本当にお世話になりました。

December 21 [Fri], 2012, 17:19
惨敗という結果に終わった事をお詫び申し上げます。
本当に厳しい選挙でしたが、しっかりと選挙を戦えた事に、心から感謝申し上げます。
民主党を離党した瞬間、次の選挙はもう戦えないかも知れないという覚悟がありました。
支持組織を失い、ゼロからの出発、そして一期目の私には、私個人の名前で戦えるような強固な後援会組織を作り上げる力もありませんでした。公営掲示板のポスター貼り、選挙カーの遊説日程、先導車の確保なども覚束ないのではないか、という不安もありました。
幸いな事に、私のような者にも、心から支援して下さる方々の輪があり、後援会の方々が各地区で一所懸命に選挙選の組立てを行ってくれました。
経験年数は短いながら、若手秘書が選挙実務や連絡業務を一手に引き受け、獅子奮迅の努力をしてくれました。
奥さんたちが、お台所仕事に集まって下さって、こちらも、本当に丁寧でバランスの取れた夕食を用意してくれました。
戦うことが出来た事に何よりも感謝します。こんなに負けたのは、私が至らなかったとしか言い様がありません。
残念なのは、ひとつだけ。7月から国民の生活が第一➡生活 との略称で、ともかく一人でも多くの方に覚えて戴く努力をしてきたのですが、選挙直前に、解党し、未来の党に合流 という突発事があった事です。未来の党は、とても良い党ですが、あまりに直前過ぎました。出来れば、生活のままで戦って、合流等は、選挙後にして戴いたほうが、自分もすっきりと戦い、すっきりと負ける事が出来たと思います。わがままな言い分ですが。
今回、返り咲きを果たした自民党の御法川 氏、三度目の挑戦で、比例復活を果たした維新の村岡氏、お二方の当選を祝い、今後のご健闘を心からお祈り申し上げます。
ご支持下さった方々に、改めてお詫びを申し上げます。

それでは皆様行って参ります。

December 03 [Mon], 2012, 21:22
3年3ヶ月の任期中は、様々な仕事や様々な年齢の方々に、直にご意見を賜ったり、叱咤激励を受けたり、本当にお世話になりました。
行き届かない事だらけの自分を見守り、育てて下さろうとしてくださった多くの方々に心から感謝申し上げます。
昨日12月2日の、谷亮子さんを迎えての集会には、余りにもの熱気が漂い、壇上から皆様に、右側にそして左側にと、前に進み出てお辞儀をした時は、本当に、鬼の目にも涙だったのです。
離党し、ゼロからの出発を覚悟したのに、こんなに大勢の皆様が、まだ、この国の政治に、そして、至らぬ私に、何事かを託そうとして集まって下さる。
胸がいっぱいになりました。
国民の生活が第一は、政治の当たり前の存在意義です。
そこに、嘉田由紀子さんという、決然たる女性政治家の大決断によって、国民の生活が第一、が党名ではなく、スローガンとして戦う政党ができました。
日本の未来に責任を持つ!それが日本未来の党です。
街頭でも、とても反応が良いです。
日本の未来のために、きっぱりと、決然と、悔いなく戦います。
志やよし、と思うすべての方々と連帯し、品位ある日本、国民主権の日本を実現する、息の長い旅に一緒に出発いたしましょう。
Bon Voyage!

緊急課題のために結集せよ!

November 28 [Wed], 2012, 20:11
昨日、「国民の生活が第一」の解党、「日本未来の党」(略称 未来)への合流が決まった。
本番ポスター、選挙事務所用看板、本番ビラをすべて、党本部の指示により、ストップしていたので、私の事務所としては、混乱はない。昨夜、或る地区で開催された選対役員会でも、むしろ歓迎の声が挙がったとの事。
生活の三つの柱、そして私が徹底してこだわる三つのテーマがすべて一致しての合流だから、仲間が増えて喜ばしいという心境。何より、戸別所得補償制度の導入に心血を注ぎ、口蹄疫の終息のため、あらゆる責任を引き受け、TPP参加阻止のため、腎臓移植後の体で、文字通り、生命を賭して戦い続けた、同志であり、大先輩である山田正彦元農相と一緒に戦えることが、本当に嬉しい。
早速届いたロゴを使用し、本番ポスターの印刷に入った。本番ビラも今日の午後、出稿。
ボランティアの皆様のお蔭で、今日も順調に作業が進んだとのこと。有難うございます。

