もう一度、夫婦になろうか? 最終話 (夫婦関係修復案)

April 02 [Wed], 2008, 16:47
     
  
 永遠に続くと思って 
 きっと人は始める。
 だけど、そんなのは幻想。

 やり直せる? 直せない? 
 そんなやり取りが論議の種
 
 もっとシンプルに言えば、
 相性が悪かっただけ。
 それだけ。  
 
  
     
 *==*==*==*==*==*      
  もう一度、夫婦に?
 *==*==*==*==*==*      




   夫との話し合いは並行線のままで終わる。


         「キミも僕も、別れたいわけだし。」
   
   という夫の言葉には嘘がある。
   夫は愛人と暮らしたい、しかし私はそこまでは。


         「私は、アナタの気を引きたかっただけ。」 
        
   それでも、不倫は不貞として扱われる。


   私は、夫を取り戻したくて始めたことなのに、誤った。


ずっと不倫関係の夫、
たった数ヶ月の浮気をした私。
しかし・・・期間も頻度も関係なく、
不貞行為であることは同じ。






     とんでもない事をしてしまったのかな。
  何だかまずい空気になってきた・・・。

                       

      「離婚はしないわ。別れない。」 

         例え、夫が家を出たとしても私は頑張ってやる。

      「3,4年経てば、自然に離婚が認められるサ。」 

          夫は、案外離婚の法律を勉強していたらしい。

      「別居中の不倫って、ある程度情状酌量らしいよ。」 

      夫は、耳年増でもある。




  夫婦間の調停なんてよくある話だけど、
  結局南極、本当に考え直すとか、
  互いに歩み寄って元に戻るなんて、
  キレイごとなのかも知れない。

  一度離れた心は
  多分前と同じようにはつなげない。
  違う形で無理やり結ぶんでしょう。
 


  結局、始めから相性ってのが悪いってことかな?


    若いカリヤくんとの付き合いなんてきっとすぐ終わる。
    夫と若い愛人も、ひょっとしたらそのうちに。
   
    だけど・・・だからと言って、我々夫婦ふたりの距離は変わらないんだ。
    結局そこが、はじまりなんだ。


    無理して元に戻す事が幸せとは限らないんだ。   


◆ 男女も夫婦も、これがベストだという関係はその2人のもの。 
結果がどうであれ、そう納得して次に進むしかないのだ。◆
   
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もう一度、夫婦になろうか? そのD (夫婦関係修復案)

March 31 [Mon], 2008, 16:01
    
  
 何が悪かったとか、
 誰が原因だとか、
 そんな事ではないんです。

 ひょっとしたら
 単純に、相性が悪いだけ?
 そんなこと?
   
     
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  もう一度、夫婦に?
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   夫とついに話し合いをすることになった。


         「キミも若い愛人が居るようだし。」
   
   それは、どちらかと言えば、夫への当て馬なのに。
   夫の愛人とは、種類が違うでしょう。

   私は、夫と別れないための愛人。・・・なんだろうそれ?


         「アナタが別れるなら・・・私もすぐに。」 
        そんな事を言ってみるけど、効果なしの模様。


   私は、夫に離婚の好材料を与えてしまったという事?


愛人の存在を無視もダメで、
そこを責めても効果なし。
ならば私にも居れば嫉妬?
そう思っていたら仇に。


     夫はこの日を実は願っていたのかしら?。
  何だかまずい空気になってきた・・・。



      「絶対別れないわよ。」 

      そんなつもりは無かったのだから、冗談ではない。

      「何であれ・・・証拠は撮ってあるんだよ。」 

  なんで・・・そんなことになるわけ?。証拠って・・・私だけ?


 
 夫にもう一度
 振り向いて貰いたいと思っていた 
 その為にキレイになれば、とか
 変われればって。

 それを逆手に取られたのかな?
 実は仕組んでいたのかな?
 




