7/5-6 バンコクヘ(タイ振り返り日記)

August 27 [Sun], 2006, 22:49
スタッフの人にチェンマイ駅まで車で送ってもらった。車中で色々話せて良かった。ほんとにおもしろくていい人だったなぁ。『タイや、他の国でもいい人はたくさんいるけれど、悪い人もいる。だから気をつけなければいけないよ。』と何度も英語で話してくれた。そして駅で私が持ってたトートバックの肩紐を固くしばってくれた。なんだか私はまるで子供みたいだなぁ(笑;)と思いながらも温かい優しさが嬉しかった。

チェンマイ駅で列車を待った。でも列車は定刻には出発しなかった。アナウンスで40分くらい遅れるようなことを言ってたけど、結局は1時間半くらい待たされたような...;その間、不安な気持ちでベンチに座り、眠気が襲ってきた。。タイ人の親子連れのお父さんが、親切にも英語で列車が遅れてることを教えてくれた。
また、警察官らしき人も同じように教えてくれた。「見渡したけど、日本人は君しかいない」とも言われた。見渡してみると、なるほど欧米人とタイ人らしき人ばかり..;寝台列車は日本人のバッパーは利用するのになぁ;と思いながらそのポリスマンと色々世間話をした。どこから来たかとチェンマイではどこを回ったのか、など。。
ようやく列車がホームに来て、いよいよ乗車。乗ると、ノンエアコンで2段ベッドの下段だった。欧米人の団体に囲まれた席;斜め前にタイ人の親子3人家族がいたのと、向かいの席はシーツを置く場所で空いていたのが救いだった。。コンタクトを外して、日記を書いて早々に寝た。ノンエアコンで暑かったけれど、エアコン車は異常な冷えだと聞いていたので、クーラーが苦手な私にはこの蒸し暑さに救われた思い。

翌朝目が覚めて、日よけの窓を少し開けるととてもいい天気だった!10時過ぎくらいまではシートはベッドのままで、寝転びながら日記を書いていた。メイキングのおじさんに開けられなかった窓を開けてもらい、ベッドを普通の座席にしてもらった。窓を開けると、生暖かい車中に心地いい風が吹いてきた。気分はもう『世界の車窓から』。時間はかかったけれど、やっぱりバスではなくて寝台列車にして良かったなぁと実感。

7/5 チェンマイ最終日2

August 19 [Sat], 2006, 15:34
建物の外側には市内を一望出来るところがあった。そこから飛行場が見えて、飛行機が飛び発つのを見ていた。ここは地元の人も多く、散歩がてらに来るにもいいところだった。ここでもお土産に寺院の中にあったようなベルを購入。風鈴のようないい音がする。
帰り際にコーンが10Bで売られていた。その場でコーンの身をナイフでそぎ落として砂糖、塩(たぶん)、バターと鍋で和える。これがまたかなりおいしい!コーンの粒も大きくて新鮮で、バターとかと和えた味がなんとも言えないおいしさ。
帰り途中マーケットに寄ったら、食品からおもちゃ、鍋やらスピーカーまでありとあらゆるものが売られていた。タイにはこうしたマーケットがいくつもあって安い。

宿に戻るともう夕方夜には宿を出発しなければならない。
宿で夜ごはんに「トムカーガイ(鶏肉のココナッツスープ)」を注文。これがまたまたおいしい!辛くないし、コクと酸味があって優しい味。日本で作りたい!と思った。
宿裏にある店でビールをごちそうになったりしてみんなと別れの時が。ほんの数日だったけれど、チェンマイがとても好きになった。この宿やスタッフのみんな、ここで出会ったみんなに出会えて楽しかった。ありがとう!という想いでいっぱいです。もっといたかったけれど、またこの街を訪れたときの楽しみに。。

7/5 チェンマイ最終日(タイ振り返り日記)

