魔法のシャンプー 

2006年12月30日(土) 9時39分
部屋が綺麗というのは良いことです。

木曜日、Yが大掃除してくれました。

な、なんと!

僕がスーツ取りに&美容院に行っている間に!

『掃除、時間かかるからゆっくりしてきて。』

もう、こんなのに弱いんです。

「〜〜〜〜〜だからゆっくりしてきて。」

みたいなのに弱い僕は

一発で左胸を打ち抜かれたぜ。ヤツはルパンか、次元か。

帰って部屋に入ると、ピカピカ。

生理整頓された服達も喜んでました。

これでゆっくり寝れます。

そして、ゆっくり年を越せそうで。

ありがとう。



今日はラーメン屋の給料日。イェイ。

年明け前に欲しいだろう、うん?ほら、やるよ。

そんな感じで今月は給料の早渡し。

お年玉も一緒にくれまいか、オーナー。

やっとこさ一つのバイトで10万越え。

時給800円は大変さ

二つ合わせて約20万もやっと達成。


いやね、美容師たるものシャンプーを怠ったらいけませんよ。

どんなに顔が良くても、どんなに技術があっても、シャンプー下手くそだったら萎えますぜ兄貴。

下手すりゃぁ血見るぜ・・・。

そう。今指名している美容師はシャンプーが凄くお上手。

「指名」だなんて・・・。

美容院で指名することなんて今までなかった僕が「指名だなんて」

スキマスイッチの歌で確か、「しめいだなんて」って歌詞があったようななかったような、考えているうちにどっちでも良くなったような。

頭に当たる指の力加減、お湯の温度、シャンプーしている時間、どれをとっても今まででぴか一。

や、もちろんカットも良かです。

いつもお気に入りの髪型にしてもらって、満足2800円(C,S,指名)。

シャンプーの時間が長いっていうのもこれまた二重丸。



してやられた、僕もいつの間にかウトウト。

「眠たくなりました。」

「寝て良いのに。」

「や、口ポカン開くので絶対に寝ません(笑」



「シャンプーは寝させたら勝ちだからね〜。」



美容師さんの台詞に「カッコいい!」

思わず拍手しちゃった19歳。


いやね、シャンプーしている間も素敵な時間なんだけど、シャンプーが終わった後に一番の幸せタイムが待ってるんだよ、ベイビー。

リンダ、泣いてばかりの恋は終わったのさ。

(多分)他の美容師さんとかは髪の水を切った後、タオルを頭に巻いてタオルドライをするじゃないか?

その美容師さんは水を切った後のタオルドライはバサバサバサ〜って・・・

えっと・・・表現が分からん・・・

普段皆もしているような乾かし方・・・

うん・・・タオルで髪をゴシゴシゴシ〜みたいな・・・

どっかでその乾かし方は髪にダメージを与えるとかなんとかかんとか言ってたような。

だけど、それが良いんだよ。


あっ、あれだ。

お母さんが小さい子供の髪の毛を拭く時みたいな。


や、決して僕はマザコンではない。

どっちかと言うと、ブラコンだ。

そして、確実に婆コンだ。

婆と合コンの略じゃぁ、ないぜ。

二回目の時に「あぁ・・・これ気持ち良いです。」って言ったら次からしてくれるようになりました。

シャンプーが長い時は首にホットタオルをひいてくれたり
何か、他にも色々と素敵な気遣いが入り込んでいるその人のテクで2800円(C,S,指名)は安いなぁ〜なんて思っちゃったり。

とにかく、素敵な美容師さんですな。


お、もう今年も終わりだね。

クリスマスは麻雀でボロ負けしました。

二回目なのに手加減一切なしなバイト面子。

麻雀みたいな賭け事も、人付き合いで覚えるのには全然良いんだな、と思ったらちょっとハマリかけてる自分がいる。


なんて、こんなことを書いている僕は只今モーニングで珈琲を一杯。

横顔が素敵ね、みたいなことも言われたいぜ。

ねぇ、あなたは今笑ってますか?それとも涙流してますか? 