  夫に別れる好条件を渡してしまったのかな。


      「条件は、ある程度呑むから、言ってみて?」 

    夫は何だか嬉しそうにさえ、思える。

      「別れない選択肢はあるの?」 

    行き止まりに立って動けなくなった感じがする。
    さて、どうしようか? カリヤ君に相談しても・・・答えは無いだろうし。   



◆ 話し合いになるどころか、終わりを作る会話になってしまうのか?
今から夫の愛人調査をしてもダメだろうし。 窮地に陥るとは、こういうこと。◆


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もう一度、夫婦になろうか? そのC (夫婦関係修復案)

March 28 [Fri], 2008, 1:00
    
 
 変わり始めたのは、私。
 
 すこしづつ、自分が
 磨かれていく感じがある。
 スポーツクラブの
 せいばかりじゃぁない。
 
 新しい世界に、トキメク  
   

 
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  もう一度、夫婦に?
 *==*==*==*==*==*==*   

   若いカリヤ君との出会いで、私は変わる。



         「自分を見てくれている人がいる。」
   
   その感覚が、私を自分自身のためだけの存在ではないように思わせる。


   若い彼は、私のどんな言葉にもうなずく。
   夫がそんな態度で私の話を聞いたことがあったろうか?
   ささいなそんな事さえ、新鮮に思えて。



         「マスミさんって、やっぱり大人だね。」 

   そうそう、「大人」って言われるのと、「オバちゃん」とは違うのだ。
   カリヤくんはこんな私にでも尊敬の念をあらわしてくれる。
   夫にとってみると、私はただの無知なオバちゃんなのに・・・。



彼は、子猫のようで
上目使いで上手に甘える。

ズルイのだ。
そんな可愛さが。


 
    カリヤ君と、スポーツクラブの後に会うようになったのは、いつからだったか?


   ある日夫に急に言われて気がつく。

      「お前、最近ちょっと変わったね?」 

    そりゃ、そうでしょう・・・。 若い男の子と付き合ってるのですから。

      「化粧が今ドキの若い女みたいだぞ。」 

    悪い、ってことなの? 誉めているわけ? 

      「若いツバメでも、出来たってことか?」 

 ドキリ。 なんで分かるんだろう・・・? バレバレなの? 


 
 確かに笑うようになった。

 毎日は楽しい。 

 腹立たしいことも流せる。

 他の人よりきっと幸せ。

 


      「離婚とか、考えてないか?」 

    夫の話の方向が・・・ちょっ反れてきている。

     「もし、そうなら・・・勝手にしていいよ。」 

     え? どういうことよ。
     私の自由にする? アナタも自由になりたい? 



 何だか・・・始めのもくろみとは違う方向に流れてる?


◆ 妻にも若い相手が出来て、それが夫との再燃のキッカケにでもなればと
考えていたのに、思いがけぬ方向に。別れに向かってしまうのだろうか??◆


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もう一度、夫婦になろうか? そのB (夫婦関係修復案)

March 27 [Thu], 2008, 0:17
    
  
 私は変わりたい。
 
 夫も若く見せたいとあがき、
 それを無視できなくなった私。 
 私も変わりたい。
 とにかく、見返したいのかも。       
  
 
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  もう一度、夫婦に?
 *==*==*==*==*==*==*   


   夫が「10歳は若く見られる。」と自慢していた。


         「見られる、って言ってもね。実際は違うし。」
   
   ふてくされて、私はそう言ってきたものの・・・


   やっぱり鍛えてる夫はちょっと違っていて、
   少し年上の私は気後れがあった訳で。



         「醜い妻。これが不倫の原因だった!」 
         なんて言われたくない。


   だったら、そう言われる原因だけは、
   今のうちに無くさなくては!



始めました。
重い腰を上げてついに。

何だかちょっと嬉しい。
緩んだカラダも嬉しくて笑ってる。

もう少し早く
気がつけば良かったかな?

 

    私も、数ヶ月でイケテル女になれそうな予感。(笑)


      「少しスリムになりましたね?」 

    スイミングコーチ「カリヤくん」の励ましに天にも昇る気持ち。

      「私もちょっとはイケてきたかしら?」 

    いつもは絶対言えないオネダリの質問なんぞして。

      「マスミさんは、始めから、イケてますよ。」 

  カリヤくん、あなたって世渡り上手すぎる。

 
 自分の事をもっと
 大切に考えてください
 アナタのことを 
 とっても心配に思える
 ボクのためにも・・・。




  カリヤくん、そんなキレイな瞳で見ないでよぅ。


      「年下はキライですか?」 

    カリヤくんが唐突にささやく。

      「夫も、年下ですもん、別にぃ。」 

     ちょっと彼に近い言葉遣いで、サラリと交わしたつもり。
     そう言いながら、胸がドキンと鳴ったのは何故なんだろう?
     こんな、若い男性。
     え?まさか。



