和恵の雛祭り<LIVEのお知らせ> 

February 21 [Tue], 2012, 2:29

「道との遭遇vol.6 〜ギャランティーク和恵の雛祭り」

音楽家、権藤知彦さんによる、
湯島のMUSIC BAR「道」でのライブシリーズ、
「道との遭遇」第6回目に、お呼び頂きました。

脇を固めてくださるミュージシャンの方々も実に豪華!
ドラムに、白根賢一さん、
ベースに、田中馨さん、
ギターに、アダチユーキさん、
そして、権藤知彦さん。

バー「道」との出会いから生まれた、
素敵なメンバーによる歌謡曲の夜となりました。

今回は、できるだけゆったりとみなさまに観ていただきたく、
25人限定です!
定員に達しましたら、当日券はでませんので、
お早めのご予約をおすすめします◎

*****

権藤知彦プレゼンツ
道との遭遇 vol.6
「今宵、その夜。」
〜ギャランティーク和恵の雛祭り

日時:3月3日(土)
open: 19:30
start : 20:00〜

出演:
ギャランティーク和恵
白根賢一
田中馨
アダチユーキ(from くもりな)
権藤知彦

料金: 3,500円 (当日500円 UP)  別途、要ドリンクオーダー
人数: 25人限定

場所: MUSIC BAR 道
東京都文京区湯島3−35−6 3F
(地下鉄千代田線湯島駅4番出口隣接ビル、徒歩0分)
http://www.miti4.com/map.html

*****

<完売しました>
沢山のご予約ありがとうございました!

時代と寝た男 

February 16 [Thu], 2012, 0:27

2012年2月12日、日曜日。
目馴染みのいい数字の並びのこの日。

川勝正幸さんのお別れ会へ足を運ぶ。

何故、ワタシはここにいるのだろうか…。
今までの事を考えると、不思議な気持ちになってくる。

半年前までは、
近いようで遠く、まだ臭覚にも触れてもらえてない距離にあった、
川勝さんという人物の、お別れ会に出席している。

*****

2010年某月某日、
一つのリサイタルを終えた頃か、
次にやってくる日本橋劇場でのリサイタルを控え、
その準備で忙しくなる前に、と、
プラプラと真夜中のサイクリングへ出かけたことがある。

特に方向を見定めずにダラダラと台東区あたりを走っている途中、
コンビニで飲み物を買おうと中に入り、フと本棚に目を遣ると、
「ポップカルチャーの教科書」と題したBRUTUSがあった。
これは買わなければ…と、コーヒーと合わせてレジへ運ぶ。

その後も、ビニール袋に入ったBRUTUSをハンドルにぶら下げて、
都内をグルグル回り、休憩に入ったファミレスで、
早速ブルータスを読んだ。

そこには、
1980年から2010年という30年の歴史の中で見る、
川勝正幸さんの描くカルチャー年表が冒頭を飾っていた。

年表を一通り読み終えて、息をつく。
ここに出ている人たちの殆どに、ワタシも影響を受けてきた。
けれど何故…、何故ワタシはこの年表の一部にいないのか…。

と、アタマの中で虚しさが渦巻いた。

きっと、ワタシが川勝さんにお会い出来ない限り、
この年表の一部にはいないだろう…。
お会い出来たとしても、
川勝さんがワタシ自身に興味を持つかどうか…。

川勝さんという、スポットライトが欲しい。

ワタシは、それまで勘違いをしていた。
ワタシが興味を持っていた人たちの側に、
いつも川勝さんがいたのではなく、
川勝さんがスポットライトを当ててくれたからこそ、
ワタシは興味を持てていたのかもしれない。

羅列するのは難しいが、
歌謡曲とセックス以外に殆ど興味を示さないワタシが、
第二次性徴期以降、少なからずアタマに焼き付けていたものには、
全てと言っていいほど、川勝さんの名前が絡んでいる。

でも…
この「サブカル」とも言われた、
川勝さんの描くポップカルチャー年表の、
潮流が行き着いた現在のカルチャーは、一体何処なのだろうか…。

同じくブルータスの中で書かれていた宇野常寛さんの、
「カウンターカルチャー失効の30年」に心をバキバキに折られ、
ワタシは途方に暮れるようにハンドルを操作して新宿へ帰った。

*****

日本橋劇場のリサイタルも無事に終え、
もしかすると何かが変わるかもしれないと思ったけれど、
やはりワタシはどこか孤立した場所で、
何にスポットを当てられるわけでなく、
変わらず派手な格好をして歌謡曲を唄っていた。

