NEW DISCO チケット予約フォーム開設 

February 01 [Wed], 2012, 9:00

2012年3月25日(日)
ギャランティーク和恵 10th Anniversary
ACT Vol.1 <NEW DISCO>
公演情報・チケット予約フォーム

本日より開設しました!

2月1日の大事なお知らせ 

January 30 [Mon], 2012, 15:17

2012年3月25日(日)
ギャランティーク和恵
歌手生活10周年企画リサイタル
Act Vol.1 <NEW DISCO>

とうとう2月1日よりチケットの予約受付・販売を開始します!

<NEW DISCO>公演特別サイトが2月1日より設置されます。
詳しくは当日、このBlog、
もしくはギャランティーク和恵HPにて改めて告知します。
どうぞご確認ください。

皆様、お誘い合わせの上、
是非とも沢山のご予約をお待ちしています!

今回のポスターも、前回の日本橋劇場のリサイタルと同じく、
アートディレクションに長嶋りかこさん。
そして衣裳はMARCOさん、ヘアメイクに小西神士さん、
写真は藤田一浩さんによるものです。

またまた皆さん、
とんでもないことをして下さいました。(褒め言葉)

この刺激的なヴィジュアルに負けんとばかりに、
ゲストDJには常盤響さん、
そして、空間演出にはミラーボーラーさんをお招きし、
和恵もさながら、ディスコティークを目指します。

第1弾にしてアッパーに参ります、3月25日のリサイタル、
どうぞお楽しみに!!

*****


2012年2月1日
「星屑スキャット」日本コロムビアからデビュー。

世の中的には「謎の」女装歌謡ユニットですが、
ワタシをよくご存知の皆様には「お馴染みの」ユニット、
あの星屑スキャットが、
皆様にはよくご存知の「マグネット・ジョーに気をつけろ」で、
とうとうデビューすることになりました!

ワァァ〜〜〜…
何かスゴいことになってしまった…
ワタシ、知らないからね〜〜〜…

嘘です。
徹底的にやります。徹底的に任務を遂行します。

早速、私たちが唄う「マグネット・ジョーに気をつけろ」が、
2月1日より配信限定でリリースされますので、
是非ダウンロードしてみてくださいね。

結構ワタシ達、ハモるわよ〜。

日本コロムビア「星屑スキャット」のサイト

冬物語 

January 24 [Tue], 2012, 23:42

今年1年は、
皆様にお伝えした通り、
歌手生活10周年の企画3本立てがあり、
早速、ヒーコラヒーコラバヒンバヒン言っている。
そう言えば去年の年明けも、
DVDの制作でヒーバヒ(略)ってたが、
ナンヤカンヤで、今年も「芸祭」モードまっしぐら。
10年経っても、ワタシの事はワタシ自身が祭り上げている。

3月の公演は、六本木のスーパーデラックスで、
「NEW DISCO」とタイトルを付け、
会場をDISCOTIQUEに仕上げる予定。
今回は、強力な舞台美術チームのサポートも得て、
空間演出も施される。
どんな空間になるのか…今から楽しみ。

合わせて、今年はワタシの参加するユニット、
星屑スキャットも精力的に活動することに。
早速、来月末には、
星屑スキャットが監修するコンピレーションCDも発売、
その中で1曲、ワタシ達が唄う「アノ」曲も収録される。

ワォ〜♪×3

ギャランティーク和恵として、
星屑スキャットとして、
今年はもう、やりちぎるしかない!

上野で一杯やっていると、雪がドバドバ降ってきた。
とうとうこの季節が来やがった…。

春は近い…春は近い…足音が近い…

「冬物語」を口ずさみ、忍耐の季節に挑む。

3月25日のリサイタルの時には、
きっと桜の花も咲き始めているのだろう。

夜の記憶 

January 23 [Mon], 2012, 3:54

母方の祖母が亡くなったと連絡があり、
急遽、佐賀の田舎へ帰った。

年末あたりに「もうそろそろかもしれない」と聞かされて、
ライブには重ならないで欲しい…と願って、
さらに年末年始にも重ならないで欲しい…と願って、
何とか生き延びてくれたが、
ちょうど、星屑スキャットのレコーディングと重なってしまい、
何とかワタシだけヴォーカルを取り終えて、
そのまま最終の飛行機に飛び乗った。

深夜12時に駅に到着。
何とかお通夜に間に合った。
1日雨が降っていたらしく、
車で葬儀場へ向かう道の途中、
深い霧が目の前の視界を閉ざしていた。

葬儀場へ着くと、早速おばあちゃんへ線香をあげた。
死んだ姿を見て、
悲しいというよりも、良く生きてたなぁ…と思う。
95歳という年まで生きたのだから、本当に大往生だ。