2006年12月27日(水) 7時01分
「サンタさんはね、本当にいるんだよ。」

両親が笑顔で僕に言った。

「サンタさんにお願いごとをしてごらん?きっと叶えてくれるよ。」

次の日、サンタさんが6歳児の僕にくれたプレゼントは欲しいモノのシリーズ違いでした。

確か、戦隊モノの変身セットが欲しかったのだがウルトラマンの変身セットをもらったような・・・。


あれ・・・何でこんなこと急に思い出したんだろう。





25日も終わり、26日の明け方。

バイト終わりの僕はコンビニに弁当を買いに行った。

「メンチカツと高菜明太子」という好きな食べ物がダブルで入っている弁当を買った。


帰り道、いつも通る道のケーキ屋さんの前に転がる何かを発見。


僕は何だろう?と思いながら近づいた。


そこにはニコニコ笑顔のサンタクロース達。




・・・。


「あぁ・・・用が済んだらポイですか。」



甘いサンタクロース
作詞:作曲 かがわ

黄褐色(黄ばみパンツ色)に染まる空
早朝散歩おじさんの手に持つ縄
縛られたぺスがペッティング
群がる蟻の手厚い歓迎

雑踏に転がる汚れた

甘い甘いあなたの笑顔は(ラララ〜♪)
子供達の夢と愛(愛してる〜♪)
甘い甘いあなたの長い夢は(ラララ〜♪)
期限付きだから(だから〜♪)
聖なる夜が明けたら(mmm〜♪)
邪魔者扱いさ



かの有名なマザーテレサが言った言葉。

----------

 目の不自由な人がそばにいれば、自分が読んでいる新聞を声を出して読みあげるだけでいい。
 それも自分が読みたい時間にで充分。
 いや、何もしなくても、そこに何かで苦しんでいる人がいるということを知っているだけでいいのです。

----------




昨日まではみんなのアイドルだったあなたは
夢を与える子供達には蹴飛ばされ
道歩くサラリーマンにはシカトされ
小汚い犬には熱い熱いペッティングをされ
真っ黒な蟻達には喜ばれるけれど・・・

ムカつくはずなのに、悲しい気持ちのはずなのに、虚しいはずなのに

眉間をピクリとも動かさずキュートなウインクしてる


あれ・・・おかしいな・・・拭っても拭っても頬が濡れるよ・・・。
これを書いている最中、頬を伝う涙に込められた想いは
あなたに届いてますか?
届くと良いな。

そっとサンタさんに手を差し伸べ、手に持つビニール袋の中に彼らを詰め込んだ僕は「君の瞳に恋してる」をBGMに朝靄の中清清しい気持ちでゴミ箱へ直行。

道端で放置プレイされて・・・(どMの変態なら喜ぶんだろうけど、あなたは違うと、僕は信じてます。)

12月の英雄を手厚く葬ってやりました。


かく言う僕もバイト先で食べたクリスマスケーキの上のあなたと相方を放置プレイしてしまいました。


後5歳若かったら欲しがってたと思う。

二つのキノコならかろうじて食べれたと思うけど・・・

でかいよ、あんたら。

固いよ、あんたら。

何でも固くてでかけりゃ良いってわけじゃないさ。



どうも、
生まれも育ちも名前も香川です。


前フリが長すぎました。

クリスマスどうでしたか?
幸せだった方もオナニー三昧だった方も、もう2006年が終わろうとしています。

今年の僕はと言うと・・・
年始めは去年と同じでひきこもりんでした。
夏前に今のバイト先で働き始め、相方リンリンとの作曲もぼちぼちと始めました。

年末が大きな変化ですね。

バイトのシフトも増え、時間も夜中までになり、ストレスも溜まりはじめたモノの、曲作りが凄く良い方向に向かってきました。

録音嫌いの僕がMT-Rに向かってポチポチと、携帯のボイスレコーダー機能で録音。

後、ショウもないことだが、楽譜が大分書けるようになりジャンルの違う曲も作り始め・・・

自分の音とはなんじゃらほい・・・の答えが見つかってきている気がします。

改めて、自由に弾いて良いんだなって。

当たり前のことだけど、こんなメロディが良いから、とかこんなコードが好きだから、ってのも大事だけど、自分がこんな気持ちなんだ!というのに一番近い音を存分に弾いたら良いんだ。