組織団体挨拶回り

November 26 [Mon], 2012, 22:52
任期中に、要望活動にいらしてくださった団体や、要望を通して、ご指導を戴いた団体に、推薦依頼状を持って、終日回りました。
他党に推薦を決めた団体、民主党基軸なため、どうにもならない団体などがあり、或る意味では、消耗する一日となりましたが、ご挨拶が出来た事で、とりあえず、ホッとしました。
ここなら、と思った団体が駄目になった時など、ちょっとだけガックリしましたが、事務所からの電話で、予想もしなかった意外な組織団体から、支持や推薦決定を頂戴した事を知り、有難く感じた一日でもありました。
今夜で、離党後、ゼロからの選挙戦を全地区で戦う実務体制が出来ました。
感謝、感謝です。
ともかく、本州で二番目に広い選挙区を、草の根の選挙で戦う見通しがしっかりと立った事は、私にとっては、何ともいえない感慨深い事です。何しろ、今日も一日500キロの移動でしたから。

最後の収穫

November 24 [Sat], 2012, 23:50
朝は雪模様。
NHKのインタビュー収録を終えて、出掛けた日常活動。
或る集落の畑で、冬枯れの中をせっせと何やら収穫作業。
ごぼうと長芋の収穫をしていた。ごぼうの収穫も、ごぼうの長さだけ、畑を手作業で掘るのです。長芋はもちろんですが。
収穫仕立てのごぼうの香りが素晴らしかったです。
泥まみれの靴で、夜の、最後の地区の代表者会議に出向いたら、会館の床が、私の靴から落ちた、粘土質の泥で、汚れてしまい、会合のあとで、掃除をして来ました。自宅に帰ったのが、夜10時。広い。広すぎる我が選挙区です。


毎日が飛んで行く

November 23 [Fri], 2012, 21:34
連日のTPP参加阻止集会




連夜の各地区代表者会議






明日の夜、本州で二番目に広い選挙区である、秋田県第3区の選挙に向けた、各地区の代表者会議が完了する。
思えば、看板、地盤、カバンのないゼロからの再スタート、政権与党を7月1日に離党して、自前で選挙体制を作る、という大変な状況を、多くの方々の手弁当の支援により、乗り越えて、選挙戦に臨む準備が整った。感慨ひとしおである。心と心、志と志、人生意気に感じる方々の支えの有難さが身に沁みる。

今日も全力で

November 20 [Tue], 2012, 21:21
朝からひどい雨に祟られて、今日は挨拶回り。
推薦依頼の件で一旦、秋田市へ疾走。その後、象潟の、山形県境ギリギリという地域に疾走。
横手に戻る途中、由利本荘市内で、ガソリンが無くなって、給油した。
スタンドの事務所に、何人かの人影が見えたので、入って行くと、おー、京野さん、大変だろうけど、応援してるぞ!と激励を戴く。
そこへ、店主と事務員の方が入って来て、そこから子ども手当や高校授業料無償化を巡って大論戦。特に、事務員の方は、子育て世代なので、いまどきの学校の話を色々と聞いて、驚くことが多かった。そんな訳で、またまた遅くなって、横手地区代表者会議に1時間の遅刻。
横手事務所に着いた時は、ほぼ、話は煮詰まっていて、身に余る激励と固いご協力のお話を賜った。多くの方々に助けられて、今日も一日、全力で疾走した。

今日は晴天

November 19 [Mon], 2012, 22:04
今朝から、浪人時代と同じローテーションで交差点活動を開始。
秋田には珍しい小春日和。
交差点立ち、街頭、スポット訪問、夜は羽後地区の四役会議。
いよいよ、空も気持も晴天の、候補者活動が始まった。
多くのボランティアの協力を得て、一昨日から、二連ポスターの貼り替えも、ほぼ目処が立った。
明日は、横手地区の代表者会議。
皆様、よろしくお願いいたします。

