そういや。 

August 07 [Sat], 2010, 0:05
前に使ってた日記が運用停止されたので、今後はこちらにて引き継ごうかと思います。
ネタ帳として借りてるけど、最近はそれもご無沙汰だったので。使わないとweb資源の無駄になるし。

とりあえずご報告でした。


【 桎梏 】 

September 16 [Tue], 2008, 23:34
なにもいわなくていいから
なにもきかなくていいから
なにもみてなくていいから
ただ わらっていて ねぇ


20050529.


諸事情で過去作のあげなおし。
雰囲気が気に入ってます。しかし友人に見せたら引かれました。
うん。普通は引くね。

【 瑞葉 】 

September 02 [Tue], 2008, 22:25
雨を待つ
朝に紛れて雲がゆく
軒の下には水たまり
破れた傘から見上げた空に
まあるく並ぶお月さま


20070701.


更新頻度が落ちてますね。短文すら書けない技量のなさのせいです。
さて、なんの植物かは知りません。朝方の作品。

【 eat me 】 

August 19 [Tue], 2008, 18:35
甘い舌先に赤い花
砂糖漬けのあたまのなかで
次々と散っていく青い石
ああ胸焼けしそうだ


20070728.



何が云いたいのかは、いつも書いた本人が一番わかりません。
ケーキにのせられていた薔薇です。食用。
拡大とトリミングの荒技で画質が最低ですね。


【 小紋 】 

August 04 [Mon], 2008, 18:34
空散る花をあしらって
小粋に春と参りましょう
どうせ儚い浮き世なら
歌い踊るが当世の定め


20070429.


画像が潰れてますね。桜です。多分八重。
何分咲きかは知りません。むしろもう散りかけですね。これ。

【 シノワ 】 

July 21 [Mon], 2008, 19:37
すれ違う
振り返る
仄か香る
君の名残


20070407.


えーっと。花です。品種は知りません。あとは雰囲気。雰囲気。
形が潰れ気味なのが気になるかな。

【 腐食 】 

July 07 [Mon], 2008, 20:38
肌のいろ
身を焦がす
まるでそれは
生きてるように


20061125.



モルタルリシン掻き落としな我が家の外壁with蠅です。
経年を感じさせる外観です。ようするに古い。
無理矢理拡大したので画質が汚いです。
まあ、なしではないかな。


【 酒香 】 

June 23 [Mon], 2008, 18:43
仄めかす色と
僅かに残る香と
こぼれ落ちた言葉でもって
交わしあうその先を


20061029.


新酒の季節だったらしくさかばやし(だった筈)がでてたので、一枚。
雰囲気が思った通りの出来になったので気に入ってます。
ちなみに撮影は妻籠にて。


【 虚 】 

June 11 [Wed], 2008, 23:49
ひねくれたいと
酷く複雑な結び目
からまったまま
あながあることさえ
忘れている


20061009.


影で潰れてますが、幹にあいていた虚を撮影したものです。
うーん、失敗した感が否めない。
画像潰れちゃってるしなぁ。


【 秋の色 】 

May 28 [Wed], 2008, 17:55
丸い背中をみて思う
いつかああいうふうになれるだろうか
年を重ねた指先は
魔法を紡ぐ術をしっている


20061008.


我が家の風物詩としては、「栗を剥く父親」という光景があります。以前は祖父の仕事でしたが。
ちなみに写真は屋敷栗。粒が大きく、よく栗泥棒にあいます。
今の世の中、「良心の呵責」というものは絶滅危惧種なのかもしれません。


P R
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