August 18 [Fri], 2006, 11:03
今日はチェンマイ最終日。まだ目当ての紐は買えていない。。
朝7時過ぎには起きてしまい(この旅ではやたらと早起き)、ホールに行ってみる。すると、昨日買い付けをしに来ていた女性に出会えた!しかも、アクセサリーのパーツ屋が何軒かあって、そこまで歩いて行けるとのこと。なんという奇跡的な出会いだろう!と感動。。
今日チェンマイを発つので、チェックアウトだけして荷物をホールに預けた。早速聞いたソイ(通り)目指して出かけてみることに。炎天下で歩いて20分くらいで店に到着。欲しかった蜜蝋引きをロールで買い、他にもパーツを色々買った。でも帰ってきてからもっと色々買っておけば良かったなぁと少し後悔。でも買うことが出来て本当に良かった。旅の目的を果たした感じ。。ついでに洋服も買ってしまったらお金がなくなって換金へ;
昼過ぎに宿に帰ってチェンマイ名物「カオソーイ」を食べた。カリカリ柔らかい麺が入っていてこれがかなりおいしい!!日本では簡単に食べられないことを嘆きたくなるほど。

そして宿に美容師の子がいたので、髪を切ってもらうことに。自分で毛先を切ってしまったので、揃えてもらってサッパリ。手に職があるって素敵なことだなぁ。

午後、同じ宿の子にワットプラタート・ドイ・ステープに連れて行ってもらった。(山の上にあり、チェンマイ市内を一望できる大きな寺院で有名なところ。)チェンマイの街中は排気ガスで暑いのに、山の上は空気もきれいでひんやりしていた。最初に長い階段を上ると裸足になる。ここでは土足厳禁であり、ノースリーブや短パンなど肌が露出する格好は禁じられている。ここでは日本では見たこともないような金色や緑に光った仏像などが見られた。

お参りに来ているタイ人もたくさんいた。現地の人のやるおみくじを見よう見真似で引いてみた。日本にあるような棒の入ったおみくじの入れ物を両手で何度も降り、1本飛び出すまで降り続ける。1本出たらその棒を引いて、書いてある番号の紙をもらうというもの。英語で書かれたその紙には、「You are very lucky!」といいことが書かれていた。どれもいいことばかり書いてありそうな気も。。

タイで買ったもの

August 11 [Fri], 2006, 23:38
タイで買った物を見たいと何人かの方から言われたので、アップしてみます。
ザッと一部出して撮っただけなのですが;
買った材料は色々ですが、モダマや名前は分からないけれど見たことのある実など。名前の分からない天然石、翡翠、赤珊瑚。ココナッツのパーツ。
これ以外にもいくつかパーツや紐を買いました。

素材によって、また新たなデザインや雰囲気の物が作れそうな気がします。
本当に自分の足で買ってこれて良かったと思います。この材料でいくつか作ったものがありますが、いろんな素材で楽しさが増えました。

7/4 トレッキングツアー2日目

August 09 [Wed], 2006, 15:21
早朝5時過ぎに目が覚めた;と言うのも、鶏の鳴き声と共に外から騒がしい音楽が聞こえてきたからだ。にぎやかな民族音楽のような...;それでも無理矢理寝て7時頃起床。
朝ごはんはトースト&ジャムと紅茶。今日もとってもいい天気。食べ終わると周りの柵にお母さんや近所のご婦人方がショールやバッグ、ポシェットなど織ったものを並べだした。私たちはもう買う気満々だったから良かったけれど、興味のない人にとっては辛いだろうなぁ;試着までして、泊まった家のお母さんが着ているのと同じような上下と、ショール2枚を購入。ほとんどお母さんが作ったものを買った。貴重なものが買えて良かった。この買い物に時間がかかってしまったのもあり、急いで出発。
今日は3時間のトレッキング。最初にいきなり急な上り坂で息が切れる..。
昨日より辛いトレッキングだった。途中滝壺を通ったけれど、時間がないので通過。。トレッキングが終わって昨日お昼を食べたところで昼食に。ここでリス族が作ったシルバーのブレスレットを購入。

