読売新聞、もとい売国新聞の悪意に満ちた鳩山由紀夫氏を貶める引退記事

November 24 [Sat], 2012, 14:20
2012年11月22日木曜日ありがとうすまないね助かるよこれは高齢者夫婦がうまくやっていくための言葉です。
すぐに覚えられます。
奥様に、ご主人にいつもこの言葉をかけてあげてください。
1と2が二つずつ並ぶ日、いい夫婦の日だそうです。
墓地買ってお先にどうぞ譲り合う宝花義一さんの川柳です。
鳩山由紀夫氏と幸氏ご夫妻はどうでしょうか、さっぱりした気持になられたでしょうか、それともまだまだやり残したことがたくさんある、としみじみ語られているのでしょうか。
鳩山由紀夫氏、政界引退を表明されましたが、悪意に満ちたないことないことの大マスコミの報道被害者であることも事実です。
特に沖縄普天間基地移設については総理大臣として最低でも県外と発言し、それに向けた努力をしながらも外務官僚の不作為でアメリカと具体的な話しを詰めることができないまま時間切れになってしまったこと、その原因は明らかに外務官僚側にあるにも拘わらずその事実が全く報道されないどころか、それを失策だとバッシングをされたことが辞任につながりました。
不作為を行った官僚名を公表し国家公務員法に基づく懲戒処分をすべき事態でした。
国益に反する故意に基づく行為ですから当然でしょう。
2012年1月31日付日記で詳細を書いています。
ぜひ一読をお願いします。
普天間基地の辺野古移設の真相がわかってきたアイドルマスター エロownerid2247149本当に引退するのか、また復帰するのか不明ですが、引退するのであれば、この辺りの事情をすべて実名で公表してほしいと説に願います。
なぜならそれが日本国の国益に沿い、日本人の利益になるからです。
日本人の顔をしてアメリカの利益を優先する売国奴たちを明らかにすることはまさに歴史そのものです。
ところで引退表明に関する記事も多くが鳩山由紀夫氏を攻撃するものです。
下記毎日新聞などはまだマシなほうです。
毎日JP11月22日引用鳩山元首相引退表明批判の中、涙の退場普天間混乱残し最低でも県外なお意欲毎日新聞2012年11月22日東京朝刊3年前の政権交代の立役者が政界を去ることになった。
21日、引退を表明した民主党の鳩山由紀夫元首相65。
地元の北海道で開いた記者会見で涙声になる場面も見られたが、沖縄の米軍基地問題などを巡って二転三転した言動に対し、有権者や識者からは厳しい声も聞かれた。
波瀾はらん万丈だったが、政治家として幸せな人生だったと思う。
21日夕に北海道苫小牧市で会見した鳩山氏は、政界での歩みをそう振り返った。
17日に地元で衆院選の合同選挙対策本部を開設したばかり。
21日は東京永田町の民主党本部で野田佳彦首相と会談後、午後5時過ぎに苫小牧市のホテルに到着した。
会見の冒頭にどうか結党の理念を思い、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治をしていただきたいなどと用意していたメッセージを朗読。
党を立ち上げた責任がある。
辞める気はなかったが、主張を貫くと党から公認されないことが日曜日18日に分かり、引退を決断した会談した野田首相にはもっと包容力を持って行動してほしいと求めた。
言葉の端々に党を離れる無念さをにじませた。
鳩山氏は米軍普天間ふてんま飛行場沖縄県宜野湾ぎのわん市の移設問題を巡り、09年衆院選の直前に最低でも県外移設と発言。
首相になってから移設先を自公政権時代の同県名護市辺野古へのこに回帰し、地元の猛反発を招いた。
この日の会見で沖縄の問題にはこれからも何らかの形でかかわり、最低でも県外という言葉が事実となるように協力していきたいと語ったが、辺野古移設を条件付きで容認する地元の代替施設安全協議会の仲嶺真明共同代表48は最低でも県外は政権を取るための方便で、沖縄を混乱させた。