ところが昨年の秋、
突然、川勝さんはワタシの前に現れた。

それは、野宮真貴さんでなく、渚ようこさんでもなく、
一度もお会いしたことのなかった、
ロスに在住の瑪瑙ルンナさんが連れてきてくださった。
ルンナさんがワタシのファンだと言ってくれて、
日本に帰国してきた際に、
寄りたいと言って川勝さんと遊びに来てくれた。
それが偶然にも、夜間飛行の4周年の時と重なり、
タイミング良く、ワタシの唄も聴いてもらえた。

川勝さんが階段を登ってきた時は「え?何故?」と動揺したけど、
それと同時に「やっとこの日が来た」と、
直感的に思ったのを覚えている。

ヘーゼンな顔をしてワイノワイノ盛り上がっていたけれど、
感情表現が苦手であまのじゃくなワタシが、
ボソッと「お会い出来て光栄です」と周りに聞こえない声で、
気持ちをお伝えしたこと、川勝さん、覚えてますか?

その後、ファタールの特集で夜間飛行を取り上げてくださり、
川勝さんとゆっくりお話する機会にも恵まれ、
今年の歌手10周年は、川勝さんにじっくり見てもらおうと、
本当に、本当に、楽しみにしていた矢先の出来事。

川勝さんが、ワタシという歌手に興味を示すかどうか、
それが、ひとつのリトマス試験のようなものだと、
出逢う前から、覚悟をしていた。

だけど結局、
川勝さんにはワタシのステージを見てもらえなかった。

訃報を聞いた瞬間、どうしても受け入れたくなくて、
ダダをこねるように、イヤだイヤだと心が事実を拒絶した。

*****

お別れ会の会場へ入ると、目の前に堀込高樹さんが立っていた。
誰とも待ち合わせも同行もしていなかったワタシなので、
開会までご一緒させてもらった。
高樹さんともここ一年の出会いなのに、
一緒に川勝さんのお別れ会の席にいることも、
何だか不思議な気分になった。

出席している人たちの顔ぶれこそ、
あの日のブルータスにあった川勝さんの年表そのもので、
皆さんの川勝さんへの想いの総量のように思えて、
まだ、一瞬触れただけのワタシが、皆さんと同席していることが、
本当に、本当に、不思議でならない。
ワタシが出逢いたかった、もしくは出逢えた人たちが、
一斉にパッケージされたような空間。

スカパラの皆さんの演奏する「君と僕」。
野宮真貴さんの献歌。
ワタシの思春期が甦る。

川勝さんが繋ぐ、
ワタシが遥か遠く福岡で眺めていた人たちと、
今ここに一緒に居れることは、
川勝さんからのプレゼントのようだと、
勝手に思ってしまう。
そして、ワタシは間違っていなかった、と思った。

*****

そのままモヤモヤとした心で新宿に戻り、
店を開ける1時間前に、夜間飛行へ到着した。

会場で配られた、著名人からのお悔やみの言葉の数々を読んでみる。

「俺たちは、川勝さんに褒められたくて音楽やってきた」

クレイジー・ケン・バンドの横山剣さんの言葉に、
ボンヤリとしていた川勝さんへの気持ちにピントが合い、
涙が出てきた。

同封された川勝さんのポストカードを、
店の中に飾った。

川勝さん…

もう、川勝さんに会えないなんて、淋しいです。悔しいです。
これから誰が、スポットライトを当ててくれるのでしょうか。
これから誰に、褒められたいと思って頑張ればいいのでしょうか。
30年というポップカルチャーの流れは、
止まってしまったのでしょうか。

何より、あの穏和なお顔とお声が、色っぽくて、
飾ったお写真を見ていると、恋い焦がれて愛おしくてたまりません。

時代と寝た男と言えるならば、
ワタシも、添い寝程度で良かったので、
川勝さんのいた時代の女になりたかったです。

写真を眺めてばかりいたら、開店時間になってしまい、
もう、力も入らないし、涙も止まらないけれど、
でも、やるんだよ!
天国の川勝さんに、これからのワタシを見てもらわなくては。

*****

川勝さん。
川勝さんの人生の一瞬に触れることが出来、光栄です。
ウチのお店には色んな神様がいます。
夜間飛行の神様、歌謡曲の神様、商売繁盛の神様、店内安全の神様。
そして、勝手ではありますが、
川勝さんを「ポップカルチャーの神様」として、
夜間飛行に祀らせて頂きました。

合掌、with LOVE。

NEW DISCO チケット予約フォーム開設 

February 01 [Wed], 2012, 9:00

2012年3月25日(日)
ギャランティーク和恵 10th Anniversary
ACT Vol.1 <NEW DISCO>
公演情報・チケット予約フォーム

本日より開設しました!