 ちょっとずつ、違う向きに変わり始める私がいる。


◆ かくて、妻は自らが変わっていく過程の中で、違う世界に出会う。
知らなかった場所、会えなかった人、期待もしていなかったトキメキを知る。◆


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もう一度、夫婦になろうか? そのA (夫婦関係修復案)

March 26 [Wed], 2008, 17:15
    
  
 気がつくと、夫は遠くなっていて
 どんな人かも解らなくなって
 一番他人に感じていた
 
 やり直せる? どうでもいい?
 それさえも分からない。       
  
 
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  もう一度、夫婦に?
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   そういえば、夫の帰りがここ数年やたら遅い。


         「浮気なんて・・・男の勲章じゃない。」
   
   浮気慣れしている友人は吐き捨てるけど、そうなの?


   カラダを鍛え始めてみたり、
   若い人向きのスーツを買い始めてみたり・・・
   そんな分かりやすい変化はあるけど、ね。



         「私に対しては、若さなんて求めませんけどね。」 


   他の女性がいるから、
   私はもう、どうでも良いってことかも?




いざ、誰かいるって思うと、
何だか悔しくなるものですね。
夫なんて、ただのオジサン、って
思っていた昨日までとは違うこの感じ。

イライラ、モヤモヤ、
今さら嫉妬なんてあるのかな。

 

    私がもう一度、イケテル女性になれば良いのかしら?


      「でも、どうやって? こんなに緩んでしまったカラダ。」 

 
    エステにでも行こうかな? 
    スポーツクラブ? SPA? 岩盤浴?

      「急にオンナとしての対抗心が燃えてきた。」 


 
 「自分が変わる」という

 選択肢もありかも知れない。

 もう一度魅力を蓄えて

 夫に向かってみようかしら?




     今日からちょっとずつ、変わり始める私。


◆ かくて、妻は危機から生じた不安の中で、自らが変わっていく道に
気がつく。 それは、夫のためか? それとも自分の未来のためなのか?◆


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もう一度、夫婦になろうか? その@ (夫婦関係修復案)

March 22 [Sat], 2008, 0:05
   
  
   いつからだろう・・・?
  こんなに近くて遠い人。 
  戻れるかな、あの頃の2人に。

  いまの主人を全く知らない。
  どんな仕事? どんな日常? 
  誰とつきあっているんだろう。
      
  
 
 
  *==*==*==*==*==*==*   
   もう一度、夫婦に。
  *==*==*==*==*==*==*   



子供も随分と大きくなりました。
手が離れたなぁ、と感じたのは中学校に入った頃からかな?
私も気がつくと40代に。


「色気なんて・・・そんなの今さらねぇ。」
友人たちと会うと、そういう話になるくらい。


    出かける場所もないし・・・
    一緒に行く相手もないし・・・
    トキメク事ももう無くなってるし・・・



     「夫は最近やたらお洒落してる、けど。」 


    それさえも余り、
    気にならなくなってしまうのは、何故?
    安心しきってるってことかな?





 彼との結婚は15年前。

 一応恋愛結婚。

 だけど・・・どうかな? 

 レンアイって、ホントだったのかな?



    愛情は、3年で冷める。そこからは情に変わる。 
 
そんな節もあるじゃぁないですか。


    夫を他の女性に取られる?って思ったら・・・
    平気でいられるかなぁ?
    まず、そのポイントで自分をチェック。



夫が他の女性をその腕に抱きしめている姿を想像する。
・・・かなり不自然、だけどリアル。

    「案外ジェラシーを感じる。」 

オンナと2人で、ホテルの部屋でルームサービスする我が夫を想像してみる。

 
 ・・・許せないかも。


     別にどうにでもなれ、と思った夫だったけど、
     いざ失うとなると怖くなる。
     どうしよう・・・
     既に女性の影があるかもしれない?