次の選挙で勝てないと考えて辞めるだけ。
移設問題を放ったまま引退するのは無責任と批判した。
権謀術数と覚悟が必要な政治の世界では、やはり坊ちゃんだったとみるのは放送タレントの松尾貴史さん52。
普天間問題も首相としての言葉の軽さが国民を失望させた。
リップサービスで強がりを言って自分を苦しめたと話した。
鳩山氏は偽装献金事件や実母から巨額の資金提供を受けていたことでも批判を浴びた。
政治資金オンブズマン共同代表、上脇博之かみわきひろし酔ヒ学院大大学院教授は金持ちで一般の人の気持ちが理解できないことがよく分かったと指摘。
企業団体献金禁止に主導権を発揮すべきだったが、腰砕けになった。
実現すれば後世に名を残したのだがと振り返った。
貧困取り組み、評価も一方、09年末10年1月に開設された公設派遣村を元日に視察するなど、貧困問題に取り組んだ鳩山氏の姿勢を評価する声もある。
鳩山政権で内閣府参与を務めた反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さん43は鳩山さんは自殺や貧困問題に心を痛めていた。
普天間問題など、誰がやっても解決困難な問題に取り組んだ。
混乱ばかりに目を奪われ、政治のあり方を変えようとした鳩山さんを国民が支持しきれなかった面がある。
それは政治の課題でもあり、私自身はもちろん、国民全体の課題でもあると語った。
地元の北海道室蘭市にある鳩山氏の事務所近くで、乗客待ちをしていたタクシー運転手の脇貢さん73は鳩山さんは駄目だという人も多いが、室蘭のためにはもう一度出てほしかったと残念がった。
町田徳丈、青島顕引用終わりついでに売国新聞もとい読売新聞を引用してみます。
読売オンライン11月22日引用民主党の原刀v低迷の元凶鳩山氏の功罪21日に衆院選への不出馬と政界引退を表明した鳩山元首相は、民主党を結党し、政権交代を実現する一方、民主党政権誕生後は、内政、外交を混乱させる政権運営の稚拙さを露呈した。
首相退任後も、野田政権の方針と反する言動などで党への失望感や不信感を広げ、功罪両面をひきずっての衆院選不出馬となった。
鳩山氏は北海道苫小牧市での記者会見で、民主党の同志には、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治を行っていただきたいなどと、民主党の原刀vを繰り返し強調した。
ただ、鳩山氏が2009年の衆院選で掲げた政権公約マニフェストは、財源の見通しの甘さなどから実現できた政策は少なく、逆に、マニフェストに固執して、政策全体の遂行を停滞させる場面も目立った。
現実路線に軌道修正した野田政権になってからは、鳩山氏を中心とするマニフェストを守るべきだとの主張が、党内の亀裂を拡大する要因にもなった。
民主党の野田首相ら執行部は、衆院選を前に09年マニフェストについて謝罪し、実現性のある政策で党の一体感を求める純化路線を進めている。
これに対し、鳩山氏はこの日の記者会見でも、首相と党本部で会談した際、民主党の原唐思いあまって離党した多くの同志のことを思えば、もっと包容力を持って行動していただきたいと苦言を呈したことを明らかにした。
党内の受け止め方は割れている。
衆院選で再選を目指す民主党の若手は民主党低迷の元凶は間違いなく鳩山氏だ。
周りにも引退を歓迎する声は多く、衆院選に向けて、必ずプラスになるはずだと語った。
一方、21日に鳩山氏から電話で党に残って頑張れと伝えられたという当選1回の前衆院議員は、考えの違う人を排除するのは、小泉元首相の郵政解散と同じだ。
党の原刀xを切り捨てるなんて許せないと執行部への不満を漏らした。
2012年11月22日07時10分読売新聞引用終わりこの日記かきかけ
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