May 31 [Tue], 2011, 5:51
狼腹が減ったもう、三日、何も食べていない。しかし、俺は森で見けた。赤いリンゴのような色の頭巾を身にけた少女を。そういえば、以前、森のはずれのババァの家に向かうのを見たことがあったな。人間はそんなに好きじゃないが、この空腹。四の五言ってられない。ババァの家に、先回りするか。俺は、手慣れた手きでババァを拘束。人間の年寄りなんて食えたもんじゃないので、倉庫に放り込んでやった。ババァになりすまし、ベッドに横になって待ことにーおばあちゃん。部屋の隅からいきなり少女の声。い、部屋に入ったすぐに食ってやるもりだったが、思わず返事をしてしまった狼あぁよく来たね。おばあちゃん、体調は大丈夫声が何だかおかしいような狼い、いや、ちょっと喉風邪をひいちまって耳も腫れて大きいような狼だ、大丈夫さおかげで、お前の声がよく聞こえるよく、苦しい言い訳だ児童小説じゃあるまいしもう、いっその事おばあちゃん狼ハイッその大きな耳で聞いて欲しいの。私ね、おばあちゃんの事が心配だったの。本当に心配だったの。でも、元気そうで良かった。大好きだよ、おばあちゃん。かすれるような少女の声食えるのかこんな心優しい少女を狼お、俺はっ思わず、俺はベッドから起きてしまった。しかし、そこには、赤いずきんの少女はいなかった。すぐに俺はババァのところへ行き、話を聞く事にした。狼おいババァ赤いずきんのガキはどこに行ったんだあ、あんた、何を言ってるんだいうちの赤ずきんはねぇ私のために薬草を取りに行ったまま、谷にそれも、年前の話さ狼なっじゃあ俺が見た聞いたのは結局、俺は何も食わず、家を後にした。しばらく歩くと、あのずきんと同じように赤い、リンゴの木を見けた。狼は果物なんて食べないが、酸っぱい、でも悪くない。空腹は少し紛れた。っていうのを、昨日、人と妄想話で盛り上がってる時に思いいたこういう話で盛り上がる事、多いのやけども、白熱すると、寝る時間も惜しんでしてまうのよね苦笑ねむねむ个个
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