次の日。朝から快晴。
やっぱり葬儀はシステマティックに行われる。
こういう時に色々と自分の家系や事情を知る。
ウチの母方の宗派を初めて知った。
お坊さんが念仏唱えながら、
突然手に持ったお札を祭壇に投げつけたのには、
笑ってしまった。

95歳のおばあちゃんが亡くなった、ということよりも、
70歳そこそこの子供達が、その母を見送る姿のほうが、
何よりも胸に来るものがあり、
特に6人兄弟の中の末っ子で唯一女だったワタシの母親が、
自分の母を見送る姿を見ていると、
いつかの自分と重なって、泣けた。

夜、親戚が集まって、酒を呑む。久々の再会。
打ち明けることが出来ない、
色んな事情を抱えて親戚と会うのは、本当はイヤだったし、
居心地が悪いはずだったのだけど、
不思議と、血の繋がりの温かみを感じて、
愛おしい気持ちになっていく。

つい、お酒も多くなってしまい、
息抜きにタバコを吸おうと、
庭先で一服していると、
夜空に大粒の星がたくさん見えた。
子供の時には気付かなかったけど、
こんなに異様な風景だったのか…。
昔の人たちは、この星空を見て何かを感じたのだろう。
まるで、人間古来の感覚が呼び起こされるような、
ワタシが東京で過ごしている夜とは明らかに別の夜…。

と、感心しながら眺めていると、
ユラユラと体が宙を浮くような心地になり、
そのまま部屋に戻るや否や、
急激なめまいと共に撃沈。


次の日、父方の祖母に会いに行く。
こちらは92歳。
ペースメーカーを付けてはいるが、
まだまだ元気に暮らしている。
だけど、もうワタシの事も、両親の事も分かっていない。
怪訝な顔をして、よそよそしく話に答えていた。
でも、そんなことはどうでも良く、
生きているうちに会えるということを、
ありがたく感じた。
昨日の今日の事だから、
両親も同じように感じてただろう。


福岡の実家に戻り、それから友人が務める香椎宮へ。
今回の葬儀のついでに、ここだけは寄ろうと決めていた。
お店に飾っていたお札を返し、
そして新しいお札を購入する。
まだ一度も参ってなかった香椎宮は、立派なお宮だった。
宮司になっていた友人は、ピシっと七三にキメていて、
白装束も似合っていた。



道すがら、田舎ならではの香しき看板たち。

*****

そのまま飛行機に乗り、夜には新宿「夜間飛行」。
ワタシが今いるこの夜は、
再び、色んなことを包み隠してくれる。

謹賀新年2012 

January 05 [Thu], 2012, 5:19

あけまして、おめでとうございます!

今年の年明けも、昨年同様、
我が店「夜間飛行」にて迎えることが出来ました。

NHK紅白歌合戦を観ながら鍋を突く会…。

しかし、今回もオープニングを鼻先あゆみさんにするの、
ワタシはど〜かと思うのよ!?

どーせならNYCとかいうチョロマカしたカワイイ〜男の子たちを、
トップバッターにすればいいのに。

…と、ブツブツ言いながら紅白はスタートし、
あまりお客さまがいらっしゃらなかったので、
鍋を作っては食べ、作っては食べ、作っては食べ、
そして年越し蕎麦を作っては食べ、そして、鐘は鳴った。

紅白歌合戦、
2011年は大きな災害があった年でもあり、
演出的に近年稀に見ぬ素晴らしい回になるかと思ってましたが、
史上最低にツマんなくてビックリしました。

そして、年を越した後は、
革パソ君がヘヘェ〜〜と上納してくれた、
「80' 新春スターかくし芸大会」を見ながら、
また鍋を作っては食べ、作っては食べた。

審査委員席に見える、日本髪のとんがったズラを装着しているのは、
皆様お馴染み、阿木燿子センセーです。
やっぱりこの方は、とんでもない方です…。

目出たい目出たい!と鑑賞していると、
偶然にも、日本髪を装着して、
メイリー・ムーさんがご挨拶に来てくれました。


やっぱりこの方も、とんでもない方です…。

*****

2012年は、
御陰さまで、ギャランティーク和恵として、
歌手生活10周年を迎えることとなりました。

今年は、そんな10周年を記念しまして、
3つの大きなリサイタルを予定しています。

1.<NEW DISCO>3/25(日)@スーパーデラックス(六本木)
2.<ROMANCE>6/16(土)@東京キネマ倶楽部(鴬谷)
3.<TOP GALLANT>10/13(土)@日本橋劇場(水天宮前)

どうぞ皆様、
全てのステージに足を運んでくだされば幸いです!

早速、新しい手帳にこの3つを書き加えてくださいネ◎


特設サイト

それでは、
本年もどうぞ、ギャランティーク和恵を、
宜しくお願いいたします!

夜間飛行、年末年始のお知らせ 

December 28 [Wed], 2011, 17:42

<写真/川勝正幸さん、eriさんご来店風景>

WEBサイト「ファタール」でのLifeコーナー「Feature」にて、
<.fatale的ゴールデン街のすすめ。>という特集に、
ワタシのお店「夜間飛行」を取り上げてくださいました。

<特集ページ>

是非、ご覧ください!

*****

そして、今年もやります!
夜間飛行大晦日特集、
「NHK紅白歌合戦を見ながら鍋を突く会」

故郷へ帰れない、都会暮らしのあなたへ…。
あの頃、いつも年越しと言えば、
家族揃って、湯気の立つ鍋を囲んで紅白観戦だった…、
という、あなたへ送ります。

東京での年の越し方が分からない人たち(特にワタシ)の為に、
温かい鍋と、年越し蕎麦をご用意して、
皆様のお越しをお待ちしております!

*****

「NHK紅白歌合戦を見ながら鍋を突く会」
Start/19:00 - Finale/24:00
料金/3,000円(飲み放題、お食事、年越し蕎麦付き)

「おママ対抗歌合戦を見ながらダラダラ呑む会」
Start/24:00 - Finale/夜明け前
料金/通常料金(昆布、さきイカ付き)

*****

年末は、このように大晦日まで営業、
年始は、1/6(金)より通常営業いたします。
(和恵があまりにもヒマな場合は早く開ける可能性アリ)

詳しくは、夜間飛行のTwitterでご確認ください。

それでは皆様、良いナイトフライトを!!

グレイミンクを着た女 

December 25 [Sun], 2011, 17:37

<写真/終演後のひととき(美雲さま撮影)>

「クリスマス・イブ・シック」@喫茶茶会記
お越し下さった皆様、ありがとうございました!
悲しい女の吹きだまり…というつもりの設定が、
何だか皆様はヘーゼンとした顔して幸せそうでしたので、
蓋を開ければ、アットホームなライブとなりました。

そもそも、茶会記の空間がとても素敵で、
上品な香り漂うお店だったので、
そういった意味でも、クリスマス・イブの夜には、
ぴったりなライブイベントだったように思います。

気がつけばワタシだけ、
悲しい悲しい歌を唄い続けていたわけです。

毎年、これやってもイイかもな〜と思った、
とても楽しいイブの夜でした◎

*****

12/24/sat ギャランティーク和恵LIVE in 茶会記
「クリスマス・イブ・シック」@喫茶茶会記(四谷三丁目)

SET LIST

01. 世迷い言
02. サルビアの花
03. 明日の為に微笑を
04. 私だけの十字架
05. 冬物語
06. 愛遥かに
07. かもめはかもめ
08. また一人(アローン・アゲイン)
09. Woman 〜Wの悲劇より〜
10. クリスマス・イブ・シック


11. 夢でいいから
12. 泣きながら夢を見て

<演奏/菊池マユ(Pf)>

*****

梓みちよさんが唄う「クリスマス・イブ・シック」。
この歌があったからこそ実現した今回のライブ。

♪街に流れる ジングルベルに
 幸せ探す 人の群れ
 ひとり離れて 歩きはじめる
 私のコート グレイミンク

阿木燿子センセーの歌詞を書かれる視点は、
本当に素晴らしいと思います。
この歌を唄っていると、
本当にみじめで悲しい気持ちになり、
つい、泣きそうになってしまいます…。

「メリー・クリスマス。
 1年で1番、嫌いな日…」

靴下にご注意 

December 23 [Fri], 2011, 19:04
明日、24日のクリスマス・ライブにお越しの皆様へ、
とても大事な大事なお知らせがございます。

クリスマスと言えば、靴下ですが、
プレゼントを入れてもらうのに、
穴が空いていちゃ、大変。

ちゃんと、穴が空いていない靴下を、
履いていらっしゃってね。


会場は、靴を脱いでのご入場となります。
予めご了承ください。

それでは、明日はお待ちしております!


和恵

「ビューティフル歌謡曲」スタッフより 

December 13 [Tue], 2011, 18:41

<写真/ゲストの「堀込高樹」さん、
    アシスタントの稲葉さゆりちゃん、
    そして仮面を付けた和恵>

OBCラジオ大阪「ビューティフル歌謡曲」、
関西にお住まいの皆様、お聞きくださってますか?

今月来月は年末年始特集!
今週12/14と来週12/21の放送では、
和恵の新曲「あきらめのボン・ヴォヤージュ」を作ってくださった、
キリンジの堀込高樹さんを、
2週に渡りゲストでお迎えしています!

