外壁塗装の手抜き工事を予防するするための方法

May 14 [Sat], 2016, 11:59
新築で家を建ててから10年も経過すると、
そろそろ外壁の塗り替えが気になるころですよね。



とはいっても、ほとんどの方は外壁塗装のことなんて、
わからないことばかりでしょうから、

どうすればいいのか見当もつかないまま、
ついつい先送りにしている、
というのが実情じゃないかと思います。

そんなときに訪問販売で
「ただいまキャンペーンで大幅割引中でして……」
なんて営業マンが来たら、

つい渡りに船で話しを聞いてしまうかもしれませんが、
特に契約を急かすような業者には
注意したほうがいいかもしれません。

リフォーム工事にかんするトラブルや被害の件で、
国民生活センターに寄せられる相談は
1日平均15件にものぼるそうです。

これは、普通の人が外壁塗装に無知なのをいいことに、
高額な費用を請求したり、安くても手抜き工事をするような業者が
残念ながら少なからずいるからです。

いくつかある手抜き工事のなかでも、
主な手法のひとつが、塗装回数の省略です。

外装工事は通常壁を3回塗って仕上げます。

まず塗料の密着をよくするために下地を塗る下塗りをして、
次に仕上げ塗料で中塗りという作業をし、
最後に同じ塗料で仕上げとなる上塗りをします。

ここで下塗りと中塗りは色が違うため問題はないのですが、
中塗りと上塗りは大半の業者が同じ色を使うので、

素人には2回しか塗ってなくても、
また3回目に塗り残しがあっても全くわからないのです。

ただ、この手抜き工事を予防するための簡単な方法が1つあって、
それは完成したときの色に響かない程度に、
中塗りと上塗りの塗料の色を変えてもらうことです。

例えば、上塗りで真っ白に仕上げるなら
中塗りはクリーム色にするといった具合です。

ちなみに公共事業ではそうして色を変えてるうえに、
各工程ごとの写真を提出するよう義務づけているようです。

これなら2回しか塗ってなかったり、
塗り残しがあったら一目でわかりますよね。

少し手間はかかるかもしれませんが、
一般家屋の外壁塗装でもこれと同じサービスをしてくれる業者は
信用できるかもしれません。

逆に、中塗りと上塗りの塗料の色を変えることを渋るような業者は
怪しいかもしれませんね。

以上が納得の外壁塗装をするための手抜き工事予防方法ですが、
塗装業者を1社づつ訪ねて、この予防法を聞いて回るというのも、
なかなか大変です。

そこで活用してみたいサービスが、
ネットでの一括見積もりサービスです。

中でも「外壁塗装の窓口」は、
厳しい審査基準のもとに全国の評判のいい、
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