  「もう一度、ちゃんと夫婦になれるかな?」 


 ・・・いや、ならなくてはいけない。
 私が、妻が・・・妻であるうちは。


   その対策は、今日から。



◆ かくて、妻は危機を感じ、愛が冷めてしまったと思っていた夫に、
何とも不思議な形の愛(嫉妬?執着?)を感じるのであった。
しかしそれは・・・結婚生活・妻という立場に対してのものかも知れない。
結婚とは、不可解なもの。◆


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◆ ホワイト・ディの魔法…(4)

March 14 [Fri], 2008, 12:40
   

  こんなに幸せな日がくるなんて
  思ってもみなかった。
  ずっと待ってた日々が
  最後に花咲いた。


  *********
  ホワイトDAYに乾杯
  *********   
  




信じられません。


約束を守ってくれたんですね。
私はとうに、諦めていたかも知れないのに・・・。


   ・・・彼は本当にやってきた、私の元に。


嬉しかった。

ホワイトディなんて忘れようとしていたけど、彼は約束を果たした。


   ・・・とうとう、本当に別れたんですって。
   


2年間彼と奥さんは揉めて、子供のこともあって離婚なんてダメだって。
当然ですよね? 突然現われた私が横取ったのだから・・・。
不倫なんて、と私本人も思っていたくらい。



もう、大丈夫。

彼にそう言い残して、
会社も辞めて、引越しした。

電話もしなかったけど、
今年住所を知らせるハガキを出した。




未練でしょ、それも?って思われても仕方ないです。
さみしくて、つらくて、忘れられない年月だったから、
   

    「私を忘れないで」ってただ、彼に残したくて。


私ってイヤなやつです。未練タラタラです。
捨て台詞で終わりにしようと思っただけです。
奥さんには分からない様に、職場にバレンタインチョコを送りました。

彼はもう私のことなんて忘れていると思ってた。


     サヨナラ って言うのはとても苦しいこと。 


 
彼が、訪ねてきた。

夜のインターフォンに驚いた。
小さなブーケの様な花束を抱え、
モノクロのモニターの中に彼が居た。

微笑んでいた。変わりのない顔で。


彼は、時間をかけて奥さんを説得して、やっと
折り合いつけて離婚できたとの事。
探偵社さんに私とのこと調べられて、
お金はたくさん搾り取られたって(笑)


でも、嬉しかった。
ホントに、嬉しかった。

    何にもなくてもいい、あなたが居れば。


 不倫も、浮気も罪をつくるけれど、だからそこから抜け出して幸せになるときには、
不幸せにしてしまった人のことは決して忘れないで下さいね。

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◆ ホワイト・ディの魔法…(3)

March 12 [Wed], 2008, 15:01
   
    あなたとならば、この闇からも
    抜け出せると思った。

    だけど、あなたは羽音もなく
    飛び立って消えてしまった。

    **********
     私のホワイト・バ−ド?
    **********   
  


WHITE DAY なんて大嫌い。

ある時から思うようになりました。
それまではね、「女性の至福の時」なぁんて思ってました、けど。


   ・・・逃げられたんです。白い鳥にスルリって。


今年のバレンタインには、大切な彼に全て渡したの。

すべて、って勘違いしないで下さいね(笑)。
今の全財産ってこと。
その上、足りないから銀行のキャッシュローンも借りて、ね。


   ・・・バカじゃないの?って。 分かってるわよ。
   


彼のお母さんは難病なんですよ。無菌室に入れられていて、
もう治らないのだけど・・・最善を尽くしたい、って彼。
泣ける話でしょう?




少しずつ変だとは分かっていて・・・

でも、信じたい気持ちが勝っていて・・・

最後に答えはハズレくじ。(笑)




   だけどね。夢はみたのよ、束の間。


短い付き合いだったけど、
そのうちの殆どが、電話かメールではあったけど、
彼は私の淋しさを知ってくれた。 

どうにもならない闇のような時期の私を
黒い影の地獄から引っ張り出してくれた人だったから。 


   ・・・彼と一緒に私のバレンタインチョコ¥500万が消えたの。
   


 
  彼を待っていた、
  冷たいWhiteDAYの夜。

  
六本木のグランドハイアットで、
  じっと、じっと待っていたの。

  お金は倍になってる筈だったのに。
   


  帰り道の日比谷線に乗っていたら、やっぱり涙が出た。
  お金のことじゃなく、彼が消えたことで、ね。

  * * * * *

  だまされたアナタばかりが悪かったわけじゃない、
  世の中にはそういう事が、現実に起こってしまうということ。
  もう少し早く、ご相談頂ければ解決できた事もありますよ、きっと。
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 *******************  