誰かの評価が欲しいからピアノを弾いているのは間違いじゃないし、むしろ正しいけれど、だからと言って人が好きな曲を作っているだけじゃ自分が自分じゃなくなる。

いかに、それを調和させるかも必要なんだなぁ〜・・・



なんて、たまには真面目なことも書いてみます僕。


白いモノを振っている人を撃ってはいけない、だとか殺傷能力が低い銃を持ってはいけない、とか戦争にルールがあるように人間関係にもルールはあって

お会計の際に舌打ちや、料理の注文時にこっちがまだ聞いている際の「早くしてくれ」等などはルール違反。

そりゃ、温厚な僕でもミネを頭からぶっかけたくなりますよ。

今日はまたちょっと賢くなりました。

原子爆弾の実験地で行われていること、食い逃げの合図は「9が2」(だったような)と言う、等等。


明日こそは髪を切りに行きます僕。

Yが部屋の掃除をしてくれるそうで・・・。

なんて良い奴なんだ。

しかし、Kinki Kids のコンサートに行ったのは許せない。

僕も逝きたかった。

そして、おやすみ。






ちゃう・・・こんなこと書きたかったんじゃない・・・








乳輪でかすぎ 追伸 

2006年12月23日(土) 4時54分
ジョージが彼女のベティとのSEX中におっぱいばかり責めていると
「おっぱいばかり責めないで!この変態!」
と、怒られた。
しかし、ジョージは大のおっぱい好き。
結局二つの意味で すったもんだ しちまった。

その日、ジョージはベティより先に逝ってしまった。
「特急列車」というあだ名をつけられたジョージは凄く落ち込んでしまった。

口が悪く、気の強い彼女だがジョージはとても幸せだと思っている。

「ベティ、君に顔謝・・・いや、感謝しているよ。」
「そんなくだらないジョークは言わないで、ジョージ。」
ジョージは満面の笑みで
「君が特急列車なんて言うもんだからつい、えき を飛ばしたくなったのさ。」


ストレスの溜まっている僕はこんなことを考えながら一人で
「我乍ら上手いこと言っている。」と、自画自賛してニンマリ。


愚痴っても愚痴ってもスッキリしない。

こんなにもストレスが溜まっているなんて・・・

こんな時は下ネ・・・いや、幸せなことでも書こう。


隣の家の女性が彼氏と結婚するみたい。


女性は不安ももちろんあるが、相手側の親にも言ってないのもあってあまり結婚話を周りにしてないみたい。

まだ5人にしか言っていないそうだ。

「あなたで6人なんだけどね。」
と、友達のじゅんちゃんに話しているのを僕も聞いた。

あんまりにも大きな声だから筒抜けさ!

だから、7人に言ったことになるんだぜ。


隣の女性と言えば、うちのマンションはとても壁が薄く、僕が入居して間もなくの頃・・・

「Kやァァァ(彼氏の名前)・・・ヤバイィヤバイヤバイ・・・アン」

という喘ぎ声を聞かせてくれた。

それに僕がうっかり

「何がヤバイん?」

なんて茶化すもんだから、最近では喘ぎ声もめっきり小さくなっている。

たまに大きな声が出ちゃうと慌てて黙り込む。

心がとても痛いよ。




結婚する時はこのマンションを出て、彼氏と別の広い家で暮らすみたい。

これからは思いっきり声を出して、行為ができるね!と、いう思いも込めて

おめでとう。


そして、年末年始ぐらいは声を気にせず

『カリクリを シックスナインで 大掃除』

してください。

ギブ&テイクでさ。

大丈夫、僕は仕事さ!


