
体重2390gの女の子です

妊娠37週で予想外に早く産まれたけれど、元気に無事安産

6/19の朝5時半頃、突然破水


焦った…。凄い量の羊水が出て目が覚めた。
助産院へ電話して診察。
まだ陣痛が来ないので帰宅。うちから徒歩数分という近さなので助かる。
抗生物質を6時間ごとに飲み、経過を見る
。15時にもう一度診察へ。
変わらず赤ちゃんは元気で、帰宅して陣痛を待つ。。
明日朝までに陣痛が来なければ、病院へ行くことになるかもしれなくて心配に。。
なんとしても助産院で産みたかったから。
帰ってからダンナさんは足腰痛いからとマッサージへ出かけた

全くマイペース。。
6時ごろようやく帰宅して、ベビーベッドをダンナさんとお母さんが組み立ててくれて、赤ちゃんの荷物の片付けをした

なので夜ごはんも遅くなりバタバタ。。
助産師さんから足湯とお灸、おっぱいマッサージをするように言われていたので、やってから就寝。
おっぱいマッサージをしながら陣痛起きて明日産まれてきてねと語りかけた。
夜中暑くてなかなか寝付けず

どうしたものかと思いながら寝ていたらお腹に痛みが…。
それが何分かしてまた痛み。。
これが陣痛かなと思いながらも10分感覚になるのを待った。
朝4時半頃10分感覚くらいになり、院長へ電話。7分間隔になったらまた連絡をするよう言われたが、段々我慢出来ない痛みが…
院長に2回目の電話。
登録しておいた陣痛タクシーを呼んだ。
12分後に到着予定と言われ、我慢出来るか不安になった。
もう力みたくなるくらいになり、必死の思いで玄関を出て外に出た。
助産院へ着くとすぐに出産間近と言われた。
産まれますよーの声にあぁ力んでいいんだと分かりほっとした。
普通の部屋に敷かれた布団の上で、ダンナさんの手を握りながら、お母さんも立ち会いながらの出産。
ついに、6月20日、午前5時59分頃に無事に出産

出てくる瞬間におぎゃあ

と産声が!!
生まれてすぐ私の胸の上で寝かせてもらえた。このカンガルーケアが長く出来るのが、病院と違って嬉しい。
落ち着いてからおっぱいも寝ながら飲ませることが出来た。
おっぱいが出たこと、赤ちゃんがちゃんと吸えたことが嬉しい。
その喜びとは逆に私の体は痛みが。。
出血があり、点滴と注射。
お昼にはなんとか起き上がり、ごはんを食べた。