2月1日の大事なお知らせ 

January 30 [Mon], 2012, 15:17

2012年3月25日(日)
ギャランティーク和恵
歌手生活10周年企画リサイタル
Act Vol.1 <NEW DISCO>

とうとう2月1日よりチケットの予約受付・販売を開始します!

<NEW DISCO>公演特別サイトが2月1日より設置されます。
詳しくは当日、このBlog、
もしくはギャランティーク和恵HPにて改めて告知します。
どうぞご確認ください。

皆様、お誘い合わせの上、
是非とも沢山のご予約をお待ちしています!

今回のポスターも、前回の日本橋劇場のリサイタルと同じく、
アートディレクションに長嶋りかこさん。
そして衣裳はMARCOさん、ヘアメイクに小西神士さん、
写真は藤田一浩さんによるものです。

またまた皆さん、
とんでもないことをして下さいました。(褒め言葉)

この刺激的なヴィジュアルに負けんとばかりに、
ゲストDJには常盤響さん、
そして、空間演出にはミラーボーラーさんをお招きし、
和恵もさながら、ディスコティークを目指します。

第1弾にしてアッパーに参ります、3月25日のリサイタル、
どうぞお楽しみに!!

*****


2012年2月1日
「星屑スキャット」日本コロムビアからデビュー。

世の中的には「謎の」女装歌謡ユニットですが、
ワタシをよくご存知の皆様には「お馴染みの」ユニット、
あの星屑スキャットが、
皆様にはよくご存知の「マグネット・ジョーに気をつけろ」で、
とうとうデビューすることになりました!

ワァァ〜〜〜…
何かスゴいことになってしまった…
ワタシ、知らないからね〜〜〜…

嘘です。
徹底的にやります。徹底的に任務を遂行します。

早速、私たちが唄う「マグネット・ジョーに気をつけろ」が、
2月1日より配信限定でリリースされますので、
是非ダウンロードしてみてくださいね。

結構ワタシ達、ハモるわよ〜。

日本コロムビア「星屑スキャット」のサイト

冬物語 

January 24 [Tue], 2012, 23:42

今年1年は、
皆様にお伝えした通り、
歌手生活10周年の企画3本立てがあり、
早速、ヒーコラヒーコラバヒンバヒン言っている。
そう言えば去年の年明けも、
DVDの制作でヒーバヒ(略)ってたが、
ナンヤカンヤで、今年も「芸祭」モードまっしぐら。
10年経っても、ワタシの事はワタシ自身が祭り上げている。

3月の公演は、六本木のスーパーデラックスで、
「NEW DISCO」とタイトルを付け、
会場をDISCOTIQUEに仕上げる予定。
今回は、強力な舞台美術チームのサポートも得て、
空間演出も施される。
どんな空間になるのか…今から楽しみ。

合わせて、今年はワタシの参加するユニット、
星屑スキャットも精力的に活動することに。
早速、来月末には、
星屑スキャットが監修するコンピレーションCDも発売、
その中で1曲、ワタシ達が唄う「アノ」曲も収録される。

ワォ〜♪×3

ギャランティーク和恵として、
星屑スキャットとして、
今年はもう、やりちぎるしかない!

上野で一杯やっていると、雪がドバドバ降ってきた。
とうとうこの季節が来やがった…。

春は近い…春は近い…足音が近い…

「冬物語」を口ずさみ、忍耐の季節に挑む。

3月25日のリサイタルの時には、
きっと桜の花も咲き始めているのだろう。

夜の記憶 

January 23 [Mon], 2012, 3:54

母方の祖母が亡くなったと連絡があり、
急遽、佐賀の田舎へ帰った。

年末あたりに「もうそろそろかもしれない」と聞かされて、
ライブには重ならないで欲しい…と願って、
さらに年末年始にも重ならないで欲しい…と願って、
何とか生き延びてくれたが、
ちょうど、星屑スキャットのレコーディングと重なってしまい、
何とかワタシだけヴォーカルを取り終えて、
そのまま最終の飛行機に飛び乗った。

深夜12時に駅に到着。
何とかお通夜に間に合った。
1日雨が降っていたらしく、
車で葬儀場へ向かう道の途中、
深い霧が目の前の視界を閉ざしていた。

葬儀場へ着くと、早速おばあちゃんへ線香をあげた。
死んだ姿を見て、
悲しいというよりも、良く生きてたなぁ…と思う。
95歳という年まで生きたのだから、本当に大往生だ。


