海外プリペイドカードGAICAは、スキミング被害対策になる?

April 14 [Thu], 2016, 19:47


海外での旅行や生活で心配なことのひとつに
お金の管理があります。

現金を持ち歩くのは危険だから
カード類で対応しますが
カード被害も発生しています。

カード被害の中で多いのは、スキミング被害です。

スキミングとは、カード情報を読み取る専用の機械(スキマー)で
カード情報を盗んで、カードを偽装して不正使用する犯罪のこと。

このスキマーという機械は、秋葉原で数千円で手に入るそうで
びっくりしました。

お金を払う時のカードリーダーやATMにわからないように仕掛けたり
ロッカー荒らしをして、携帯スキマーで読み取ったり

中には、警備員や警察官のふりをして
「カードを調べてみます」と堂々と目の前でスキマーを使うこともあるそうです。

ATMの手口は

カードを入れるところに、
スキマーを仕掛けた偽のカード挿入口そのものを上からかぶせます。

カードは偽のカード挿入口から中へ入るので
その時にカード情報を読み取ります。
小型カメラも一緒に仕掛け、暗証番号を打っている所を撮影します。

このようにカード情報と暗証番号の2つを同時に盗んで
偽装カードを作り、不正使用するのです。

やっかいなのが、カードは手元にあるので
本人がカード被害にあっていることに気がつかないということです。
支払いの時や利用明細をみて、はじめて被害にあったことに気がつきます。

金融機関はその対策として
1日の引き出し限度額を一律に引き下げたり
比較的に偽装されにくいICカードに切り替えたりしています。

では、私たちで出来る対策にはどんなものがあるでしょうか。

○海外旅行の時は、新しいカードを作って使用する。
 (引き落としに使っているカードが被害にあって止めてしまうと
  後の手続きがめんどうになる)

○お金は分散させて管理する。

○誕生日などの推測されやすい暗証番号は使わない。

○カードを他人に預けたり、暗証番号を他人に教えない。

○カード裏の署名をちゃんとしておく。

○海外旅行から帰ったら、暗証番号を変更する。

○利用者の多い銀行のATMを使用する。

○ATMを利用する時に
 他の機械と違っていたり、不自然なところがあったり
 カードが入りにくかったりしたら、そのATMは使わない。

○暗証番号を打つときは、手やおさいふ、バッグ等でかくしながら打つ。

○支払の時、お店の人にカードを渡したら、カードから目を離さない。

○オンラインで、スマホ等から、いつでも利用明細をチェックできるようにしておく。

○利用する度に、スマホに連絡が入るようにしておく。

などなど・・・
考えられます。

万が一被害にあった時、被害額を出来るだけ少なくするために
カードに多額のお金を入れておかない。という方法もあります。

でも、現金を持ち歩かない海外旅行や海外生活で、
使いたい時に使いたい金額が入っていなかったら困りますよね。

そんな時に便利なカードがあります。

海外プリペイドカード「GAICA」です。

標準機能では、他のプリペイドカードと同じなのですが
オプションの「Flex機能」がとても便利です。

標準機能や、他のプリペイドカードでは
入金してから残高に反映するまでに、時間がかかります。
残高が少なくて、急にカードを使いたい時は不便です。

「Flex機能」が使えれば
スマホで、24時間365日いつでもどこでも入金ができて
リアルタイムで残高に反映します。

お買い物や引き出しに困るということはなくなります。

↓詳しく知りたい方はこちらをごらんください。