学習机の選び方カテゴリー一覧

椅子選びも机同様選択が重要
2012.02.13 [Mon] 10:00

学習椅子の背もたれは、座った時、背中がS字カーブを描くのが良いとされています。
座ったときに猫背にならないように、気をつけてください。
椅子の高さは、足の裏が床、もしくはステップについていること。
座面は、奥行きがあっているものを選びましょう。
また、素材にとらわれず座り心地の良い椅子を選んでください。
購入する際には、実際に子供に座らせて、合うものを探してください。

学習椅子は机と一緒に購入、ということが多いですが、机だけに注目するのではなく、机と一緒に購入する椅子にも、心を配りましょう。
椅子選びも、机同様、選択が重要になります。
子供の学習意欲だけでなく、健康や体のバランスなどに影響してきます。
子供部屋のインテリアとしてデザイン重視で決めるのではなく、長い年月使うものですから、子供にとって体に負担がかからず、そして勉強のはかどる椅子を選びたいものです。
 

子供部屋・机の照明
2012.01.13 [Fri] 15:42

子供部屋は遊んだり、勉強する場所なので、照明を選ぶ時にはそのことを考慮する必要があります。
子供が小さい間は、子供部屋でボールを投げて遊んだりします。
万が一、何かが照明に当っても怪我がないように、全体照明は、ペンダントライト(天井からコードやチェーンなどで吊るしている照明)などデザイン性の高いものを避けて、平らなカバーのついたシーリングライト(天井に直付けする照明)を選ぶようにしましょう。
また、割れにくい商品や、飛散防止加工された照明を選ぶのも良いでしょう。

小学校高学年になってくると、勉強時間が増えるので、学習机のスタンド照明をよく使うようになります。
全体照明だけでは、勉強する手元に影ができてしまうため、手元を照らすための照明が必要となるからです。
ただし、スタンド照明だけでは、視力低下につながってしまいます。
必ず、部屋の明かりとスタンド照明、両方をつけて勉強させてください

子供部屋は寝室としても利用しますので、就寝時には、全体照明を消してスタンドや、間接照明を使い、リラックスできる環境を整えると良いです。
子供部屋のインテリアとして、子供部屋用の照明は様々な種類が販売されています。
シーリングライトにも、子供部屋用のデザイン商品として、動物やカラフルな飾りがついたものや、メロディの流れる商品が発売されています。
子供部屋のインテリアとして、子供の目や健康に優しい照明を、ぜひ選んでください
 

学習椅子の選び方
2011.10.20 [Thu] 10:00

子供部屋のインテリアには、学習机と椅子はかかせませんね。
子供はすぐに大きくなってしまいます。
子供のためにどんな学習椅子を選んだらいいのかを考えましょう。

学習椅子は、回転椅子や木製椅子、両方の良さを兼ね備えたものなど、多種あります。
たいていは、成長する子供のために高さ調節が可能です。
成長期には正しい姿勢で座ることはとても大切です。
合わない椅子では、視力の低下にもつながります。
また、回転椅子は子供によっては、勉強する際に落ち着かない可能性もあります。
机と一緒に購入する椅子にも、心を配りましょう。
 

学習机の椅子選び
2008.01.15 [Tue] 17:51

学習机の椅子選びについて説明しましょう。
学習机を選び、購入する際は、多くの人が椅子も同時購入すると思います。
椅子の選び方は、どのような基準のもとに行ったらいいのでしょうか。
子供の身長は毎年確実に伸びていきます。
身長が伸びるごとにチェアーを購入するわけにはいきません。
多くの人が、身長に合わせて高さを調整できる機能を備えた椅子選びをしています。

学習机に向かって勉強する際は、必ず椅子に座ることになります。
勉強の進み具合や効率は、チェアーの座り心地が影響してくるかもしれません。
そのため、正しい姿勢で座ることができる椅子選びをしなくてはなりません。
では、正しい姿勢で座るためには、どのようなことが大切になってくるのでしょうか。

まず、座面の高さが身長に合っていることです。
座面の高さと身長がマッチしていないと、目の高さと天板の位置が適当ではないため、読み書きがしにくくなるばかりか、視力の低下につながるかもしれません。
座面の奥行き寸法が正しく確保されていることも大切なことです。
座面の奥行きが必要以上に深いと姿勢が悪くなり、猫背になる可能性があります。

逆に浅いと身体を支える面積が小さいものとなるため、身体が安定しません。
そして、正しい位置に背もたれがあって背中を支えることも重要なポイントになります。
長時間座り続けても疲れないためには、正しい位置で背中を支える必要があります。

学習机選びをする時は、学習机のデザインや機能性に目を奪われてしまいがちですが、椅子選びも非常に重要なことであると思います。
 

学習机の照明
2008.01.15 [Tue] 17:18

学習机の照明について説明いたしましょう。
学習机には照明が必ず付いてきます。
学習机の色やデザイン、機能性は検討するけど照明まではあまり目がいかない、という人は多いのではないでしょうか。
勉強する時には勉強に適した明るさがあり、読書をする際には読書に適した明るさがあります。
もちろんデスク上で手芸などをしたい時にも違う明るさが必要になってきます。

いったいどのくらいの明るさが必要なのでしょうか。
日本工業規格では照明に関する規格が定められています。
それによると、ごく普通の暮らしには300ルクスの照明の明るさが必要といわれています。
読書に最適な照明の明るさは500ルクスから750ルクスぐらいが適当であるといわれています。
勉強に必要な明るさは750ルクスから1000ルクスです。

学習机における照明は500ルクスから1000ルクスの明るさを確保できるものでなければなりません。
さらにインバータを採用しているライトであれば、なお良いでしょう。
インバータ付きの照明であれば、光がちらつくこともないので目が疲れないからです。

学習机のライトには一般的に「電球色ライト」と「昼白色ライト」があります。
学習机には「電球色ライト」が適しているようです。
電球色であればリラックスすることができ、集中力が高まると言われているからです。
学習机の照明の中には「電球色ライト」と「昼白色ライト」を切り替える機能が付いたものまであります。
沢山の種類がありますので、照明トもデスクと同様に、よく考えて購入したいものです。