日本独自のおサイフケータイ

March 21 [Thu], 2013, 16:09
ガラケー(ガラパゴス携帯)とも椰楡される日本のモバイルですが、現在になって各国の携帯電話が日本を追いかけている機能があります。

それが、NTTdocomoが開発した「おサイフケータイ」です。

非接触ICを利用したその技術は日本独自のもので、携帯電話があればSuica乗車券の代わりになったりと、昨今では無くてはならない機能となっているのです。

ネット普及による通信販売事業の拡大

February 12 [Tue], 2013, 21:59
通信販売事業は、6.7兆円と10年足らずで10倍以上となり、現在でも毎年10%の市場拡大を続けています。

消費行動は確実にリアルからネットへとシフトしているのです。

これには、ネット環境の急速なブロードバンド化が影響を与えています。

2000年初期のナローバンドから中期のADSLを経て、現在ではFTTH(光ブロードバンド)の時代を迎えています。

楽天傘下となったEdyの時代を迎え、ネット通販の情報訴求力は飛躍的に向上しましたが、同時にテレビ放送との融合も進んでいます。

そして、2011年の地デジ移行は双方向化、つまリテレビの情報端末化を意味します。

通信販売は、ますますそのシェアを拡げ、その代金決済が課題となるでしょう。

日本のクレジットカードの独自の進化

January 03 [Thu], 2013, 19:54
海外とは異なり、金融機関による本体発行が長らく認められていなかった日本のクレジットカードは、独自の発達を遂げています。

その特徴を一言でいえば「顧客志向」が徹底していることでしょう。

50年に及ぶJCBの経験は、日本の厳しい消費者や加盟店の要望と複雑な法規制に応え続けた歴史の上になりたっているのです。

たとえば、ボーナス払いや分割払いなど豊富な支払方法や銀行口座からの自動振替です。

そして、加盟店に対してもきめ細かな精算業務や情報の提供。そして「提携カードサービス」などです。

バニラビザ(VanillaVisa)ギフトカード

November 16 [Fri], 2012, 15:20
アメリカのギフトカード販売店で購入できるバニラビザ(VanillaVisa)ギフトカードはご存知でしょうか。

券種は25ドル、50ドル、100ドルの定額カードと50ドルから100ドルまで、任意の金額をチャージできるカードがあります。

いずれも美麗なケースに入っている、美しいデザインのVisaカードです。

購入は販売店のギフトカードラックから好みのデザインを選び、レジで金額を支払い持ち帰るか郵送します。

身分証明やパスポートの提示など、個人情報の登録は必要ありませんが利用は米国国内に限定され、再入金はできません。

残高や利用履歴の確認は同社のホームページにアクセスし、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力することで可能となっています。

電子式運送証券

September 14 [Fri], 2012, 16:12
1993年の信用状規則(UCP500)は第24条の「流通性のない海上運送状」を始め、海上船荷証券以外の運送書類につき一つ一つ独立した条項が設けられた。

従来の船荷証券以外の運送証券が重視されつつある表れであろう。

折しも欧州から提案されていたボレロ・プロジクト(BoleroProject)の実験が96年前半に成功裏に終わり、電子式船荷証券のシステムとしての実働可能性が立証された。

電子式運送証券(船荷証券を含む)の意味を現在の視点で見直し、総合的に考察したい。

国連貿易開発会議

August 24 [Fri], 2012, 22:21
2000年には時速100qのテクノ・スーパー・ライナーが就航する。

1990年国際商業会議所(ICC)はINCOTERMS(インコタームス)改定に当たり、引渡しの証拠として売手・買手の「両者が合意すれば、電子メッセージを運送証券の授受に替えることができる」旨を規定した。

また1991年には、国連貿易開発会議(UNCTAD)と国際商業会議所は共同で「UNCTADIICC複合運送書類に関する規則」を制定、第2条6項で「準拠法が認あNegotiableか、Non-Negotaibieでも指定荷受人のある複合運送契約書類は電子データ交換通信文(ElectronicDataIntercahngeMessage)で代替できる」と定めた。

国際ネットワーク

August 04 [Sat], 2012, 19:19
エアーラインの座席予約、クレジットカードの決済、銀行間メッセージ交換などの国際ネットワークはすでに世界に定着した。

円高と生産拠点の海外移転、アジア経済の躍動、WTO自由貿易協定の推進により世界の貿易量は拡大基調である。

クロスボーダーの物流を支えてきた運送証券の電子化はいわれて久しいが、関係者の努力にもかかわらず、はかばかしい進捗を聞くことができなかった。

しかし周囲の環境をみると船舶の高速化、コソテナー化、航空貨物の増加、通関所要時間の短縮化要請、国際複合一貫運送など、書面での運送証券を根幹とする伝統的なシステムは日を追って現状業務に対応が困難になりつつあることは明らかである。

『公の場』

May 15 [Tue], 2012, 14:51
「いまはコーヒー本来の姿が伝わっていない」と語る社長の語り口には、コーヒーへの情熱と強いこだわりが感じられる。

社長は毎月1回コーヒー教室を開き、おいしいコーヒーの作り方、飲み方などを10人ほどの生徒を相手に話してきた。

「より多くの人たちに、自分の生の活字で発表する『公の場』がほしかった」ことがホームページ開設の第一の目的だった。

そんな訳で、ホームページには「珈瑳豆販売御案内」のほかに、珈排店グループ案内地図、氏のコーヒーにまつわる話・おいしいコーヒーの入れ方教、小平市の名所案内など氏のアイデアが盛り沢山である。

コーヒーにまつわる文化

April 17 [Tue], 2012, 15:25
珈誹倶楽部インターネット店が開店したのは1995年11月3日。

ホームページの最初に出てくる文章は「珈瑳倶楽部は日本で珈誹業の世界から最初にホームページを開設致しました」である。

社長は、電子の世界でコーヒー業界初の店を開いた。

1985年当時は、大手のコーヒーメーカー、小売業の一部は、すでにホームページを開設していたものの、一方的にアクセスできる程度であった。

双方向の対話が可能で、通信販売を受け付ける機能を持ち、かつ内容が充実している点で、まさしく業界初であった。

「まずは、おいしいコーヒーが口に入るまでの、コーヒーにまつわる文化をコーヒー店の現場から訴えたかった。

そして、それが商売につながれば。」

コーヒー通販

March 18 [Sun], 2012, 11:56
インターネットでアクセスした顧客が、豆の種類を選択し注文を出す。

注文を受けると、永田社長自身が焙煎し、すぐに発送する。

珈誹店は西武新宿線小平駅のそば、いわゆる私鉄沿線の駅前にある。

北口の階段を降りると、右手に天井から煙突が突き出ている建物が見える。

いったい何の煙突だろうと思いながら2階に上がると、そこは『珈誹倶楽部焙煎工房』。

煙突の根本にある豆の焙煎機がけたたましい音を立てて回転していた。

社長がまさに直火式焙煎機でコーヒー豆を煎っている最中だった。

この煎り豆が通販で各地に送られる
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