地区ごとの代表者会議がスタート

November 18 [Sun], 2012, 19:27
前回までは、選挙選の準備を、連合秋田の組織にお世話になった地区が、多々あったが、今回は民主党を離党したので、基本的に、自前の後援会で戦えるように、準備を進めなければならない。
そんな訳で、各地区の代表者会議がスタート。
第一回目由利本荘市での会議。

お蔭様で、45名の方々がご参集下さり、この地域に関する本番準備がほぼ整った。
さらに、カンパも頂戴し、心温まる激励の一夜。
心意気で集う人々の縁で、こうして助けられて、活動が出来る有難さを噛みしめる。
頑張らなくっちゃ。

初体験の解散セレモニー

November 16 [Fri], 2012, 23:40
電話掛けをしたり、事務所内を片づけたり、一か月無人の事務所に放置して置きたくない、愛用の私物などを、東京の住まいに持って帰る準備などなどしながら、午後3時30分開会の本会議を緊張して待った。
3時20分になってもベルが鳴らないので、不思議に思ったら、ほんの少々、開会が遅れるとのこと。
3時30分、開会10分前を告げるベルが鋭く鳴り響いた。
勇躍、本会議場に向かう。
着席後、公明党さんの都合で少々遅れるとの伝令。
まもなく、全議員が着席。
議長登場。
お隣の自民党のベテラン議員さんが、さあ、そろそろ官房長官が現れるよ、と解説してくれる。
静かに議長席後方のドアが静かに開くと、官房長官のお成り。
さ、いよいよだよ、とまたお隣の議員が小声で。
官房長官が事務総長に詔書を渡し、壇上を去る。
ご苦労さん、官房長官、もうこれで、あなたも終わり!とヤジが飛ぶ。
全議員が起立。
議長がおもむろに、解散詔書を読み上げる。
同時に、凄まじい勢いで、万歳三唱が。生活の若手議員たちは、万歳ではなく、ガンバローコール。
私は、観察に忙しく、万歳はしなかった。しない議員も結構いた。
そして、ただちに散会。
非常な高揚感と緊張感を味わった。
歴史的な政権交代の熱気から、野田総理に至る、裏切りと失望の結末。
私は、民主党所属最後の農水委員会の質疑で、TPP推進派の石田内閣副大臣(当時)に、失礼を省みず、このような事では、「国民に望まれて誕生した政権が、国民に呪われて退場することになる」と詰め寄ったが、まさしく、その通りの展開になった。
昨日から今日にかけて、数えるのも疲れるほど、多くの議員が更に離党した。
仲間をも裏切り、弊履のごとく使い捨てた民主党政権の末期。
ああ、これがたった3年3カ月の間に起きた事か、と悪い夢を見ているようだ。
散会後、ただちに両院議員総会の開催、終了後、国民の生活が第一の党本部にて、小沢代表からひとりひとり、公認証書を渡された。
さあ、いよいよ決戦のときだ。
国民の生活を大事にする、まっとうな日本を築く政治を実現するのか、大企業や多国籍企業、複雑に絡み合った少数の既得権益層の利益を最大化するために、国民生活は二の次、三の次という、険しい国柄にするのか、まさに重大な岐路に立つ決戦が始まる。
選ぶのは、主権者である国民だ。

