新旧織り交ぜた外構の溢れる街鴻巣

December 20 [Fri], 2013, 10:10


鴻巣は、埼玉県のちょうど中央に位置する街で、古くから中山道の宿場街として栄えました。そのため中山道沿いには、川越ほどではありませんが、古くからの外構を携えた住宅が多く見られます。また、高度経済成長期からベッドタウンとしても機能し、このころマイホームを購入されたとみられる小〜中規模の庭・ガレージといった外構を携えた住宅も多く見られます。近年の傾向では、一度は東京に住みデザイナーやクリエイター・モノづくりを生業としていた方が、独立と共に、鴻巣に戻りオフィス(又は店舗)兼住居をかねて戻ってくるケースが多く、その場合における外構は和モダンを代表されるテイストが多く、木材を基調としたエントランスや窓を仕様するケースが多く見られます。比較的高い建物が少ない為、機能性を重視した外構よりも趣味を実現させた外構が多く見られ、古い建物が多くなる中山道と、国道をまたいだ新しい住宅の多いエリアでことなりながらも調和し、オリジナリティのあるの風景を見せてくれます。また、北鴻巣駅周辺では、駅をまたいで西と東で大きく風景がことなり、開発が進み新しさを感じさせる西口と駅前にそびえる団地がコントラストを見せています。西口は近年開発エリアということもあり、オランダを想起させる外構造が多く見られます。


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