昼食後はイカダの川下り。本当の竹?だけの長いもので、完全に水に濡れる。
なのに、船頭のおじさんは「ワニだー!!」などと言って竹の棒でバシャバシャ水面を叩く。。(ワニは会わなかったけど)イカダの前後に一人ずつ立つので、私は後ろに立たせてもらった。竹棒が長くて重いから岩にぶつからないように避けるのが大変;;何度もぶつかってしまった。
濡れたままの格好で車に乗り込み、宿に着いた頃にはもうグッタリ。。たった1泊だけど、中身の濃い二日間になった。
一緒にトレッキングした女の子がその日にチェンマイを発つので駅までみんなで見送った。

夜は宿のみんなで近所の屋台でごはん。バジルと目玉焼きの乗ったごはんがおいしかった。ここの水はきれいだと言うので、初めて買った以外の水を飲んでみた。普通に飲めて大丈夫だった。

ツアーから帰ってきたとき、宿でバンコクでエアポートバスからファランポーンの宿までの道を教えてくれた人がホールにいた。この人もまた同じ宿に。バンコクで出会った2人の人とチェンマイでも同じ宿になったからおもしろい。その人に紐を探していることを話すと、同じ宿に洋服の買い付けに来ている女性がいることを聞いた。その人は市内を色々回っているらしく、売っているところを知っているんじゃないかと。

7/3 トレッキングツアー2

August 09 [Wed], 2006, 14:11
ごはんを食べて、車に乗った。ガタガタ道を上っていった。棒の杖を持って、いよいよ今晩泊まるカレン族の村まで約1.5時間のトレッキング。1.5時間と聞いて大丈夫そうかなと思ったけれど、炎天下で細いあぜ道や木の柵を越えたり、結構大変。。しかも途中ぬかるんだところで転んでズボン半分泥に..;村に近づくと、目の前に日本とは違う田園風景が広がった。緑が美しいー。
汗だくでカレン族の村にたどり着くと、他にもツアーらしき欧米人の姿が。村にはイノ豚や鶏、牛がたくさんいた。子供たちも走り回っていた。私たちがお世話になる家のお母さんはとても鮮やかな色の服を着ている。ここでは女性はみんなこのスタイルみたい。手織りで作られていて、素晴らしかった。お母さんの笑顔もまた素敵。観光客の私たちをこんなに温かい笑顔で出迎えてくれたお母さんに感謝。
ここではこうして観光客を受け入れることが収入になる。生活の為とは言え、日常生活に観光客を受け入れて、毎度写真を撮られたりするのは嫌なことだろう。実際赤ちゃんを抱えていた若い女性に写真を断られて分かった。逆の立場だったら...とまた複雑な思い。。
夕食はガイドの人が作ってくれた。これがとってもおいしくて、毎日でも食べたいくらいの味!こんなおいしいタイ料理を作れるようになりたいなぁ。夕食後は小さな火でキャンプファイヤー。子供たちが歌を歌ってくれた。地元の短い歌をたくさん。
お返しに私たちも日本の童謡を歌った。子供たちはおこづかいをもらえるのを目当てにやってくれているんだろうけれど、私たち3人のために、10人くらいの子供たちが歌ってくれるなんて贅沢に思えた。
それからこの家の人たちと村で作られた焼酎を飲んだ。これがまた強い;味はいいけれど、ストレートは結構キツかった。タイ米で作るから泡盛のようなものなのだろう。村の人たちが手品を見せてくれた。何もないけれど、手品やクイズでみんなが笑っているこの場がとてもいいなぁと思った。
段々疲れで眠くなって寝ることに。高床式の家で寝袋に入って毛布をかけて寝た。この辺りは夜は冷える。