解散前日の多忙

November 15 [Thu], 2012, 23:38
朝、9時半、国民の生活が第一の、国会対策委員会。

11時半、秋田県市長会との要望を兼ねた昼食会。

12時、TPPを慎重に考える超党派議員集会。


12時45分 TPP交渉参加断固阻止秋田県選出国会議員要請集会。

13時45分、羽越本線高速化促進大会へ。


14時20分、TPP交渉参加断固阻止全国集会へ。


15時、日沿道建設促進大会へ。


15時30分、TPP阻止畜産緊急要請大会へ。

16時、本会議。 17時35分頃、本会議散会。

まっすぐ、有楽町駅イトシア前広場の、国民の生活が第一 街頭演説会へ。

多くのコアな支持者の皆様と熱い握手とハグをする。

19時、国民の生活が第一国会両院議員総会。8時過ぎ終了。

ちょっと一息、という気分だったので、今夜は自炊をやめて、通りすがりのスペイン風軽食バーへ。
狭い店ながら、カウンターに一つ空席があったので、何とか潜り込めた。
軽く生ビールを飲みながら、スペイン風の軽い前菜を食べる。
お店のサービスの方が、「お客様、今日は何か良い事があったのですか?」と聞くので、「いえいえ、いいことなんかちっともないけど、疲れたので、外で軽く、と思ってお寄りしたんですよ。」と云うと、「え?そうなんですか?何か、とっても良い事があったような雰囲気です。」と嬉しい事を。
TPPを苦慮しながらも、とうとう解散、という、来るべきものが来た、矢でも鉄砲でも持って来い!ともいうべき、一種の独特の解放感が滲み出でいるのかしら。
これで野田政権には退場して戴いて、21世紀という新しい世紀にはそぐわない、平成の不平等条約であるTPPを葬り去る事が出来れば、と心から願う。

遂に解散!

November 14 [Wed], 2012, 21:02
朝、9時から農林水産委員会。正午に終了し、委員長とランチ。
午後は、厚生労働省関連の要望案件のため、担当者と打合せ。
打合せを終えて、岩崎秘書部屋のテレビをみるともう党首討論が始まっている。
険しい表情で、声を張り上げる野田総理に思わず目を奪われている時に、例の解散に言及。
小沢代表の出番がすぐ次だということを忘れて見入っているうちに、我が代表の登場。
今から駆けつけても遅い、と諦めてテレビで見た。
落ち着いた、おそらく、最後の日本の政治家らしい言葉の運びに深く心を打たれた。
だが、打たれている場合ではない。解散だ。こんな形で解散が決まるとは予想外であったが、いずれにしても、年内に行った方が良い。完全に信頼を失ったままで、新しい年を迎える事には無理があるような気がする。
自分は、非常に厳しい環境に置かれているが、今こそ、大義を掲げて戦う時だ。
それにしても、談合解散、あるいは、カッコつけ大見得解散、とでも言おうか。誠にもって、品のない振舞いであった。
あとは受けて立つのみである。
電話をかけた支持者が「皇国の興廃、この一戦にあり!とは、まさしく今回の選挙の事だ」と言った。
私は、国民の興廃、この一戦にあり、と言い直して、更なる戦闘モードに突入した。

風雲急を告げるTPP問題

November 13 [Tue], 2012, 21:37
今日の夕方、TPPを考える国民会議と慎重に考える会の議員との意見交換が行われた。
鈴木宣弘先生の、TPP反対派の民主党議員に総決起を促す激烈な発言の後に、議員の発言が続く。
18日に野田総理が東アジアサミットで、参加表明をしてしまえば、打つ手はない。それをどうやって止めるか!という緊迫した情勢の中で、評論家のような発言を繰り返す議員の存在に肝が焼ける思いがした。
既に離党した舟山議員から、民主党議員の覚悟が試されている、離党届けを預けた上で、参加表明を阻止せよ、との発言があり、ここで居心地が悪くなったためとは思いたくないが、裏表のある行動を繰り返している某議員が退席した。
人間として大事なのは、言葉の信なのか自己保身なのか?
まさに実存的問いがそれぞれに対して発されている。
散会後、鈴木教授とロビーで立ち話。
もう少し覚悟のある発言を聞けると思ったが、失望しました、との言葉。
消費税増税、TPPと、私は、民主党内の会議で、反対論を展開し、時には大風呂敷を広げ、大言壮語をしながら、翌日に、あるいは、採決で、平気で自分の言葉を裏切るチキンを充分に見た。
日本の政党政治は、原則として党議拘束を外すことによって、近代化しなければならない。
党が決めた事だから、というような、弁解を許す政治では、いつまで経っても信頼を取り戻す事は出来ない。政治家にこそ、自分の言葉に責任を持つ、自己責任を適用すべきだ。一般国民にではなく。