次の日。朝から快晴。
やっぱり葬儀はシステマティックに行われる。
こういう時に色々と自分の家系や事情を知る。
ウチの母方の宗派を初めて知った。
お坊さんが念仏唱えながら、
突然手に持ったお札を祭壇に投げつけたのには、
笑ってしまった。

95歳のおばあちゃんが亡くなった、ということよりも、
70歳そこそこの子供達が、その母を見送る姿のほうが、
何よりも胸に来るものがあり、
特に6人兄弟の中の末っ子で唯一女だったワタシの母親が、
自分の母を見送る姿を見ていると、
いつかの自分と重なって、泣けた。

夜、親戚が集まって、酒を呑む。久々の再会。
打ち明けることが出来ない、
色んな事情を抱えて親戚と会うのは、本当はイヤだったし、
居心地が悪いはずだったのだけど、
不思議と、血の繋がりの温かみを感じて、
愛おしい気持ちになっていく。

つい、お酒も多くなってしまい、
息抜きにタバコを吸おうと、
庭先で一服していると、
夜空に大粒の星がたくさん見えた。
子供の時には気付かなかったけど、
こんなに異様な風景だったのか…。
昔の人たちは、この星空を見て何かを感じたのだろう。
まるで、人間古来の感覚が呼び起こされるような、
ワタシが東京で過ごしている夜とは明らかに別の夜…。

と、感心しながら眺めていると、
ユラユラと体が宙を浮くような心地になり、
そのまま部屋に戻るや否や、
急激なめまいと共に撃沈。


次の日、父方の祖母に会いに行く。
こちらは92歳。
ペースメーカーを付けてはいるが、
まだまだ元気に暮らしている。
だけど、もうワタシの事も、両親の事も分かっていない。
怪訝な顔をして、よそよそしく話に答えていた。
でも、そんなことはどうでも良く、
生きているうちに会えるということを、
ありがたく感じた。
昨日の今日の事だから、
両親も同じように感じてただろう。


福岡の実家に戻り、それから友人が務める香椎宮へ。
今回の葬儀のついでに、ここだけは寄ろうと決めていた。
お店に飾っていたお札を返し、
そして新しいお札を購入する。
まだ一度も参ってなかった香椎宮は、立派なお宮だった。
宮司になっていた友人は、ピシっと七三にキメていて、
白装束も似合っていた。



道すがら、田舎ならではの香しき看板たち。

*****

そのまま飛行機に乗り、夜には新宿「夜間飛行」。
ワタシが今いるこの夜は、
再び、色んなことを包み隠してくれる。

謹賀新年2012 

January 05 [Thu], 2012, 5:19

あけまして、おめでとうございます!

今年の年明けも、昨年同様、
我が店「夜間飛行」にて迎えることが出来ました。

NHK紅白歌合戦を観ながら鍋を突く会…。

しかし、今回もオープニングを鼻先あゆみさんにするの、
ワタシはど〜かと思うのよ!?

どーせならNYCとかいうチョロマカしたカワイイ〜男の子たちを、
トップバッターにすればいいのに。

…と、ブツブツ言いながら紅白はスタートし、
あまりお客さまがいらっしゃらなかったので、
鍋を作っては食べ、作っては食べ、作っては食べ、
そして年越し蕎麦を作っては食べ、そして、鐘は鳴った。

紅白歌合戦、
2011年は大きな災害があった年でもあり、
演出的に近年稀に見ぬ素晴らしい回になるかと思ってましたが、
史上最低にツマんなくてビックリしました。

そして、年を越した後は、
革パソ君がヘヘェ〜〜と上納してくれた、
「80' 新春スターかくし芸大会」を見ながら、
また鍋を作っては食べ、作っては食べた。

審査委員席に見える、日本髪のとんがったズラを装着しているのは、
皆様お馴染み、阿木燿子センセーです。
やっぱりこの方は、とんでもない方です…。

目出たい目出たい!と鑑賞していると、
偶然にも、日本髪を装着して、
メイリー・ムーさんがご挨拶に来てくれました。


やっぱりこの方も、とんでもない方です…。

*****

2012年は、
御陰さまで、ギャランティーク和恵として、
歌手生活10周年を迎えることとなりました。

今年は、そんな10周年を記念しまして、
3つの大きなリサイタルを予定しています。

1.<NEW DISCO>3/25(日)@スーパーデラックス(六本木)
2.<ROMANCE>6/16(土)@東京キネマ倶楽部(鴬谷)
3.<TOP GALLANT>10/13(土)@日本橋劇場(水天宮前)

どうぞ皆様、
全てのステージに足を運んでくだされば幸いです!

