ベルトの色と時計との統一感を持たせることで生まれる一体感 

June 01 [Thu], 2017, 19:37
ハミルトン社もティソ社に負けじと色んな腕時計をお売りしていて、パンユーロも販売しています。
納品時のベルトは黒となっていて、裏面は赤と対照的な色がお客様の興味を惹いてそうですね。
クールな自分にも燃え盛るような情熱があるんだ、というのが見て取れる商品仕様といったところでしょうか。

専用ケースにテキスタイルベルトとベルト交換用の工具がセットになっているので、カラフルなベルトにしたい場合にご利用すると良いでしょう。
ベルトの両側が青で真ん中が赤とメリハリがあります。

時計盤の周りが青なので、テキスタイルベルトの青としっくりしているではありませんか。
秒針が赤くて、ベルト中央の赤にさりげなく合わせているような印象を私は受けました。

一部でも統一感を持たせることで、違和感無いイメージが着用者を落ち着かせているかもしれません。
パンユーロのようなハミルトン時計も人気を呼ぶ一品ではないでしょうか。
80時間も動き続けるところも優れていて、パワーリザーブの力強さが伝わってきます。

人生に可能性を追い求める姿勢の強さが重要であり 

January 06 [Fri], 2017, 5:18
今回は、ハミルトン時計の一種であるスピリット オブ リバティをご紹介します。
その時計には、自由の無い人生は本当に退屈だと英語で記されているようです。

人生は山あり谷ありあってこそ存分に味わえるものだ、ということをおっしゃっているのでしょうか?
言い換えれば、人生に刺激が無いと何をしてもつまらないと言っているようなもの。

一度きりの人生なんだし、生きたいように生きなきゃ勿体ないじゃないか!と声を大にして言いたい方の胸の内が聞こえてきそうです。
先の明言はアンドリュー・ハミルトン氏のものであり、悔いの無い人生を生きるべきだということを言葉に乗せているのが理解できます。

ともすれば座右の銘として自分の胸に深く刻み付けていたかもしれません。
そこのあなた、人生は楽しいかい?と話しかけているかのようなスピリット オブ リバティは、何だかおせっかい屋さん?
ちょっとオーバーかもしれませんが、一人ひとりの人生を見守っている守護神さながらな存在であり、そうした気遣いが人生の励みとなって生きる希望を生み出していたりして。

原形をとどめない躍進的な進化がバリアントの真骨頂! 

January 05 [Thu], 2017, 5:56
シルバー一色のハミルトン時計も高級腕時計ならではの高級感を際立たせているのでしょうね。
と思わせるバリアントは、その名が示す通りにある物から変形した全く新しい腕時計なのか?と私のみならず多くの方に興味津々にさせているかも。

いかにも革新的なハミルトン時計って感じがしてはまっちゃいそう、とバリアントを大のお気に入りにした方のご感想があると思うのです。
バリアントには別形という意味も込められていて、原型はどういった形状の腕時計なのか全然予測できないことを連想させます。

考えれば考える程バリアント独自の世界に魅せられちゃいそう。
今のバリアントから更に進化する見込みがあるの?とさえ見る者に可能性を抱かせる腕時計でもあるのでしょう。

お値段は144,720円と値が張っていて、バリアントだからこんなに値段が高くて当たり前、とおっしゃる方もパラパラ居たりして。
重さは60gと比較的軽いので、腕時計の重さで着け心地が悪いなと気になって仕方がない方に喜ばれそうです。

名誉ある呼び名も高級腕時計を象徴させる条件 

January 04 [Wed], 2017, 15:35
ギラギラした男を演出したい方は、ティソ腕時計への興味が尽きないってことはございませんか?
そのことに心当たりがあるのでしたら、シュマン デ トゥレル オートマティック ジェントのことも知っておいた方が良いかもしれません。

80時間にも及ぶパワーリザーブとなっているので、短い稼動時間で時計が動かなくならないかと心配する頻度の減少に貢献します。
明らかにパワーリザーブが長い部類に入っていて、稼動時間の長さが売りのティソ腕時計を欲しがる方はきっと多いのでしょう。



精度が高いクロノメーター認定モデル(COSC)なので、時間の正確さに敏感な方が思わず衝動買いしたくなる商品だったりして。
COSCは、スイスクロノメーター認定機関が主催する検定に受からないと貰えないため、名誉ある称号として話題に上ることが多々あるのではないでしょうか。
シュマン デ トゥレル オートマティック ジェントを入手した方は、COSCのお墨付きを貰った腕時計が俺を一段と輝かせそうだ!と意気揚々としているかも。

栄えある大会を見事に表現したティソ腕時計とはどんなデザインなの? 

January 03 [Tue], 2017, 15:17
縦縞のラインが入ったベルトが印象的なティソ腕時計が田島で売られていて、ツールドフランス スペシャルエディションという呼び名です。
ベルトの外側が黒で中央が黄色となっていて、見る人によっては奇抜に感じてくるかもしれません。

時計盤もベルトに倣っているからなのか、中央に長くて黄色い針が1本あって、その両側に短くて黄色い針が1本ずつあります。
そのバッグとなる時計盤が黒いので、ベルトの色を意識して作られたティソ腕時計ではないかと推測しました。

こうした統一感が一種の芸術性を醸し出していき、腕時計にも芸術性を語る資格があるんだなと思わせますね。
黒と黄色のベルトは、とある大会のカラーを表現しているのだとか。

恐らく盛大に盛り上がっていたであろう大会の思い出が色褪せることがないようにしたい方のご意向があったのでしょう。
そのことがツールドフランス スペシャルエディションの制作に結びつき、ファンや選手が一体となって先の大会を心から楽しんでいたと見受けられます。