiki.jp/andrew/智弁する蜂蜜酒(仮)データ置き場。/

どうでもいいけど、Zealeyという名前は
アノ国のアノ寮のそばにあった古本屋さんのオーナーのファミリーネームだ。
目録パクっただけで帰ってきてしまった感じになっちゃったので
いつか次に行ったときは何か買いたい・・・。

ちょいとお休み。 

2008年01月17日(木) 14時45分
byあんどりゅー@そういえばセンターだ
下の記事で「キャラ設定出します」と書きましたが、
さすがに余裕こいてる時期じゃなくなってきたので(気付くの遅い
次回に。
その代わりに・・・と言っちゃ何ですが、
冒頭部分の大雑把なあらすじを置いて行きます。
追記にてどうぞ。

頭が治ってくるにつれて、わけのわからんことを
果てしなく考えることが増えてきてます。
これが化けの皮のはがれた私なのか。
それとも遅れてきた反抗期で、
世の中の全部を疑ってみたいだけなのか(笑)。
どっちにしてもなんかヤだなぁ。
・・・とりあえず、使う道具も、キャラも、大体のあらすじもそろったので
あとは舞台を組んで脚本を作ってやるだけです。
あらすじとキャラが決まっていれば、脚本が変な方向に行くことは無いです。
たぶん。
変になるとすれば言い回しとか論理の道筋。
これは誰かに読んでもらわないと気付かない可能性アリなので
協力お願いするかもしれません。
大道具(マップ)は・・・どうにかします。
どうにかできそうになければ人員募集です。
以上。

二月が来るぅ・・・; 

2007年12月20日(木) 9時42分
byあんどりゅー@そろそろ臨戦態勢

「RPGツクールVX」が発売されるそうな。企画を思い立った時点でもう「XP」はあったのだけれど、それまでに「2000」で製作されたゲームにものすごーく憧れていたのと、言語をいじる自信が無い、グラフィックの数がすごいことになりそう、しかも体験版の容量がが重かった・・・と二の足を踏んでました。
HTMLもままならないのにRGSSかぁ・・・と。
体験版使ってみましたが、だいぶ「2000」の仕様を受け継いでるみたいなので、ちょっと考えようかな?何よりグラフィックが作りやすくなってるし。
いくつか演出も派手になるかも。使いこなせればのお話ですが(笑)。

とりあえず、次の記事あたりでパーティの構成とキャラの役割分担を発表するつもりです・・・。コメント欄で意見募集になるかな。

12/27、追記をかきなおし。
自分で読んでわけわかんなくなったので(笑)。

何だかなぁ。 

2007年11月18日(日) 19時16分
byあんどりゅー@コンビニの100円ぐらいのグミにハマってます
突然ですが。
音楽を聴いているときに何が見えますか?

私の周りの人は大体「風景」って言うんですが、
私は音色に合わせて色んな形の線や図形がピコピコ光ったり消えたり通り過ぎたり・・・ウインドウズメディアプレーヤーで、音にあわせて模様が出るじゃないですか。あれの複雑になった感じ。
どういうことなんだろう?;メディアプレーヤー人間?(笑)
まぁ、風景も同じイメージに違いは無いのでたぶん問題は無いです。
・・・たぶん。
不自由があるとするなら、学校の音楽の時間に「この曲のイメージを絵に描いてください」と言われたときぐらいだろうし。もうそんな機会滅多に無いだろうし。(描けたとしても一枚に三秒ぐらいしか収まらないぞ・・・)

何でいきなりこんなこと書いたのかというと、シナリオの調べ物をしている時に人の感覚についての記述に引っかかったんです。
それによると、音を聴いた時に色が見える人というのが結構いるのだとか。
イメージ(連想)としてではなく、感覚的にそうなるんだそうで。
ファンタジーやオカルトじゃなく(笑)、脳や神経の仕組みの問題なので「妖精や幽霊が見える」とは次元が違う話ですが、
「見える」という言葉の定義が一瞬分からなくなりそうになりました。
・・・これ以上考えを進めたら泥沼になりそうなのでここでストップ。

ちなみに、妖精研究の学者さんでも、必ずしも妖精を信じているわけではないです。あくまで民俗学ということで。
「人間は見たいと思うものを見てしまうことがあるからだ」(K.ブリックス「妖精事典」より)

勉強もしないとなぁ。 

2007年10月14日(日) 16時50分
byあんどりゅー@そろそろ小論文勉強しないと

個人ブログやってた頃に一度投げていた「テイルズ・オブ・ジ・アビス」のノベライズもやっと読破。
ゲームのノベライズすらあんまり読まないのだけれど、テーマ曲の「カルマ」が大好きなので・・・ミーハーでごめんよ。(24日の新譜は「メーデー」だけ買うつもり。ビバ金欠)
そもそもプレステ持ってないし、初めて読んだときは集中力落ちてたから、未開ジャンルの本を読むのはちょっとしんどかったんだね;
でも、活字として読むことで、あらためてゲームのファンタジーと本のファンタジーは別物なのだと感じた。ストーリーを組み立てる方法論からして違う。・・・当たり前なんだけどね。
そのあと同シリーズの過去の作品「シンフォニア」「リバース」も手にとってみたけれど、3Dと2Dとで世界の作り方も変わってくるのも興味深かった。
・・・どう例えればいいのかな、2Dが天動説で3Dが地動説?いや、2Dがパフェで3Dがミルフィーユ・・・ダメだ、どう表現してもしっくりこない
・・・もうちょっとレトリックの鍛錬してからこの話は考えます(笑)。
とにかく、
当分この手の小説には手を出さないだろうけれど、色々新鮮でした。

あらためて、私はこども向けのファンタジーみたいな世界観で書きたいなぁと思った。こどもがこどもの力で世界を救っちゃう・・・なんてのはちょっとなぁ・・・と思うけれど、できるところまで頑張っちゃう、ぐらいのスタンスで。
そもそもこの企画の主人公たちは、いわば政府官僚のお側役だから、社会とのかかわりは避けて通れない(笑)。
あと、私の空間把握能力がいまいち良くないから2Dかな(笑)。

どうでもいいけど、「アビス」の登場人物と企画の重要人物の名前が何人かカブってます。・・・まぁいいか
P R
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「十二夜」メンバー(暫定名)が製作中の中世イギリス風アーサー王ゲーム「智弁する蜂蜜酒(仮)」製作日記。現在月イチ更新。 完成未定。RPGツクール2000予定。現在シナリオ段階。 (文責・あんどりゅー)
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