外壁塗装の手抜き工事を防ぐ方法とは?外壁塗装は3回塗りが基本!

April 21 [Thu], 2016, 13:08
「大手ハウスメーカーで建築し、10年を過ぎたので、そのハウスメーカーで外壁塗装のメンテナンスをしました。
費用が割高なことは承知の上で、信頼できる地域の塗装屋さんもなかったため、依頼しました。
作業が完了し、見回してみてびっくり。
液ダレのような箇所、1mmほどずつですが塗り残し箇所がいくつもありました。
手直しをしてくれることになったが、謝罪等はなく、あまりにもあっさりした対応でした。
この程度の塗り残しは普通なのでしょうか」



このように、外壁塗装の仕上がりに不満や疑念を抱いている方も少なくないようです。


一般に外壁塗装工事ほど手抜きをしやすい工事はないと言われていて、塗装業界に悪徳業者が多いというのも事実のようです。
そんな中から、優良な業者を選ぶのはとても難しく、悪徳業者に引っかかって泣き寝入りするしかなかったという人も多いとか。
ではどうしたら、手抜き工事を防いで塗装工事をしてもらえるのか、悪徳業者がやりがちな手抜き工事を防ぐ方法について、ご紹介します。


外壁塗装の手抜き工事を防ぐ方法

・外壁塗装工事の基本を理解する。
外壁塗装は外壁洗浄➡下塗り➡中塗り➡上塗りの3回塗りが基本です。
高圧洗浄機で、外壁の汚れやコケなどを除去します。
その後、下塗りとしてシーラーを塗ります。

通常、中塗りと上塗りは同じ塗料を塗りますが、その際にそれぞれの塗料の色を変えるようにしましょう。
中塗りと上塗りとで同じ色の塗料を塗った場合、熟練した職人であっても、塗り残しに気づかないことがあります。
違う色の塗料を塗ることで、塗り残しを防ぐだけでなく、手抜き工事を防ぐことができるのです。
ただし、極端に色の違う塗料にしてしまうと中塗りの色が透けて見えてしまう恐れがあるため、よく見ればわかる程度に色を変えるようにしましょう。
さらに、間違いなく基本の作業をしているかどうかの確認方法としては、工程毎の写真を提出してもらう方法があります。

基本の3回塗りが施されない場合、わずか1年〜2年で塗りムラが出てくるなど劣化が早くなります。

外壁塗装工事の基本を理解し、手抜き工事ができないよう依頼する側が工夫をすることで未然に防げるというわけですね。


手抜き工事を防ぐ方法を知り、工夫をすることはとても賢いやり方ではありますが、できれば始めから信頼できる業者へ依頼したいものですよね。


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