2:わがままに付き合わされたあげく捨てられた 「元彼は、あたしがあれ買ってこれ買ってと言っているうちに、お金がなくなっ

September 11 [Fri], 2015, 16:31

ここのところ、取材をしていたら立て続けに「三姉妹の末っ子の女子」に会いました。
わりとあっけらかんとしている女子たちで、「あたしと付き合っている彼が困っていること」について素直に教えてくださいましたので、今回はそれをそのままコラムにしてお届けしたいと思います。
題して「末っ子女子」にやられた男子4パターン!
さっそく見ていきましょう!

1:楽しませてくれて当たり前!
「あたしの彼は、あたしが『男子たるもの、女子を楽しませて当たり前』と思っているので、すっごく大変そうなんです。ハハハ(@^▽^@)」(24歳・ネイリスト)
お父さんだって、末っ子に甘いでしょうから、末っ子女子は冷蔵庫を開けたら水があるというのとおなじような感覚で「男は女子を楽しませてくれるもの」と思っているのかもしれません。くわばらくわばら。

2:わがままに付き合わされたあげく捨てられた
「元彼は、あたしがあれ買ってこれ買ってと言っているうちに、お金がなくなって、私、彼とバイバイしました」(27歳・社長秘書)
わりと恵まれた環境で育ってきたひとって、ひとの気持ちがわからないこともある……という典型でしょうか? それとも彼になにか非があったのでしょうか?

3:会うたびに彼女の気分がジェットコースター
「じぶんで言うのもなんですが、末っ子女子って、気分がジェットコースターみたいだと思うんです。姉たちの顔色を伺うことが習慣になっているから、なんか、イマイチじぶんを出せないというか。女性用媚薬が持つ驚くべき効果をご紹介ですにおいても、あたしは気分が不安定だから彼がかわいそうだなと思います」(26歳・アパレル)
ひとの顔色を伺いながら生きるようになれば、ちょっとしんどいですよね。ヤバイおとなに利用されないように気をつけなくてはなりません。

4:転職も失恋も「誰かがど〜にかしてくれる」から、ど〜にかなる
「末っ子って超ラッキーです。転職も失恋も誰かがど〜にかしてくれるからど〜にかなると私は思っています。だからあたしの人生、すべて彼におまかせです!」(23歳・飲食)
こういうノーテンキな末っ子らしい末っ子(?)もいます。

姉は気が強いし、末っ子は甘えんぼだし……だから一姫二太郎が理想、ということが世間で言われているのかもしれません。
ただ、誰しも生まれてくる順序は選べないので、みんなで仲良く、甘えたり甘えられたりしながらうまくやっていくしかないですよね。
転職も失恋も、誰かがど〜にかしてくれてラッキーな思いをしたり、誰も何もしてくれなくて絶望したり……長女にも次女にも三女にも、同じように時が流れてゆくということではないでしょうか。
(ひとみしょう)
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/gaaqaqqs/index1_0.rdf