良いですな、結婚。

結婚願望の強い僕は羨ましい限りです。





22日はYとクリスマスパーティ。

お昼に行った喫茶店、家の近くでとても美味しいしボリュームたっぷり、ランチが安い。

エビフライなんて、ちゃんと尻尾の根元まで皮が剥かれており、それでいて肉厚。

美味そうに食うYがちょっと羨ましかった僕のランチは一口カツ。

暖房の効きは悪かったが、内装も小洒落ていてグラスも可愛い。

とても素敵なお店さ。

ランチを堪能した後はクリスマスパーティ。

これといってクリスマスらしいものはしなかったけれども、楽しくて幸せでしたな。



先日、
SとM、この場合どっちが良いのかな。

こんな困った出来事に遭遇した。

Sだと、周りの目も気にならないし
恥ずかしい思いをしなくて済む。


Mだと、恥ずかしい思いはするものの
心地が良いし、何せ好きな方だ。


結局Sにした。

手足の長さやウエストはMなんだけど、肩だけSという服選びは本当に困る。

Mのソレは、ストライプが凄く可愛く、お洒落。
Sのソレは、無地なんだけど落ち着いている。

無地だけど、中のシャツをちょっと派手にしたら良いじゃないか、という結論でSサイズ。

スーツはやっぱり肩が落ちるとダサさ満点。

体系がトリガラなくせに妙に手足が長いから服選びはいつも困っちゃう。



そういえば、とある証券会社の一年に満たない新入社員のボーナス・・・



1200万円。


幹部は11億7000万円・・・。




('A`){ヒィ



格差社会とかそういうもんじゃねぇ、これは。

利益が4兆円だとさ。


明日は有馬記念。
ディープを選ぶと確実に倍率が下がるんだ。

100円でお遊び競馬をしよう。


※追伸※

ついさっき、5時20分前後の出来事。。

さて、そろそろ寝ようか・・・と思った矢先、携帯電話が鳴るもんだからちょっとイラっとしながら携帯を開くと

知らない電話番号。

恐る恐る
「・・・はい?」
と、出てみると

ドスの聞いた声で






「お前、うちの彼氏盗んなや!」





なんて言うもんだから眠気も吹っ飛んださ。




「何かの間違いじゃないでしょうか?」




なんて言う間もなく

お次は泣きながら




「お願いだから、ユウヤを返して・・・」



う〜む・・・。


僕はユウヤではなく、ユウスケだ。

彼女は気が動転して僕が違う人だということに気付いていないのだろう。

「・・・はい?」と、言う声は明らかに低い男の声だ。

いや、もしかすると彼女の彼氏、つまりユウヤ君は実はゲイで、僕がその相手だと思っているのか?!


多分前者だろう。


最近バイトでストレスが溜まっているコトの一つに女と間違われるコトがあげられる。
昨日も団体客に
「兄ちゃん、焼酎ロック一つ。」
「兄ちゃんって・・・笑」
「ん?なに〜?」
「兄ちゃんって呼ぶのもなぁ・・・。」
「なんでや?」
「女の子の顔しとんのに。」

ムカついたから会社名晒そうか。


まぁ、こんな感じで見ず知らずの女に女と思われたという個人的理由&睡眠の邪魔をされたことに腹が立った僕は泣いているそのユウヤ君の彼女に



「ユウヤのチンコはでかくて気持ち良かったわ!」



と、言って電話を切ってやったさ。


その後かかってきてないのを見ると多分間違い電話だと気付いたのだろう。

間違っても今の僕の声を女と勘違いして欲しくないし、
僕の言った言葉がとてもショックで「ユウヤはもう彼とは体の関係にまで発展した仲なんだね・・・女の私は身を引こう」なんてことではないことを、願う。




可哀想なお手 

2006年12月20日(水) 7時32分
お水の仕事(洗い物)もしているので職業上、手がアカギレ。

アカギレを漢字で書くと「皸」なんかカッコいいので僕の名前は「皸」にしよう。

手湿疹もできちゃって見た目可哀想。

お風呂に入ると見た目以上に痛みでオレ可哀想。

どうしましょう。

顔面交通事故なのに、これ以上哀れにならないでおくれ。


今日は髪をばっさりと。

もう「女の子?」なんて言わせないぜ、オヤジ共。

仕事中に「女の子かと思った。」なんて言われると実はちょっぴりブレイクハート。

ゲイに「可愛いね、好みだよ。」なんて言われるとちょっとどころか、かなりhate。

矢印を僕に向け出現するLv42のオヤジの股間、close the gate!