7/3 トレッキングツアー

August 08 [Tue], 2006, 11:04
朝7時には目覚めてしまった。ホールに行ったら他の子たちと会い、3人で朝ごはんを食べた。トースト&ジャムとジャスミンティー。やっぱり温かい飲み物はほっとする。
9時半頃になり、日本人3人と、ガイド2人、ドライバーの6人で1泊トレッキングツアーに出発。
快晴の中、車に乗り込んだ。途中マーケットによって必要なものを買ったりも。
ここでごちそうになったパイナップルがとっても甘くておいしかった!それから40分くらいか走って、降りると象に乗った。
これがタイの象かぁ!とテンションが上がる。1頭の象に先頭に象使いの人が乗り、首に男の子、荷台のようなとこに私たち女子2人で計4人も乗った。バナナがたくさん入った袋をもらって途中象が立ち止まるとバナナをあげた。大きなホースのような鼻を上げ一瞬にして食べてしまう。
途中大人の象に小さな子象がくっついて歩いてるのがかわいい。川に象が降りると急傾斜になってなかなかスリルがある。。川に入ると象はトイレタイム。さすが象だけに爆弾サイズのものが落下..。間違ってもここに落ちたくないなぁ;と思ったものだ。
象の体はザラザラして固い。首に座っていた男の子の足に象の耳がふぁっさふぁっさと当たっていた。首に座るのは結構大変そうで落ちないかと心配になるほど;
象が動かなかったり、言うことをきかないと象使いの人が刃物のようなもので象をつつく。象にとってどれくらいの痛さか分からないけれど、痛そうで人間に使われる象がかわいそうだった。でも自分もその象に乗っている観光客。象使いの人と変わりはないのだなぁと複雑な思いがした。
40分以上は乗っていたと思う。降りたら昼ごはんだったけれど、象酔いか、最初あんまり食欲がなかった。
けれど、チャーハン?はおいしくスイカも食べた。ここでテーブルの下に犬がいて、じーっとこちらを見ていた。ごはんが余っていたので、あげてもいいかガイドの人に聞くと、「あげてはダメ。村では米は貴重なものだから、村の人たちが怒る」とのこと。その土地にはそれぞれの事情や生活があるのだ。

7/2 チェンマイのウィークエンドマーケット

July 23 [Sun], 2006, 1:12
5時に戻ると、誰もいない...;スタッフの人を呼ぶと、誰もまだ帰ってきてなかった;スタッフ、みんなともにマイペンライ。。あぁ帰ってこなくても良かったなぁ;と思いながら、一応明日の説明を聞いたというか、明日のリュックを受け取ってまたマーケットに出かけた。
もう6時を過ぎると昼間とは違い、お店も人もたくさん!なんとも賑やか。お腹が空いたので、この旅に来ての屋台に初挑戦。取りあえず買ってみたのが、ワンタンのような皮に入って揚げてあるうずらの卵?で、甘辛いタレをかけて食べた。(10B)これはおいしかった!調子に乗って次に食べてみようと思ったのがパパイヤのサラダ。(15B)

目の前でおばちゃんが刻んだパパイヤと香辛料を混ぜて作ってくれる。唐辛子はちょっとでいいとジェスチャーで言ったんだけど、それでも物凄く辛かった!味はいいけど。こういうときは甘いものを食べるといいと聞いてたから、一口大のシュークリームを3つ(15B)買ったけどこれが甘い;;それでもサラダが食べきれない。。持ったまま仕方なくマーケットを回ることに。その間買い物を色々したけど、依然として口が辛い!ビタミン補給ににんじんジュースを飲んでみた。ようやく2/3食べて残りをビニールに入れて買い物に専念。

マーケットではお土産もたくさん買ってしまったけど、この旅の一番の目的はアクセ材料の仕入れなので、いいものはないかとぐるぐる回った。けれど、私が一番欲しかった蜜蝋引きの紐は売ってはいなかった。。少しでも多く見ようと脇道に入ってみるとまたいろんなものが。見ていて本当に飽きない。雑貨や洋服、楽器に観賞用の魚なども売られていた。結構な距離を歩いた。
10時頃になって、ちょっと焦りつつも帰り道でまたネックレスを買ってしまったり買い物が尽きなかった...。方向音痴の私には方位磁針(時計&アラーム、タイマー付き)がかなり活躍。
宿に戻ったのは結構遅かった。かなり歩き疲れて、シャワーを浴びて半分寝ながら明日の準備に。
マーケットでマッサージでもしてくれば良かったかな..とちょっと後悔。

