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ガジェットとゆかいな仲間たち


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2007年12月
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プロフィール
  • ニックネーム:Gadget(ガジェット)
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****About Me****
アメリカ、シアトルで気ままな生活を送っていた奥さん。今春からは、日本に家族で大移動。新しい街での出会いに、毎日ウキウキしています。大学で出会った環境学に身を委ね、結婚した今でもLive Greenly ー自然、動物、手作り、読書、ゆとりのある生活の中で素直に生きたいと思う毎日です。

****FAMILY****
ガジェ夫(旦那さん)/ザトくん(♂6歳) /ランラン(♀6歳)/スミレちゃん(♀5歳)/ダイゴロウ(♂4歳)

****Foster Care****
私のいたアメリカでは、ペットとして飼う動物を保健所からアダプト(里親)する事が多分にあります。動物が拾われた時から飼い主になってくれる人がみつかるまでの間、私達フォスターケアーは、自宅で人間に慣らしたり、健康管理をするのです。うちの場合は、雄犬ですがダイゴロウが子猫の面倒をみてくれるので大助かりでした。巣立っていった子猫や子犬が、「人間の手はあたたかい」そんな事を学んでくれたら嬉しいです。

****Be a HERO****
誰かに見捨てられ、命を奪われようとしている子たち。そんな子のHERO(ヒーロー)になりませんか?

その1つの命を救えるのは、あなただけなんです。

人間によって、沢山の辛い思いをしてきた動物たち。人間によって閉ざされた心の扉を、人間の手で開いてあげて下さい。
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(3)ダイゴロウ、退院する / 2007年12月02日(日)
何かとお騒がせして、ご心配をかけたダイゴロウ
昨日の朝、無事に退院して来ました

まだまだ本調子ではなく、油断できない状態ですが、
お家に帰って来れた事がとても嬉しそうでした


ダイゴロウの具合が悪かった時、ガジェットは潰れそうでした。
自分の弱さがもろもろに出てしまったのです。
心配でご飯も喉を通らず、泣き疲れても寝れない。。。

そんな時にガジェットを支えてくれたのは、
ガジェ夫と家族、そしてお友達の存在でした。

犬に詳しいカン太ママに、相談に乗ってもらい、
リリちゃんに、こんな時だからこそしっかり!っと励まされ、
ドッグレスキューのお友達からもメールを沢山頂きました。
その他、シアトルからのお友達のチカちゃんや、
どこから聞いたのか大学時代の友達までもが、
心配してメールや電話をくれました。
近所のおばあちゃんは、ゲッソリした私に、
これでちゃんとご飯を食べるようにっと、
美味しい佃煮を作って来てくれたり。


お友達あってのガジェットとダイゴロウなんです


いつか私も、私のお友達みたいに、
誰かの支えになれる人間になりたいです。

みんな、ありがとう

ダイゴロウの病気を通して、
また一つ人生の勉強をしたガジェットでした

おまけ

子猫からダイゴロウの胸元に入って行くんです。

本当の親子みたいでしょ

早く元気になって、またフォスターできるといいな
ちなみにこの子猫。
優しいご夫婦の元へ里子に出る事ができました

 
Posted at 12:04 / アニマル / この記事のURL
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(2)ダイゴロウの入院生活 / 2007年12月02日(日)
胆嚢炎という病気にかかり、
入院生活を送る事になったダイゴロウです。

ガジェットとガジェ夫は、
車で30分程あるこの病院に
毎日朝と晩、お見舞いに行きました


始めは、フードも食べなかったダイゴロウですが、
少しずつ食欲も出て、シッポを振れるようになりました。

お邪魔になるのを承知で病院に何度と行く度に
Y先生は、ダイゴロウの状態を細かく説明してくれました。

このY先生。お若いのに本当に凄い先生なんです
豊富な知識とテキパキとした行動力と鋭い思考力、
そしてドクターには欠かせない判断力と患者への気遣い。

三拍子も五拍子もそろった、
獣医さんの鏡のような人なです

先生は、大泣きしているガジェットとに、
小さなお腹に大きな包帯をした
ミニチュアダックスフンドの子犬を見せてくれました。
話によると、肝臓が悪かったのでY先生自らが引き取って、
手術や治療をして新しい飼い主をも見つけたらしいのです。

このドクターにお願いすれば、きっと元気になる
そんな安心感をもくれる心優しい獣医さんでした。

お見舞いに行く度に、素人の私の目から見ても
ダイゴロウが良くなって行くのが分かりました。

三日三晩泣き続け、涙が涸れ果てたガジェットの顔を
ダイゴロウはなめてくれるようになったのです。

入院して数日後、ガジェット達が帰ろうとすると、
「僕もお家に帰るー!!」
っとダダをこねたり 

Y先生が5日目にして
「今日の夕方か明日の朝には、
様子を見てお家に帰って見ますか?」っとおっしゃった時は、
本当に嬉しくってまた涙がポロリ

元気な時には気づかない幸せ
これからは、健康でいられる幸せに感謝して
当たり前のような毎日を過ごしたいです

 
Posted at 11:13 / アニマル / この記事のURL
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(1)ダイゴロウ、生死をさまよう / 2007年12月02日(日)
コメントを残して下さった皆様。
お返事コメが遅くなって、ごめんなさい。

実は昨日まで、ダイゴロウが入院していたのです
生死をさまよい、私も生きた心地がしませんでした。


先週からあまり元気の無いダイゴロウ。
フードも食べなくなり、
いつもお昼寝するソファの上で
寝たきりになってしまいました。
トイレも抱っこして公園まで行き、
おしっこをする為に立つのがやっとの状態でした。

近くの病院へ朝一で行くと熱も41.2度あり、
「何かの細菌感染で、命にも関わります。」との事。
すぐに点滴と注射をしてもらいましたが、
翌日になっても全く動こうとせずに
苦しそうに重い息を吐いているダイゴロウ。

昨日の動物病院の先生にお休みの所を往診してもらって、
点滴とまた同じ注射をしてもらいましたが、
回復の兆しは全く見えなかったのです。

そんな大泣きしている私の所にカン太ママから、
Y先生に見てもらった方が良いのではないか
っというメールが届きました。

犬の事に関しても、私より遥かに詳しいカン太ママのアドバイスで
Y先生にすぐ電話して、その夜見てもらう事になりました。

まだ若いのに、腕はピカイチのY先生。
ダイゴロウを見るなり、すぐに幾つかの検査をして、
血液検査の数字から、「もしかしたら。。。」っと
エコーを取り、胆嚢炎という病気だと言う事を
突き止めてくれました。

その夜からダイゴロウは入院しました

ダイゴロウのいないお家に帰るのは寂しく、
猫達もダイゴロウを探している様でした。

(2)ダイゴロウの入院生活に続く。。。

 
Posted at 10:31 / アニマル / この記事のURL
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ダイゴロウのフォスターケアー復活 / 2007年11月09日(金)
日本に来てから初の、子猫のフォスターが来ました。



っと言う事で、ダイゴロウのフォスターケアーが復活です



お風呂に入った子猫をなめてあげたり、



周囲から守ったり、
すーちゃん一緒に遊びたいだけなんだけど。。。



夜になると、クタクタのダイゴロウでした。


お疲れさま

 
Posted at 23:59 / アニマル / この記事のURL
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ヨーグルトモンスター / 2007年02月03日(土)
昨日、親知らずを抜いて、
ベッドで一日中過ごしているガジェットです。

そんなガジェットの所へ
ゆかいな仲間たちが交互に遊びに来てくれるので、
お暇にはならないのですが。。。

ザト君は、すごい顔で参上


どうやら、ヨーグルトの中に顔を突っ込んだみたいです。
前にもこんな事があったなぁ


すみちゃん:「お。。。お兄ちゃん大丈夫?!」


セサミストリートのクッキーモンスターも顔負けの
ヨーグルトモンスターです。

はずかちぃ〜

 
Posted at 03:53 / アニマル / この記事のURL
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ザト君の心配事 / 2007年01月25日(木)
ザト君は、目が見えません。


だから家のインテリアや家具の配置は、
ザト君の生活に合わせています。

目が見えない分、耳や鼻はとても良いのですが、
慌てて走ると、いつもゴッツン!っと
痛々しいのです。

最近は日本への引っ越しで、
私も主人もバタバタしていたり、
うちの中がゴタゴタしてるせいか、
いつも以上に甘えん坊です。

今日も空になった本棚に登ったり、
心配そうにガジェットの隣に来ては、
何かを確認しているかのようでした。


不安にさせてごめんね。
家族みんなで日本へ行こう。
いつも家族は一緒だから大丈夫。

 
Posted at 14:47 / アニマル / この記事のURL
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ダイゴロウブランド / 2007年01月13日(土)
ガジェットが作った手作りの猫さん用おもちゃを、
近所のペットショップで販売してもらえる事になりました

去年の暮れにクリスマスプレゼント用に
作ったあの猫さん用おもちゃと同じタイプの物です。


そこで、今週はセカセカと、縫い物&編み物に励んでいたのです。

リボン付き筒→22個
ネズミさん→20個
ハート→9個

バレンタインも近いので、
ハートをもっと作りたかったんだけど、
赤い毛糸がなくなってしまい今回は9個だけ。

本当は、ワンコ用おもちゃとして、
あみぐるみも販売したい所ですが、
気に入った物で著作権が自分にある物がないので、
今回はこの3種だけ。

法律を気にしてしまうのが、やっぱりアメリカ
こっちはすぐに裁判になるからね


シアトルにいるのも少ないので
もうちょっとだけ頑張ってみます

でも、お店に置いてもらえるのはすごく嬉しくって、
配達が待ち遠しいガジェットです。

 
Posted at 09:56 / アニマル / この記事のURL
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一日獣医さん / 2006年12月30日(土)
この日は、一年に一回の羊さん達の予防接種です



ガジェットの思った以上に
センシティブで、大きな音や速度のある物に
とても反応してしまう羊さん達

でも雄の成羊になると、
角も立派で尚かつ筋肉もモリモリ
体重も150kg程にもなるそうです。

そんな羊を捕まえて、
注射ができるように上向けにするのは至難の業
っのはずですが、易々と成し遂げてしまうおじさん。
さすがカウボーイっと思う一幕でした。
ガジェ夫も小さな雄羊を捕まえてみましたが、悪戦苦闘。
やっぱり突然カウボーイにはなれませんよね(笑)

さて、その予防接種。
獣医さんにしてもらうのかと思いきや、
いいえ 牧場の人がするんです

そこでガジェットもお手伝い 
とは言っても、注射なんてされた事はあっても、
した事がないし、触った事もない


注射の針を見ただけでドッキドキしつつ、
おじさんに羊を押さえてもらいながら
まずは、一頭目   

そっと皮膚と筋肉の間に針を注入し、
2ccずつ、50匹あまりの羊になんとか無事終了

沢山の動物にふれあって、
生命の神秘を改めて実感したガジェットでした。

 
Posted at 04:02 / アニマル / この記事のURL
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羊の群れ / 2006年12月29日(金)
おじさんの牧場には羊もいました

羊の出産シーズンともあり、
生後数週間の羊の赤ちゃんがこんなに。

この子は生後1日の新生児
赤ちゃんのお腹の当たりから出ている紐の用の物。
何かと思ったら、へその緒なんです。ガジェットも抱っこさせてもらったのですが、
温かくてフワフワ
すこし安心すると赤ちゃんは
リラックスしてアゴを
ガジェットの肩に載せてきました。

しばらく抱いた後、親元へ返すために
そっと地面に置いてあげたのですが
ガジェットの後を付いてきます。安全と称した最後の物の後に
付いて回るのが羊の習性なんだそうです

まだヨロヨロですが、頑張って走っていました



 
Posted at 15:25 / アニマル / この記事のURL
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大放牧場 / 2006年12月28日(木)
グレートプレーンズと言えば、
やっぱり大放牧場
カンザスには、FarmというよりRanchという
大放牧場が多くあります。

動物大好きなガジェットの為に
義母がそんな大放牧場の
オーナーカウボーイを紹介してくれました。

産まれて初めて出会うカウボーイは、
愛嬌のあるオヤジ(笑)

曲がった事が嫌いな日本でいう侍魂のように、
カウボーイにもカウボーイスピリットがありました。

そんなカウボーイの所有する大放牧場は、
一日あっても回りきれない広さ。
乗馬ができないガジェットですから、
車での移動だったのですが、それでも数カ所止まりでした。

まずは、にわとり毎朝、新鮮な卵を産んでくれます。
一定の場所に群れを作って生活するので、
折がなくても大丈夫なんだとか。
足のつま先まで毛が生えている雄鶏
可愛かったです

そして、ロバのウィルソン君。
後ろに写っているのが、普通の馬ですが、
ロバは馬の胸程の身長しかないので驚きでした。とても静かで人懐っこい印象のロバでしたが、
を目の前にすると豹変し、
野性的に追いかけて
振り回そうとするんだそうです。
自然ってすごいですねー。

それから、数えきれない程のお馬さんいくつもの群れに分かれて暮らしているそうです。
ガジェットの口笛には、ビクともしませんでしたが、
エサの合図であるカウボーイの口笛を聞くと
猛烈な勢いで走ってきます。

この子は、2歳半の雄ちょうどこの日は、精神を強くさせるために初めて一匹だけ
フェンス越しに違う場所に移されて、ご立腹

隣のフェンスには大好きな23歳の雌馬がいてくれているに、
同じ囲いでなければ寂しくてしかたがないそうなのです。

ガジェット達が帰ろうとすると、
そのまま独ぼっちにされる事を悟り
ヒヒィ〜ンっと鳴いては
前足をあげてダダをこねていました。

ちょっと胸が痛かったけど、
立派なお馬さんになる為の第一歩なので、
心を鬼にして次の場所へ。

この日、最後に出会ったのが本物のJACK ASS馬とロバの間にできた、
ど〜しよ〜もない生き物なんだそうです。
確かに、ずんぐりむっくりって感じですが、
キャラはあるのでペット代わりに
飼っているそうです。

このJack Assを見て、ダイゴロウを
思い出してしまうガジェットとガジェ夫でした

 
Posted at 13:36 / アニマル / この記事のURL
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