◆ ホワイト・ディの魔法…(1)

March 07 [Fri], 2008, 17:55
   


   彼をとうとうこの日に捕まえる。
   待ちにまった、Xディになる。

   それは私だけの望みではなく、
   私と彼との計画実行日。


    **********
     ホワイトDAYの小悪魔
    **********   
  


3年待ちました。
彼の気持ちがちゃんと決まるまで。

不倫なんて言われ続けるのは嫌だった。
だから早く決着を、と。


   ・・・彼が気持ちを確固としたものにするまで。


今年のバレンタインには、チョコレートを彼の奥さんに送ったの。

とんでもない事をするって言われたけどね、彼にも。
でも・・・このままじゃ何も進まないでしょう?
どこかでケリをつけないとね。


   ・・・そしたら奥さん逆上して、修羅場(笑)。
   


彼は家を追い出されて、今は私のところに居候。
身ぐるみ剥がされてお金もスッカラカンの状態ですけど、ね。




でも、風穴が空いたと言うか・・・

返って決着がついたと言うか・・・

貧乏な彼でも、私は構わないし。




   White Dayって使い道がいろいろでしょう?


彼はチョコレートどころか、自分の身を私に贈ってくれるわけ。
離婚条件とか、養育費云々なんてのは、あとでどうにでも。

別れる、別れないってウダウダしている夫婦には、
ちょっと強いオクスリが必要な場合があるの。
惰性の生活を「強震させる」ような、ね。


   私って悪魔かなぁ・・・? 天使ではないよね(笑) 


 

  ホワイトディは、

   私の人生の転機




 
 幸せの蔭には涙もあるわけです。
  人と人が出合ってしまうのは仕方無いにしても、
   哀しみはなるべく少なく、別れは美しくなれれば良いですね。

   ・・・くれぐれも奥様側からは訴えられないように!


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 *******************  

◆ 昨日、バレンタインで。

February 15 [Fri], 2008, 0:06
                         夢のようなバレンタインの夜会でした。
   パイロットさん達の集まりに 看護婦の私たち。
   普段お目にかかれない雲の上の方たちでしょ?
   誘われてウキウキだけど
   なんだかちょっと胸騒ぎ。   

   *
**********
    昨夜は夢のValentine
  ************

   Valentin's Story Last Vol.



   昨晩は夢のようでした。
   私はシンデレラにでもなった気分で。



友人のマユミに連れられて行ったパーティ。
始めはあんまり乗り気じゃなかったのだけど、
行ってみてびっくりでした。
なんと男子の皆様はパイロットさん達!

お話も上手で、身のこなしも上等、
さり気無い持ち物にセンスが光る。

    「マユミ、ありがとう!」こんなチャンスを。


帰りに私にも幸運がひとつ。
メルアドを聞かれてしまいました!


    「キミの瞳がとっても気になるんだ。何故かな?」 


彼から早速メールが来て、会う約束をGET。
なんで2日間もパイロットさんは休みなんだろう〜と、
ちょっと不思議に思ったけど、会って来ました
品川アトレ」という駅ビルの中の
シーフードで有名なレストラン

彼はパイロット風のシャツを着ているんですよ
なんか…ちょっと〜と思いましたが、まぁいいか。

帰りは終電に飛び乗って、
京浜急行で一緒に帰途に着いたのだけど・・・
何故? 私より先の駅? ???
成田新東京国際空港って遠いですよね〜。


    「家まで送れなくってゴメンネ。」

ってアナタ、どこまで行くんですか?



やはり・・・合コンなんかで出会う男女って、
作った部分があるんですよね〜?
っていうか嘘だらけ? 虚栄? 詐欺?

そろそろ結婚なんてよぎるお年頃だから、
本当の現実に目が向かずに、夢の様な話に乗ろうとしてしまう。
期待値大きすぎ!



   「名前や雰囲気に呑まれて、
            リアルが見えなくなっていない?」


「男性の職業にとらわれていない?」

    「Valentineマジックに騙されてはいけない!」

Watch your step! Easy way is dangerous path.  



  あぁ、やはり堅実に結婚相手を見つけようと思います・・・。


 結婚って。 案外難しいかもしれないですね・・・
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P R
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