最新 マリア・シャラポアの禁止薬物使用はなぜだったのか...

March 21 [Mon], 2016, 1:06
マリア・シャラポア選手禁止薬物使用に関して


現在女子テニス界で世界ランク7位のマリア・シャラポア選手


シャラポワ選手は2004年。17歳の時点で、4大大会の女子シングルスで生涯グランドスラムを達成した。
これは大会史上2番目の年少優勝記録数であり、数少ないグランドスラム達成女子テニス選手の一人です。


その後5度のグランドスラム優勝を果たしていてテニス選手としてはとても優秀な選手であることは疑いようがないでしょう。容姿端麗で眉目秀麗とはまさに彼女のことをいうのでしょう。
松岡修造とはジュニア時代から親交があったそうです。
※(とある番組でシャラポアに対し松岡が野獣のような叫び声と言われてからは不仲になったとか)





ではそんな才能あふれるテニス選手がなぜ禁止薬物を使用してしまったのか...

シャラポアは上記に記した通りとても才能あるテニスプレイヤーでした。
体格にも恵まれ実績をどんどん残していきました。

しかしこれはどんなスポーツ選手にも言えることですが
一度「絶頂」を迎えてしまうとあとは下って行くだけなのです。
誰もが自分の全盛期を望みます。努力次第では保つことが可能です。

しかし全盛期のままあり続けることは不可能なのです。

シャラポア自身もこれは感じていたことでしょう。
女子テニスランキングで最上位にいた彼女は徐々にランキングが下がり始めます。

2007年この年がランキングが下がる決定的な年になります
全豪オープンに出場し準決勝敗退。また全米オープンでは決勝に行くもストレート負け。
これが大きな分岐点になります。



翌年には何とか全豪で優勝を納めますが、肩などの故障により長期間の戦線離脱を余儀なくされます。
(このとき北京オリンピックも断念)



2009年に復帰し2012年、再び世界ランキング1位に返り咲いたシャラポアですがそれ以降徐々にランキングは降下

そして今年、2016年
全豪オープンにてメルドニウムという禁止薬物の使用が発覚。

今では一番稼いでいる女性スポーツ選手と言われていますが子供のころの父と少額のお金でともに路頭にまよっていた話はあまりに有名です。

こういう経験は人を強くします。
そして頂点に立った人間はつかんだ栄光を離したくないと思うのも当たり前です。

かつて世界陸上を騒がせたベンジョンソン同様に...


悲しいですがどれだけ素晴らしく、強く、華やかであっても「時間」には勝てないのです。


メルドニウムは簡単に言うと心臓を強くしてくれる薬
体を激しく使うテニスでは使用すればもちろんプレーに違いが出ます。
(昨年までは使用可)

ロシアではみんなビタミン剤のように飲んでいるといってもルールはルールなのです。



シャラポアは会見で故意ではないとしていましたが真意はいかがなものでしょう。

日本代表の錦織選手は薬ではなく水素水で体の補強をしているとのことでした。
水素水なら私も飲んでいますし、水素水自体たくさんの効果を持っていますからね



錦織選手も飲んでる水素水が気になる方はこちら↓
ナノ水素水キヨラビ

またナダル選手も薬は使うにしろ、禁止になる薬の項目は確認しており「自分のチームには100パーセントの自信がある。」とのこと
今回のシャラポアについて
「スポーツ界全体にとって最悪なこと。特にテニスにとっては尚更だ。」

「このような事件が起きるのは想像しがたいけど、常に間違いというものは存在している。誰でも間違いはある。これはマリア(シャラポワ)の単なる過失で、故意にやったことではないと信じたい。単なる不注意だという可能性はいつでもある。ルールはルール。これから彼女はその償いをしなければならない。」

と述べていました。

私もシャラポア選手の過失であることを信じたいです。

※今回私が述べた中には私自身の意見、憶測も含まれています。




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