ロックの福本

July 22 [Sat], 2017, 3:34
このタイプだと、体質的には痩せやすいのですが、その分リバウンドもしやすいタイプと言うことができます。





このタイプの人だと、糖質が少なめの食事を摂ると同時に、糖質の燃焼効果が期待できるたくさんのビタミンB1を摂ることで減量効果が期待できます。



いつだってあとちょっとだけ体重を減らせたらと考えている人は多いことと思います。







ところが、痩せたいと思ってデレビで紹介されていたダイエットに挑戦してみても痩せない、本で見た方法を試しても全然ダメ、という方もたくさんいると思います。

二つ目は揚げ物並びにジャンクフードといった脂質の代謝が上手にできない洋ナシ型と言われているタイプで、皮下脂肪がつきやすく、女性のほうが男性に比べて多めです。このタイプについて言うと、痩せようと努力してもなかなか痩せづらいタイプと言えます。まず第一に、検査をやってくれる企業から検査キットを取り寄せます。

それから、検査キットには綿棒が入っているため、この綿棒でほほのあたりにある粘膜を採取してください。

最後にその綿棒を返送するだけです。

そのあと、ほぼ2〜3週間で検査結果が家に配達されます。







検査キットの料金は各企業でわずかな差はあるのですが、約5000円〜6000円くらいです。

自分がどういった体質なのか、どうやったら減量することができるのかを「遺伝子検査」というやり方で知ることができるのです。



以前なら遺伝子検査においては医学上の検査でしたが、今日では誰でも手軽に家にいながら遺伝子検査を行うことが可能となりました。このタイプに分類される人だと、脂質を制限した食事を摂りつつ、唐辛子もしくはショウガといった温熱食材に分類されている食材を摂り体を温めるよう心がけると減量の成果が見込めます。





三つ目は豆類に加えて豆腐などのたんぱく質を十分に摂れていないバナナ型と呼ばれるタイプで、見た目は筋肉があまり付いておらずほっそりとした人が多めで、男女比は同じくらいです。このタイプの場合、太りにくい体質なのですが、その反面一度太るとすぐには痩せないタイプだと言えます。



肥満は四種類のタイプに分けることができ、三種類の肥満遺伝子変異が元となるものと遺伝子変異はなく生活習慣が元となるものに分けることができます。

まず一つ目はパン及びごはんなどの糖質の代謝がうまくできないリンゴ型という名前のタイプで、内臓脂肪がつきやすく、女性に比べて男性に多めです。

きっとそれは、自分に適したダイエットの行い方ではないのかもしれません。

昔であれば、なぜ効果が出ないんだろうと一人で悩んだりもしたかもしれませんが、現在では手軽にどうして痩せないのかを知ることができるのです。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:マリコ
読者になる
2017年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる