長妻大臣に要望書を

February 09 [Tue], 2010, 20:57
タイトルを見ると、私が要望書を手渡したかのようだが、先週の、「中高校生の卒業クライシス問題」を提起した若ものたちの国会内集会に、大臣が駆けつけて、若ものたちが手渡したのです。



手渡しているのは、さきさんという大学生。
さきさんは、自分もあしなが育英会の奨学生であると同時に、あしなが育英会の募金活動や運営なども手伝っている。
あしなが育英会の奨学生である高校生たちが、昨年度で、入学1年以内に3・7%も中途退学をした。その理由の大半は、生活が大変で、生徒自身が学校を辞めて、働かなければならなくなったということにあるらしい。

そうした生徒たちからの手紙を淡々と読んだあとで、
こういう話を、皆さんの前でするのは、皆さんを信頼しているからです。
日本を信頼しているからです。
どうか、私たちの信頼に値する皆さんであってください。
信頼に値する日本であってください。

こんなことを若ものに言われてしまって、冷血を保とうとした私ではあったが、努力の甲斐なく、涙に沈没してしまった。

要望書を渡す場に立ち会ったあと、予算委員会の傍聴があったので、その前に、軽くお昼を食べよう、と、議事堂内の食堂に入った。

カレーうどん なるものを初めて食した。
関東では、相当ポピュラーなものながら、その年齢で、すごい勇気!だと同僚議員に褒められた(笑)

食べ終えたところに、さっきの集会にいた若ものたちが、引率の先生たちと一緒に入ってきて、何食べるの?と聞いたら、みんな、カレーうどん だって。
なんだか嬉しい気持だった。
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