小沢代表 高裁判決 控訴棄却 無罪

November 12 [Mon], 2012, 20:03
今朝は、後援会女性部のお茶会が開かれた。
皆さまをお見送りして、ふっと携帯を見ると、小沢代表控訴棄却・無罪の報がメールで届いていた。
感無量である。
長い長い政治弾圧の日々。
私は、陸山会事件に関し、裁判資料を読んだり、問題点について、教えて戴く機会を先輩議員であり、仲間であった弁護士兼国会議員に与えてもらったので、随分、中身には通じていた。
更には、検察審査会の一回目と二回目の審査員の平均年齢がぴったりと一致する怪奇、一致を再三に亘って修正する謎、検察審査会に対し、検察側の不起訴理由を説明する役割を担う上級検事の、あるべき事実と一致しない行動記録、捜査報告書の偽造問題などなど、粘り強い情報公開請求によって、一つ一つ明らかにされたファクトに基づく疑惑について、情報提供も戴いていた。
だから、この裁判は、たとえ50年100年掛かっても、解明される必要のある、政治的な謎に満ちたものである、という認識を持っている。
だからこそ、というか、それにも拘わらず、というか、今日の判決には、涙が出そうになった。
政権交代のスケープゴートにされ、小沢切りが、民主党支持率上昇のカードとして遣われ、座敷牢に閉じ込められた状態の続いた小沢さんは、大変な強さを持った政治家である。
この強靭さをとっても、並みの政治家ではない、と思う。
よくぞ、ここまで耐え、闘い続けたものである。
くしくも、東電OL殺害事件、iPsアドレスを盗用したなりすまし事件、村木事件、志布志事件など、冤罪事件を数え上げればもう、枚挙にいとまがない。
明日は我が身である。
日本の検察、捜査機関、裁判所、一切合財ひっくるめて、国民の司法に対する信頼は地に落ちている。
法治国家たるものは、国民の司法に対する信頼によって存続するものである。
取り調べの全面可視化の導入、そのことによる、取り調べ技術の向上、検察のミス、捜査上のミスに対する、第三者機関による調査権限、裁判所判事に対する恣意的な人事権の廃止、人質司法の廃止など、この国の司法を絶望から救うために、今こそ、立ち上がる時だ!

週末の活動

November 11 [Sun], 2012, 18:36
秋田県地域伝統芸能大会

番楽や神楽の写真展をご案内戴いて。

途中で寄った国指定重要文化財の古四王神社。1500年代の建立とのこと。
正面の神社の後ろに、重文の神社があるのでした。

重要文化財の神社の見事な木組み

午後一番のミニ集会の会場



二つ目のミニ集会




岡田町の芋の子汁
     

今日も晴天

November 09 [Fri], 2012, 16:32
東京は毎日小春日和が続いています。
水木は、内閣委員会、農林水産委員会、本会議と立て混みましたが、今日は、9時からの緊急国対会議だけ。
その代わり、午前から午後にかけて、地元から次々にお客様が。
農協労の方々。

地元湯沢市の市長さん、市議会議長さん、横手市の市議会議長さんもご来訪(こちらは、秘書カメラで写したため、写真は私の元にないので、写真なしで)

東成瀬村から、村長さんを筆頭に、村議会議長さん、農業団体の代表の方々が。


お客様をお見送りしたので、部屋に溜まっている書類等を片付けて、16時50分の飛行機で地元に帰ります。
夜の会合には、少々遅れることになりますね。

遅れて参加の、夜の会合。「湯沢商工会議所会員大会」後の懇親会です。

久々の委員会

November 07 [Wed], 2012, 19:38
昨日の午後に突然国会日程が決まったので、今朝の一番機で上京。
霧が立ちこめる朝の高速道路。

だんだん晴れてきて






到着と同時に、内閣委員会、正午の休憩を挟んで夕方5時まで。農林水産委員会も所要20分ではあったが、開催されたので、掛け持ち出席だった。
内閣委員会では、沖縄県選出の無所属議員として、我々「国民の生活が第一」と統一会派を組む瑞慶覧(ずけらん)議員が、普天間基地、米兵の暴行事件、金網一枚で隣り合っている、普天間第二小学校の児童に与えるオスプレーの恐怖と圧迫、沖縄県への基地の一極集中について、藤村官房長官等に質疑を行ったが、全く熱意のない、投げ遣りな答弁で、これが、同じ国の、同じ国民による、政府の答弁なのだろうか、と暗澹たる思いになる。政権交代時の、沖縄問題へのこだわりなど、とっくの昔にかなぐり捨てて、顧みない姿勢。
鳩山元総理が、普天間問題に深入りしたことが仇となって、短命な政権で終わったことを、反面教師にしているのか、惨憺たる有様の答弁であった。

