がくカイ 第一章

March 26 [Wed], 2014, 17:31
がくカイ小説 第一章 〜茄子とアイスの出会い〜

KAITO:side

今日は新しいマスターが俺にできて、今はその家に向かっている最中だ。
向こうには俺と同じボーカロイドがいる。名前はまだ知らないけどね。男性ボーカロイドとは聞いている。
どんなボーカロイドで、どんなマスターなのか楽しみだな・・・


段差などで時折揺れる車の中で、俺はそんなことを考えていた。
ちなみにこの車は、そのマスターの友人の車で、運転手ももちろんその友人さんなんだ!
マスターは忙しくて俺を迎えにはいけないそうだ。

* * * * * 
ヴゥ・・ン
「ついたわよ!KAITO!」
「有難うございました^^」

挨拶を交し、俺はマスターの友人さんと別れた――――

ちょっとドキドキしてきた。
深く深呼吸を何回かし、家のインターホンのボタンに手を掛けた。

ピーーンポーーン…
音が鳴り、しばらく待っていると、ダダダダダッ・・と廊下をかけてくる音がしたと思うと…

ガチャッ
「あ。」
マスターかな?赤いメガネをかけて、茶髪の長い髪をポニーテールにしている女性・・・
その女性は俺を見るなり顔に満面の笑みを見せ、
「うぇぇぇええるかあぁぁむ!KAITO!」
抱きついてきた。
「わあっ!!」
じたばた玄関で抵抗していると、別の人がやってきた。紫の更にながあぁい髪をポニーテールに結んでいる・・・
服装は・・・侍・・・この人ボーカロイドかな?

「マスター・・・落着け。」
冷静な言葉を放つと、マスターと呼ばれた女性は落ち着きを取り戻したのか、背中に回した手を離し、俺の前に立った。

「え〜〜・・改めまして、ようこそ!KAITO!私はあなたのマスター、横田 優奈ですっ!
でもって隣の冷静そうなボーカロイドは・・・神威がくぽと言います!」
「横田・・優奈・・さん・・・
マスターよろしく!
がくぽさんもよろしく!」
「敬語じゃなくても・・いいぞ・・・」
そっか・・・じゃあぁ・・・
「がっくんよろしくね!」


これが、俺たちの出会いだった。マスター共々、仲よくして行こう!
でもさっき、がっくんと言った後にがっくんが顔を赤らめたのは俺の気のせいだろうか・・・?

第一章〜茄子とアイスの出会い〜 END*

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こんにちは!アイス入りのおにぎりと申します!名前からして可笑しいですねwww
えー・・と、これから、がくカイ小説をメインに活動していきたいと思っています。
リクエストとかおkです。こんなプレイ、こんな感じに・・とか。くれるはずないですがね。ハハッ←
コメントとかもよろしくです。泣

設定とか、出していきます。ではバイニ〜ノシ

byアイス入りのおにぎり.
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    ・小説制作
    ・BL鑑賞-腐女子ですww
    ・音楽-主にボカロです
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