■一年前

March 11 [Sun], 2012, 10:35
お昼寝から覚め、さぁ午後の仕事に行くか!と準備してる時だった。

長い、大きな揺れ。

慌ててテレビを見る。


震源地を知り不安が大きくなる。
しばらくして、津波の映像が入りだす。

この時点で家族と連絡を取ろうとするが、不可。
教師である両親、兄はきっと学校、生徒の対応に追われてることだろう。と考える。


仕事開始の時間。

携帯を気にしながらの作業。


牧場の奥さんの心ない言葉に憤りを覚える。
こんな時まで想いやることが出来ないのか、、、
この日、辞める決意が固まった。
情が無くなった。


まずは長男と連絡がついた。
長男家族は皆無事。
停電しているが、子供達はすっかり寝たとのこと。度胸のあるやつらだ、と笑ってた。


仕事が終わった頃、次男とも連絡が取れる。
家の中はめちゃくちゃだが、停電で何も出来ないため、もう寝るとのこと。
この兄貴は度胸があるというか、ちょっと変わり者。人とは考え方が違う。


母は一人暮らしの祖母の家に行き、ひとまずそこで一晩過ごすとのこと。
勤務先の学校から祖母の家までの道がヒビ割れ、デコボコになっており、暗がりで足を引っ掛けて転び、顔面に怪我。
唯一の怪我人。


父と連絡が取れたのは翌日になってからだった。
学校、実家、自宅を行き来しいろいろ対応に追われていたらしい。
伝言板サービスに残された声が弱々しくて涙が出た。


現地同士の連絡は不可能に近かったらしく、北海道を経由して家族、親戚の無事が全員に伝わった。


身近に亡くなった人はいなかった。


ただ、その日から流れ続ける被災地の映像を見るたびに、ただ、涙が止まらなかった。

なんでここに居るんだろう?
なんで私だけなんの被害も受けなかったんだろう?
何してるんだろう?
何が出来るんだろう?

なんで、私の思い出の場所ばかり?


無気力だった。



偶然の奇跡

March 05 [Mon], 2012, 15:51
  春は出会いの季節である。自分の人生を変えるような出会いを、誰もが待ち望んでいることだろう。何に出会うかは、偶然のできごと、確率的な事象であるが、偶然の出会いを活かして「必然」にするには、いくつかの心がけが必要になる。
  偶然の幸運に出会うこと(その能力)を、セレンディピティと言う。もともとは、イギリス初代首相ロバート・ウォルポールの息子、ホラス・ウォルポールが手紙の中で「偶然の幸運に出会う能力をセレンディピティと名付けよう」と書いて、それが元となった。
  セレンディピティを持つためには、まず何よりも行動しなければならない。じっとしていても、幸運は向こうからやってこない。行動するのに、特定の目的や理由は要らない。とにかく行動することで、確率的、偶然的出会いのイベントが演出されるのだ。
  行動する中で、さまざまなことに出会う。セレンディピティを深めるためには、自分が出会ったものの存在、意味に気付かなければならない。せっかくすばらしい出合いがあっても、それに気付かなければ、偶然の興奮を活かすことができない。気付くためには、自分の周辺視野にあるものに目を配る必要がある。今自分が目的としていることばかりに気をとられ、他のものに目を配ることができないと、偶然の幸運を取り逃す。何か特定のものに「居付いて」しまってはいけないのである。やわらかく全体を見なければならない。
  例えば、喫茶店で打ち合わせをしている時に、となりのテーブルにいる人が、実はセレンディピティの種かもしれない。目の前にいる人だけでなく、周辺視野の中にあるものに心を配り、気付く心のやわらかさを持つことで、偶然の幸運に出会うことができるのである。
  最後に、出会ったものを「受け入れる」必要がある。せっかく偶然の出会いがあり、それに気付いても、それを受容できなければ意味がない。出会いは、しばしば自分の人生観、価値観を変えるものである。受容して変化する勇気がなければ、セレンディピティを活かせない。
  このように、「行動」、「気づき」、「受容」がセレンディピティの三要素となる。本当に人生を変えるような大きな出会いは滅多にないが、この三要素をサイクルとして毎日回していることで、いつか自分に訪れる最良のセレンディピティをつかむ、心の基礎体力ができる。セレンディピティの考え方は、人間を周囲に向けて開かれたオープン・ダイナミック・システムとしてとらえている。誰一人として、自己完結的な人間は存在しない。世界と行き交って、呼吸して、共鳴して、初めて私たちは自身の生命体としての可能性を全うできるのである。

*茂木健一郎twitterより引用

■親友

February 21 [Tue], 2012, 22:49
嬉しい!

思ったことストレートにぶつけても
ちゃんと受け取ってくれる人が

もうひとり増えた!


すごく嬉しい( *`ω´)
ありがたい。

一生友達でいたい。
仲間でいたい。
全く別のフィールドだけどライバルでいたい。


アルケミスト読んでて良かった。

あれは高校の先生がくれた本。


私が唯一自慢出来る無遅刻無欠席無早退のご褒美。

いつか先生にお会いすることがあったら、もう一度感謝を伝えよう。


そんな出会いもあったって伝えよう。



あーやっぱり人の縁に恵まれてる

■繰り返し

February 21 [Tue], 2012, 10:37
何度も何度も繰り返してる


でも、それでいいじゃん


同じことの繰り返しに思えるけど、

似てるだけ。

違うんだよほんとは


同じなんてあり得ないんだよ。

だって今起きてることなんだもん!


未練があったっていいじゃん

後悔したっていいじゃん


だけど、そこには戻れないんだよ。


戻る必要がないんだよ。

ただ、覚えてればいい。
忘れたら、また、思い出せばいい。


過ぎて行った時間は全部思い出。
経験。
自分を作るもの。


あー面白い

■現実を見ろよ

February 10 [Fri], 2012, 20:20
「将来の夢は何?」
「大きくなったら何になりたい?」


小さいころきっとみんな聞かれたよね?

でもさ、ある程度年齢を重ねると


もっと現実を見なさい。
バカみたいな夢ばかり語ってるな。


って言われるようになる。
そんな気になる。


それが大人になるってこと?

でもさ、そういうことを言う人は
そういう人に限ってあんまり楽しそうじゃない。


きっとどこかに夢を持ってるのに
叶えられなかった。
諦めなくてはならなかった。
人なんだろうな。


そんな大人に
夢を持ちなさい!
目標に向かって頑張りなさい!
ていわれるこどもはどう感じるかな?

ちゃんと自分の未来に希望を持てるのかな?

こどもは敏感だから。


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    ・テレビ-ぷっすま
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