学習机を選ぶ時にどのようなことに注意して選んだらいいのでしょうか。
機能や使いやすさ、サイズやデザインなど、様々なことを考えて選ばなくてはなりません。
学習机の購入をきっかけとして子供部屋をデザイン的にコーディネートしたい人にとっては、学習机のデザインは重要なポイントになってきます。
しかし、学習机やベッド、カーテンやチェストなど、いろいろとコーディネートしていくのは大変な作業となります。
コイズミではこのような苦労を解決する方法として「キッズルームシリーズ」を提案しています。
キッズルームシリーズは学習机やベッド、チェストや本棚など、子供部屋に必要な家具をトータルでコーディネートできるようになっています。
キッズルームシリーズには3種類あります。
パイン材を使用したシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴であるのは「良品専科」です。
すっきりとしたデザインであるため、長期間使用しても飽きてこないと思います。
「ピーターラビット」ではその名の通り、ピーターラビットの世界を子供部屋に再現してくれます。
デザインが暖かい感じであるため、落ち着いた感じの部屋になるかもしれません。
ロマンチックな女の子には、「シンデレラドリーム」はいかがでしょうか。
シンデレラドリームでは家具からカーテンまで取り揃えることができ、シンデレラの世界を楽しむことができます。
子供がまだ小さい頃はシンデレラの世界を楽しむことができるかもしれません。
しかし、大きく成長したときも、その世界を楽しむことができるのか、ということを考えると、なかなか購入に踏み切れないかもしれません。
マルニの学習机の機能性
2009.08.31 [Mon] 01:05
マルニの学習机にも、様々な工夫がしてあり、機能性も高いものになっています。
天板の下には引き出しが付いていますが、その引き出しにキーボードテーブルが付けてあります。
引き出しとキーボードテーブルを同時に引くことにより、キーボードを置くスペースと、マウスを操作するスペースが同時に確保できます。
また、天板の奥行きの寸法は70センチとなっています。
将来、参考書やノート、辞書などを学習机の上に同時に広げたいときでも、十分なスペースが確保されています。
天板の面積が広いため、効率よく学習を進めることが可能になってきます。
マルニの学習机は設置場所で組み立てる方式を採用しています。
つまり、デスク部分の天板、脚、棚板などはパーツごとに分解された状態で設置場所に搬入するのです。
搬入場所が2階にあって階段が狭い時などは、家具などを運び込むことは一苦労ですが、マルニの学習机であれば心配ありません。
玄関から廊下、階段などもスムーズに運ぶことができます。
また、組み立てる際の組み立て金具は、無垢材に直接取り付けられています。
そのため、パーティクルボードなどに組み立て用金具が取り付けられている場合に比べ、強度は格段にアップしています。
長期間使用しても、少々乱暴な取り扱いをしてもガタつく心配は少ないようです。
デスクの側面には耐荷重30kgのフックが付けられており、ランドセルなどを掛けておくことができます。
そのフックは、使用していない時はたたむことができるため、服などを引っ掛ける心配はありません。
イトーキの学習机には様々なタイプがあり、値段もまちまちです。
同じような形をしておいり、付いている機能も同じであるのに値段が異なっています。
これは学習机に使用されている木材の材質によるものです。
使用されている木材の材質により、クラス分けされているため、値段も安いものから高いものまで様々なものとなってきます。
イトーキの学習机に使用されている木材の材質は「ナラハギ材」「ラバーウッド集成材」「バーチ突板材」です。
ナラハギ材は木目や色調が落ち着いたものになっており、耐久性にも優れていることから高級家具によく使用されている材料のひとつです。
ナラハギ材はナラの木から加工されて作られますが、ナラの木が家具の材料として使用できるくらいまで成長するためには100年以上かかると言われています。
そのため、ナラハギ材を使用した学習机は高価なものになっています。
ラバーウッド集成材はパラゴムノキという広葉樹から作られた集成材です。
集成材であるため、狂いも少なく加工もし易いため、学習机たけでなく様々なテープルの天板として使用されている木材です。
パラゴムノキから採られる樹液はラテックスといい、天然ゴムの原料になるようです。
イトーキでは、樹液の採れなくなったパラゴムノキを加工したものを使用しているようです。
バーチ突板材は表面に硬い木材を接着したものです。
3つの中ではコストがかかっていないため、バーチ突板材を使用した学習机が一番安価です。
オカムラの学習机には様々なタイプがあり、それぞれ特徴がありますが、備えている機能が一番高いと言われているのが「アルソスシリーズ」です。
アルソスシリーズには学習机としてデスクとチェアーがセットになっています。
通常のデスクでは子供の成長に合わせて段階的に天板の高さを調整する機能を備えています。
それらのデスクでは天板の高さ調整をする際はデスクの脚に穴が開いており、そこにボルトを通して調整する、というものがほとんどです。
つまり、高さ調整ができるといっても段階的に高さを調整することになるのです。
アルソスシリーズでは天板の高さ調整は無段階で行うことができます。
つまり、ちょうど良い高さにジャストフィットさせることができるのです。
段階的に高さ調整をする学習机では、子供が成長したため天板を一段高くしたいけれど、一段高くすると微妙に天板が高くなってしまう、ということがあります。
アルソスシリーズでは、簡単なレバーの操作だけで最大18センチ天板を無断階で調節することが可能です。
子供の成長に合わせて、常にちょうど良い高さに調節できるとこは非常に魅力的な機能であると思います。
また、高さ調節する際は学習机の引き出しの中身や書棚に置いてある本も片付ける必要はありません。
学習机の中身を空っぽにして、大人2人で「よいしょ」と天板を持ち上げる必要は無くなりました。
アルソスシリーズはデスクとチェアーがセットになっています。
このチェアーもデスクと同様に無断階で高さ調節することが可能となっています。
カリモクの学習机は人気
2009.08.31 [Mon] 00:41
女の子の部屋であれば、かわいらしいデザインの部屋にしてあげたい、というのは親の願いでもあります。
そんな人にはカリモクの「カントリー」シリーズはどうでしょうか。
カントリーシリーズでは、学習机のデスク他にチェストや書棚、ブックスタンドやハンガーラック、ベッドなどを同時に揃えることができます。
色もプリンセスアイボリー、ライトアンバー、ハニーブラウンと3種類の中から選択できます。
カーテンの色や床の色、壁紙などもコーディネートすればカントリームードがあふれる部屋になるに違いありません。
高級志向であるならば「ベーシック」シリーズがいいでしょう。
このシリーズでは、学習机の主部材に「ナラ」を使用しています。
美しい木目と重厚感は、このシリーズが持つ大きな特徴と言えるでしょう。
発売から10年以上経ちますが、デザインも当初とほとんど同じです。
値段は少々高めですが、より良いものを長い期間使いたい、という要望に答えて人気モデルとなっています。
カリモクから発売されている学習机のなかで最高級品は「アリア」シリーズです。
当然のことながら使用している材料は「ブナ」となっています。
細部にまで上質な材料を用いており、上質感と重厚感は他の追随を許しません。
もちろん大人になっても使用できるデザインであり、仕様となっています。
買うのは1度だけ、という気持ちで購入する人もいるかもしれませんが、小学生には「もったいない」というのが正直なところです。