7/2 チェンマイ

July 23 [Sun], 2006, 0:08
チェンマイ空港に着くと、外で予約をしたGH(ゲストハウス)の人が私の名前が書かれたカードを持って待っていてくれた。BKから一緒に来た友達も宿を見ようと車に乗った。
ほどなく宿に到着。わりと日本語が分かるスタッフの人がいたので助かった。
私は最初はドミトリーで予約していたけれど、一人らしいので、シングルに変更した。(シングル1泊100B)部屋には扇風機があった。シャワーはホットシャワーはあるものの、日本のようにバスタブはなく、簡単なもの。トイレは水を柄杓で汲んで、流す。こういうシャワーは沖縄でも慣れていたから大丈夫だけど、トイレはさすがに最初戸惑った;タイは日本のように下水処理が進んでいないので、紙を流してはいけないところが多い。(でもそれも数日宿泊したらなんとか慣れてもきたけれど。)
部屋で荷物の整理をして、早速街へ出た。凄い日差し!夕方はウィークエンドマーケットに行こうと決めていたのでそれまではふら〜っと周辺を散歩。
なんとなく入ったソイ(通り)にいい感じのカフェがあった。表側の席に日本人らしき女の子が座っていてスイカを食べていた。紫外線にはスイカ!!と思っていたからここにしよう♪と決定。

ここで食べたパンケーキのバナナ添えと、スイカジュースがお昼ごはんとなった。お腹いっぱいになって歩き、洋服屋さんを覗いたり。あぁ、なんかとっても楽しい☆ あくせく観光地を巡るのではなくて、こういう何気ない日常的な感じでのんびりできるのが凄く楽しく感じる。
マーケットのあるチェンマイ門まで来て、そこからまたぐるっと回った。

でもまだ時間が早くてマーケットもそれほどお店が出ていなかった。
マーケットの通りには寺院がたくさんあった。
ラーンナー・アーキテクチャーセンター(ラーンナー様式の伝統建築の模型や写真が展示されている)
ワット・チェディ・ルアン(中には僧侶しか入れないらしい。とても迫力があった。)他にもいくつか。。
PM5:00には宿で翌日のトレッキングの説明があると聞いていたので、まだ見たい気持ちもある中、一度宿へ戻った。

7/2 バンコク→チェンマイ

July 17 [Mon], 2006, 22:20
宿に戻ると日本人の女の子ばかり宿泊しているドミトリー部屋におじゃましてみんなが買ってきたフルーツをごちそうになった。人生初のドリアン(思ったよりおいしく、クリーミー!)、シャカトウ(なしが柔らかくなったような感じ)、ライチにマンゴスチン!!どれも本当においしい☆
みんなとてもいい人たちで、沖縄出身のタイ人に間違われる子や、オーストラリアでワーホリしてタイに1ヶ月いたり、仕事を辞めてタイに来ていたり、これから世界1周をするという女の子だったりでみんないろんな人たちがいて一人で来ていた。

翌朝は私はチェンマイに行くことになっていた。行き先は違うけど二人の子と早朝出発して一緒に列車に乗る約束をした。(列車は本数がかなり少ない)
だけど、翌朝まんまと寝坊!!もう二人は出発していた。。私は他の子に起こされて顔も洗わず取りあえずあるものを全部ザックに押し込んで駅までダッシュ!(早く起きなきゃと思って夜中何度も起きてしまったため朝アラームが鳴ったときには恐ろしい二度寝に...)見送ってくれた子にお礼を言って列車に飛び乗った。車中は地元のタイ人ばかりだった。なんとものどかな風景。蒸し暑い車中に時折涼しい風が吹いてきた。40分ほどでドンムアンに到着。空港に着けば飛行機までまだ時間に余裕があった。チェンマイ行きの国内線に乗るために発車寸前のドメスティックバスに飛び乗った。このときもこのバスでいいのか不安だったけれど、乗ってから近くにいた金髪の女性に聞いてみたら合っていたのでほっとした;5分程で国内線乗り場に到着。
出発まで時間があったので、トイレで身支度をしてちょっとしたスーパーのようなとこで朝食にパウンドケーキ(20B)を買って食べながら待っていた。
ここで昨日空港で会った日本人の子に再会。そしてチェンマイまで1時間という早さで到着。
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