我が家の玄関に立って、外を見るとこういう状態。私の眼の高さを超える積雪。
目の前の雪の山のようになったところを真ん中にして、車庫に行く細い道が一本、門に通じる細い道が一本、朝晩の除雪によって、かろうじて確保されている。
車庫へは、自分の背丈を遥かに超す雪の壁にはさまれて到達する。

降りしきる雪、さらに雪国には珍しい強風に悩まされ、交差点立ちで、思わぬ難儀をした。
その後も一向に天候が回復しないので、途中で、横手市のふるさと村にある、秋田県立近代美術館に避難した。
思わぬ眼福で、まず入り口には、ザッキンの作品が。次に柳原義達の「犬の唄」、高田 博厚の「カテドラル」、細川 宗英の「道元」と美術館所蔵の名品をたっぷり堪能した。
この美術館は、ゆったりとして、企画展も充実していて、お薦めです。
次に、羽後町にある「うご野いちご」にちょっとお邪魔。
折角なので、今シーズン始まったばかりの、真冬のいちご狩りを。

三種類の水耕栽培の完熟いちごを自分で好きな実を選んで、30分間好きなだけ食べる、といういちご狩りに、能代市から二組の若いご家族が見えていた。
外は吹雪が吹き荒れているというのに、ハウスの中は、極楽。
今日は、悪天候にかこつけて、少しいのちの洗濯をした。
目の前の雪の山のようになったところを真ん中にして、車庫に行く細い道が一本、門に通じる細い道が一本、朝晩の除雪によって、かろうじて確保されている。
車庫へは、自分の背丈を遥かに超す雪の壁にはさまれて到達する。

降りしきる雪、さらに雪国には珍しい強風に悩まされ、交差点立ちで、思わぬ難儀をした。
その後も一向に天候が回復しないので、途中で、横手市のふるさと村にある、秋田県立近代美術館に避難した。
思わぬ眼福で、まず入り口には、ザッキンの作品が。次に柳原義達の「犬の唄」、高田 博厚の「カテドラル」、細川 宗英の「道元」と美術館所蔵の名品をたっぷり堪能した。
この美術館は、ゆったりとして、企画展も充実していて、お薦めです。
次に、羽後町にある「うご野いちご」にちょっとお邪魔。
折角なので、今シーズン始まったばかりの、真冬のいちご狩りを。

三種類の水耕栽培の完熟いちごを自分で好きな実を選んで、30分間好きなだけ食べる、といういちご狩りに、能代市から二組の若いご家族が見えていた。
外は吹雪が吹き荒れているというのに、ハウスの中は、極楽。
今日は、悪天候にかこつけて、少しいのちの洗濯をした。














































ところが、テーブルごとに、順番に発言させる、という会議の進め方で、このペースで行くと、自分の番が回ってくるのは、恐らく夕方になってしまう。