早速、新しい手帳にこの3つを書き加えてくださいネ◎


特設サイト

それでは、
本年もどうぞ、ギャランティーク和恵を、
宜しくお願いいたします!

夜間飛行、年末年始のお知らせ 

December 28 [Wed], 2011, 17:42

<写真/川勝正幸さん、eriさんご来店風景>

WEBサイト「ファタール」でのLifeコーナー「Feature」にて、
<.fatale的ゴールデン街のすすめ。>という特集に、
ワタシのお店「夜間飛行」を取り上げてくださいました。

<特集ページ>

是非、ご覧ください!

*****

そして、今年もやります!
夜間飛行大晦日特集、
「NHK紅白歌合戦を見ながら鍋を突く会」

故郷へ帰れない、都会暮らしのあなたへ…。
あの頃、いつも年越しと言えば、
家族揃って、湯気の立つ鍋を囲んで紅白観戦だった…、
という、あなたへ送ります。

東京での年の越し方が分からない人たち(特にワタシ)の為に、
温かい鍋と、年越し蕎麦をご用意して、
皆様のお越しをお待ちしております!

*****

「NHK紅白歌合戦を見ながら鍋を突く会」
Start/19:00 - Finale/24:00
料金/3,000円(飲み放題、お食事、年越し蕎麦付き)

「おママ対抗歌合戦を見ながらダラダラ呑む会」
Start/24:00 - Finale/夜明け前
料金/通常料金(昆布、さきイカ付き)

*****

年末は、このように大晦日まで営業、
年始は、1/6(金)より通常営業いたします。
(和恵があまりにもヒマな場合は早く開ける可能性アリ)

詳しくは、夜間飛行のTwitterでご確認ください。

それでは皆様、良いナイトフライトを!!

グレイミンクを着た女 

December 25 [Sun], 2011, 17:37

<写真/終演後のひととき(美雲さま撮影)>

「クリスマス・イブ・シック」@喫茶茶会記
お越し下さった皆様、ありがとうございました!
悲しい女の吹きだまり…というつもりの設定が、
何だか皆様はヘーゼンとした顔して幸せそうでしたので、
蓋を開ければ、アットホームなライブとなりました。

そもそも、茶会記の空間がとても素敵で、
上品な香り漂うお店だったので、
そういった意味でも、クリスマス・イブの夜には、
ぴったりなライブイベントだったように思います。

気がつけばワタシだけ、
悲しい悲しい歌を唄い続けていたわけです。

毎年、これやってもイイかもな〜と思った、
とても楽しいイブの夜でした◎

*****

12/24/sat ギャランティーク和恵LIVE in 茶会記
「クリスマス・イブ・シック」@喫茶茶会記(四谷三丁目)

SET LIST

01. 世迷い言
02. サルビアの花
03. 明日の為に微笑を
04. 私だけの十字架
05. 冬物語
06. 愛遥かに
07. かもめはかもめ
08. また一人(アローン・アゲイン)
09. Woman 〜Wの悲劇より〜
10. クリスマス・イブ・シック


11. 夢でいいから
12. 泣きながら夢を見て

<演奏/菊池マユ(Pf)>

*****

梓みちよさんが唄う「クリスマス・イブ・シック」。
この歌があったからこそ実現した今回のライブ。

♪街に流れる ジングルベルに
 幸せ探す 人の群れ
 ひとり離れて 歩きはじめる
 私のコート グレイミンク

阿木燿子センセーの歌詞を書かれる視点は、
本当に素晴らしいと思います。
この歌を唄っていると、
本当にみじめで悲しい気持ちになり、
つい、泣きそうになってしまいます…。

「メリー・クリスマス。
 1年で1番、嫌いな日…」

靴下にご注意 

December 23 [Fri], 2011, 19:04
明日、24日のクリスマス・ライブにお越しの皆様へ、
とても大事な大事なお知らせがございます。

クリスマスと言えば、靴下ですが、
プレゼントを入れてもらうのに、
穴が空いていちゃ、大変。

ちゃんと、穴が空いていない靴下を、
履いていらっしゃってね。


会場は、靴を脱いでのご入場となります。
予めご了承ください。

それでは、明日はお待ちしております!


和恵
P R
プロフィール
  • ニックネーム:ギャランティーク和恵
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Gallantique Kazue
<歌謡歌手>

[HP] http://gallantica.com
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