私の英語の先生は喘息持ちだが、病院嫌いは治ったのだろうか。

January 06 [Mon], 2014, 11:28
先日、私の高校での出来ごとである。

私の英語の教師は喘息持ちだ。
冬になると暖房ガンガンでの授業をする。
ただ、秋の肌寒くなり出したころはあまり使用してなかった。
結果、先生は咳を何回もしていた。


一年生の秋はみんな、先生が喘息だということを知らなかったため、すごく驚いた。
「病気なの?病院行かなくていいの?」ということを私は心の中で思っていた。


ある日の授業、肌寒い風が吹く日でみんな冬が来たなと話していた。

先生が来ると、また咳が始まったのだが、この日は男子の態度が違った。
「先生死にそう。」1人が言った。
「もう死ぬんじゃないの?」 「死ねよ!」
私は、男子が先生に対してそんなことを言うので気分が悪くなった。

小さな声でも、先生に聞こえるには十分な大きさだ。
心が無いのだろうか。
なぜひどい言葉を口に出来るのだろうか。
私は男子が理解できなかった。


でも、先生は明るくこう言った。
「先生喘息なんだけど病院が嫌いでね。みんなも健康には気を付けて下さい。」

先生は心が広かったのである。
病院嫌いは分かるけど、喘息なら病院に行くべきでは!?

この日を通して先生が喘息持ちだということを知った私たちだった。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gakko78
読者になる
2014年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/gakko78/index1_0.rdf