しかし「男にもてるでしょ?」と聞かれるとやっぱり答える「はい」と。

涙で前が見えないぜ。

年上の女性が良いぜ、なんて20代までさ。

男はやっぱり両性とも若い方が好物なのさ。


若いといえば、子供の頃・・・少ないお小遣いで買っていた駄菓子。

今では俗に言う大人買いができちゃうお年頃。

先日、駄菓子屋で戯れている餓鬼んちょ共がポッケの中のお金を数えながら駄菓子とにらめっこをしていた。

その目の前で大人買いをした僕。

彼らが僕に向ける目は、どこか切なくて・・・怨みさえこもっていたような。


大人買いと言えば、兄弟がいると大人食い・飲みもできなかった。

安売りバーゲンで買ってきたアイスキャンディーは一人2本まで。


おかん「誰な!余分に一本食べたんは!」


おにい「絶対Y(妹)!」


妹「食べてないし!」


おかん「なら、ゆうすけな?!」


僕「食べるわけないやん!チョコレートアイス嫌いやし!」


おかん「んなはずがない!一本足りん!」


おとん「・・・ごめん。」


おかん「パパかぁ。もぅ。」


こんなのほほんとした家庭の会話って良いよね

なんてなるはずも無く、

当時の僕等は関係ない疑いをかけられ胸の内は煮えたぎっていたさ。


アイスもさながら、カルピスもその一つ。

カルピスの原液が冷蔵庫にあるとテンションUP。

しかし、飲もうとするとコップを5つ出され

おかん「ちゃんと一緒だけ入れな・・・こら!そんなに入れたらすぐなくなるやろ!」


今では原液独り占め。

ゴックンですな。




最近の小学生はひねくれ坊主。

まだ僕が地元にいて、雷が鳴った時の話。

「うわー雷が鳴った!怖い!」

なんて、泣き言を一つでも言えば可愛いのに・・・






少年A「雷が轟いた。」

少年B「積乱雲によって雷が発生するんだよ。」






あの時の僕の、悔しさも一緒に握った右手はボクシング世界チャンプさえも倒せるかもしれない。


よく分かんないけど。




そうだ。

大検合格しましたよ。

むふふ。

iPod 

2006年12月19日(火) 8時50分
あんなに小さいのに500曲以上も覚えれるなんて。

自分の作った曲は覚えれるけど、人の曲は覚えるのが難しい。

特にクラシック。

バッハやベートーベンを流暢に弾くピアノマンを見ると指をくわえて見てしまう。

モーツァルトやショパンをたどたどしく弾くピアノマンを見ると色眼鏡&横目で「そげにもてたいのか」、と見てしまう。

iPodは曲のサイズを小さくするから覚えれると知った僕は人の曲のサイズを小さくして覚えようと思った。

小さくまとめると言っても、中身は濃くないとダメだ。

弾いている側も聞いている側も面白くない。


一人よがりが終わった後のあのエリエールみたいに

丸めて小さくしても、中に包まれている物は濃い。それでいて時間がたつと硬く固まる。

曲もそうでなければ。



余談だが、懐かしきあの思い出と共に好きだった女の子との写真を丸め

ダスとボックスへ投げ入れる時は

NBA選手にでもなれるのではないのか?

と、思えるぐらいにすんなり入っちゃう。



曲をコンパクトに、より簡単に、覚えやすく。



何だ、簡単じゃないか。

左手をコードだけにすれば良いんだよ、と。

3連譜と呼ばれるものは抜いてしまえ。

難しい和音は好きなだけ抜いちゃえ。




何故だろう。

夕陽に向かって青春をぶつけたくなった。



沈みかけるおてんとさんに


「バカヤロー」


なんて、今時やってもダサいから今やったら気持ち良いんだよ。


バッハやショパンに限らず、全ての曲において、まずは楽譜通りに音や音符を感じることが大事なんだよ。

そんなことを教えてくれたエリエール法は


そうだな・・・


せっくすにおいても同じなんだ・・・よ、と。




ラーメン屋は、というとシフトも時間も増え、夜中の3時半まで。

昨日、というより今日は4時まで。

車がたまに走る道路の真ん中を颯爽と自転車で走る12月。

クールな19歳は背伸びをしている子供にしか見えない。

しかし、どうだろう。

クールな20歳は青二才ながらもBe Together。

モテモテ街道まっしぐら。


成人式には出席しないでおこうか。

特に中学時代の同級生には顔を合わせたくない、と。

しかし、出席したいという気持ちはあるわけで。


久しぶりに会ったあいつには子供が二人もいるんだって。

影の薄かったヤツは今じゃイケメンモテモテ、両手に華なんだとよ。

全く面識なかったあの子が「実はあなたのこと好きでした。」とか。


こんなことも 


えりえーる。


おう。


ありえーる。



周りの20歳を見ていると、僕はあまりにも元気がない。

夜中まで遊んで、バイトに行って、また遊んで。

そんなことができるわけがない。

堂本つよしではないが

正直、しんどい。

お酒を飲んで、ボーリングに行って、イベントに行った帰りにはカラオケに行って、友達の家に行って徹夜で語って。


はっちゃけることはとても素敵で、今しかできなくて。

でも、そこまでしたいとは思わない。

何故だろう・・・

思いっきり遊んで、寝る間もおしんで誰かと一緒にいて、楽しいと思ったことがないからかな?




いや、違うな。




冬だからだ。


寒いからだ。


服を沢山着込んだり、重いコートやジャットを着て肩が痛くなるのが嫌なんだ。


もっとラフスタイルだと遊ぶ気になる。






じじいだな、完全に。

あの歌には深みが足りなきゃ、僕には脂肪が足りない。

冬でも元気に過ごせる栄養が足りない。





大検の結果が今日届くはずだ。






















プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:うすけ
読者になる
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像うすけ
» iPod (2006年12月23日)
アイコン画像ハル
» iPod (2006年12月19日)
Yapme!一覧
読者になる