歌謡曲にも精通されている、高樹さんのセレクトする歌謡曲、
そして、素敵なトークをお楽しみに!

さらに、年末年始はリクエスト大会!
忘年会、新年会さながらのドンチャン騒ぎで、
皆様のリクエストを沢山かけたいと思っています。

リクエストは、
kazue@obc1314.com まで。
関西にお住まいでない方も是非リクエストしてくださいネ!

引き続き「ビューティフル歌謡曲」を、
どうぞ宜しくお願いいたします!

*****

OBCラジオ大阪「ビューティフル歌謡曲」
放送/毎週水曜24:00-24:30

クリスマスはシックシック 

December 01 [Thu], 2011, 4:37

12月突入。とうとう今年もあと一ヶ月です。

先月のYAPANI!さんとのジョイントライブも無事終わりました。
アッパーなブラスをバックにシャウトしまくった夜。
お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました!
(随分と時間が経ってしまい申し訳ありません)

そんなギンギンなライブの次には、
しっとりとした、ピアノでのライブです。

「クリスマス・イブ・シック」。

クリスマス・イブ。
いつもなら…友人と酒を呑んでケンカになったり、
ラブホテルの部屋の呑み散らかしたワインを片付けたり、
夜間飛行のカウンターで三島由紀夫のビデオを見たりして、
気付かないフリ、気付かないフリ、していたのですが、
今年は真っ向勝負です。

「向き合います、イブと。」(標語)

*****

…と思っていたが、今、急に思い出した、
忘れていたはずの、過去。

あれは2003年かそのくらいだったか、
クリスマス・イブに、
自由が丘のカフェでライブ&トークショーをすることがあった。

イベント当日。
急に越路さんの「愛の讃歌」を唄いたくなり、
会場入りの前、音源を取るためカラオケボックスに行き、
クリスマスで賑わうカップルや大勢のグループに紛れて、
部屋が空くのを、新宿通りに面した受付のソファーで、
モゾモゾと一人待つ、もどかしい時間。
そして、部屋に入るや否や、「愛の讃歌」を入れて、
「♪あ〜なた〜〜〜〜〜の〜〜〜 燃える手で〜〜〜〜〜」
と、キーを合わせる為に、熱唱する男が1人。
(こんな日に何やってるんだ…)

そのまま慌てて現地へ向かい、サクサクと女装をして、
10人ほどのお客様(90%がスタッフ、10%がその友人)という中、
音の悪いアンプ出力で「愛の讃歌」を唄った。

そして、「聖なる夜の性教育」と題されたトークショーで、
ディルド(良い子のみんな、ゴメンね!)を目の前に置き、
コンドーム(良い子のみんな、ゴメンね!)をスルスルと装着、
『みなさん!ちゃんとコンドーム、付けましょうね!』
と、女装したワタシのなんの説得力もない講義で、
イベントは終了した。

今でもたまに、しょっぱい思いをすることはあるけど、
この日のお仕事のしょっぱさと言ったらない。
思い出して良かった。これからも生きていけそう…。

それに比べれば、もう天と地の差。
今回のライブは、羞恥プレイでもお笑いでも何でもありません。

*****

12/24、場所は四谷三丁目にある「喫茶茶会記」。
前から噂は聞いていたのですが、
とうとう、コチラでライブをする運びとなりました。

とても素敵な空間です。
クリスマス・イブにひとり…の貴方の為に、
都心にひっそりと佇む隠れ家のようなこの場所で、
絶望的で美しい、歌謡曲の数々をプレゼント。

ひとりでいらっしゃるも良し、
カップルでいらっしゃるも良し、
ハムスターといらっしゃるも良し。

この日ばかりは、雪が降ってくれるとウレシイな…。

愛だの恋だのを唄う歌謡曲を、
こんなに素敵に演出してくれる日は、他にありません。

間違っても、
「松田聖子クリスマス・ディナーショー」のようなものだ、
と勘違いされませんよう、宜しくお願い致します。

キンと音がなるような静寂の中で、
悲しみの鎮魂歌、唄います。

本日、12/1より予約開始です。
皆様のお越しをお待ちしています!
限定30名〜40名です。
定員に達し次第、締め切らせて頂きます。(達するのか?)

ご予約はお早めに…。

*****

<ギャランティーク和恵LIVE in 茶会記>
「クリスマス・イブ・シック」@喫茶茶会記

12/24[sat] OPEN/19:00 START/19:30
Charge/2,000yen(with 1drink)

<演奏>菊池マユ(pf)

※追記/定員に達しましたので、予約を締め切らせていただきます。
    沢山のご予約、ありがとうございました!

P R
プロフィール
  • ニックネーム:ギャランティーク和恵
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Gallantique Kazue
<歌謡歌手>

[HP] http://gallantica.com
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