待宵草(まつよいぐさ)

September 15 [Sat], 2012, 15:54
赤花あかばな科学名は、OenotherastrictaOenotheraオエセラは、ギリシャ語のoinos酒+ther野獣が語源で、根にブドウ酒のような香りがあり、それを野獣が好むためらしいまた、onosロバthera狩りとの説もあるという花の時期は、7月中旬10月中旬北アメリカ原産で、江戸時代末期嘉永4年、1851年頃に渡来したとされる夕方、宵になるのを待つようにして花が咲くことから、名がついたマツヨイグサ属には、およそ125の種が含まれているどの種も南北両アメリカ大陸原産で、他の地域にはぼくのレストラン2ないことになっている日本も例外ではなく、野生のものは帰化植物なんだそうだよパイオニア植物なので、自然状態では、平地では河原、砂浜や砂漠、山ではガレ場や、山火事の跡などの荒地や痩せ地に生える人為的にかく乱された環境下でも同じで、鉄道路線沿いや路肩、耕作放棄された畑や休耕田のような場所に生えるでも、他の植物が成長してくると姿を消すんだよ別名は、月見草つきみそうや宵待草よいまちぐさ月見草は、夕方に咲くので一般的に呼ばれているのだけど、標準和名でいう月見草は別の花です宵待草の呼び名は、竹久夢二が作詞した流行歌の題名が、誤記されたために、その名が定着したものなんだ花言葉は、浴後の美人20090930
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gafh890a71
読者になる
2012年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/gafh890a71/index1_0.rdf