お正月は食生活が怖いですね!

January 01 [Fri], 2016, 7:35
普段は食事に気を遣っている、外食する機会もそれほど多くはないという方でも、一気に塩分や脂肪分高めの食事を摂取してしまう機会の1つが、お正月です。
お正月には親類などと集まって、美味しいご馳走をたっぷりいただこうと考えている方が多いですよね。
自宅で手作りしたおせち料理などを食べる家庭は減り、最近では出来上がったおせちを購入したり、外食を楽しんだりといった方が増えています。
ですが、こういった食生活、まさに高血圧や様々な生活習慣病のリスクを高めてしまうものなので、注意が必要ですね。
一時的に食べ過ぎてしまうだけなら、健康な体の方であれば、さほど大きな悪影響はないと言えるでしょう。
ですが、高血圧などの症状を抱えている方の場合、お正月だからと羽目を外してしまい、暴飲暴食すると危険なこともあります。
特にお酒を飲み過ぎてしまいがちな機会でもありますので、お正月どころではない事態にならないように、細心の注意が必要ですね。
お正月と言えば、正月太りに悩まされる女性が多いものです。
体型の維持も大切ですが、何よりもお正月に暴飲暴食することで、体の内側でどんなことが起こっているのかを想像してみてください。
急激な血糖値や血圧の上昇など、もしかしたら恐ろしいことが起こっているかもしれません。
おめでたい席であるとは言っても、やはり食生活では「ほどほど」を心がけることが重要ですね!
美味しいものを、美味しいと感じられる範囲で食べること。
これが大切です。
目の前に大量のご馳走が並べられたとしても、限界を超えてフードファイター並みのチャレンジをすることは控えるようにしてください。
また、食べる内容も古き良き日本の風習に合ったおせち料理の煮物や紅白ナマスなど、ヘルシーなものを中心にしておくと安心ですね。
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