途中から雨。

November 07 [Wed], 2012, 18:40
昨日、朝から雨が降るという予報が外れ、交差点活動からスタート。

8時半、美郷町長選挙の神事・出陣式へ。

三期目の方だが、二期目に引き続き、今回も無投票での当選だった。
県内で一番若い首長さんで、県職員も経験した方。
財政運営が堅実で手堅く、最も難しい小中学校の統合もまとめ、しかも新しい校舎の建設をせずに、まとめる、という手腕と発想の持ち主。
今後の4年間が楽しみである。
出陣式のあと、雨がちらっと降ったり、また止んだりで、天候は悪くなかったので、集落に訪問活動に入った。

雪囲いの時期なので、外仕事をしている方がいらして、広報板を3カ所、ポスター4カ所お願いして、順調に進んだが、正午に突然の豪雨。
ちょうど、いぶりがっこ、と呼ばれる漬け物用の大根を燻煙中の作業小屋で、大根を運び入れたり、燻煙を終えた大根を運び出したり、という作業を見せて戴いている途中に、ザーッと来た。
作業中の皆様は、段取りよく雨合羽を着ていらしたので、大丈夫だったが、準備のない私は、ずぶ濡れになった。
雨を予想して、着替えを用意していたので、助かった。
激しい雨が降り続くので、訪問活動を切り上げて、羽越本線高速化シンポジウムに向かった。
二年前に出来た、モダンな建築のシティホールで、およそ200名ほどの方々が参集した。

2012年11月06日のツイッターまとめ

November 07 [Wed], 2012, 0:00
  • 取調べの可視化を!http://t.co/9u1oYVFe Posted at 09:33 PM
  • その前に、米国の飼料規制の強化を求めるのが筋ではないのか? 安全でない事の証明が出来ない物は、安全だ、ではなく、安全である事を証明出来ない物は安全でない、という立場に立て! 牛肉輸入の規制緩和答申=年明けにも「30カ月以下」に−食品安全委http://t.co/CibGItj3 Posted at 09:29 PM
  • 明日、9時から内閣委員会開催との連絡。何もかも突然決まるわが国の国会。7時30分の便で、明朝上京。開始時間に30分程遅れるので、仲間に差替えをお願いした。ありがたい。感謝です。お互いに助け合って、「国民の生活が第一」がある。 Posted at 07:01 PM
  • 交差点立ち。美郷町長選出陣式。その後、訪問活動。1時間半で、広報板設置三カ所、ポスター4カ所と成果は順調ながら、大雨になり、またもずぶ濡れ。移動中に着替えて由利本荘市のシンポジウムに。帰宅し庭に出たら、落ちた桜の葉が美しい。もみじみたい http://t.co/eufio1dx Posted at 06:56 PM
  • http://twitter.com/kyonokimiko

2012年11月04日のツイッターまとめ

November 05 [Mon], 2012, 0:00
  • どの会合に行っても解散の話で持ち切り。年内で決まり?と聞かれるが、私には分からない。衆議院は常在戦場と云うけれど、常に解散の話題が付き纏う。総理が決める事だし、三党の駆引きもあるし。で、究極の鈍感力を発揮して、自分のタスクを全力で果たす事に集中して行こう!浪人時代もそうだったし。 Posted at 10:41 PM
  • 秋田県で新種開発をした和梨「秋泉」です。肌の色は長十郎に似て、感触もざらざらしてますね。白い細かな斑点が特徴。残念ながら非売品。まだ食べたことがありません。美味しいとの噂。来年までお預けですね。 http://t.co/SlUJKx00 Posted at 10:32 PM
  • 今朝、薪ストーブを焚きつけて、家を出たが、着いた東京は、小春日和。ちらちら燃える薪の炎と東京の小春日和とどっちを選ぼうかな?上野東天紅での首都圏ふるさと山田会。民謡を唄う旧友に、わっと歓声を上げて応援する同級生たち。いいですね。 http://t.co/XvJGqM9M Posted at 02:58 PM
  • http://twitter.com/kyonokimiko
2012年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31