首相、中国残留孤児訴訟の原告団と面会 

2007年07月10日(火) 14時49分
安倍晋三首相は10日昼、中国残留孤児訴訟の原告団代表と首相官邸で面会した。原告団は、基礎年金の満額と特別給付の支給を柱とする与党プロジェクトチーム(座長・野田毅元自治相)の新支援策を受け入れ、訴訟を終結する考えを首相に説明し、感謝の気持ちを伝えた。
 首相はあいさつで「戦後、中国に残され、大変な思いをされ、筆舌に尽くしがたいご苦労をされてきたことと思う。今後、日中友好の象徴として、日本で幸せに暮らしていかれますようご支援を申し上げる」と原告団の苦労をねぎらった。
 原告団全国連絡会代表の池田澄江さんは、「今回の支援策は私たちの凍った心を溶かしてくれた。生まれて初めて祖国の温かさを感じている。日本人として生まれてよかった。日中友好の架け橋として、日本人としての誇りを持って生きていきます」と感謝の言葉を述べた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000914-san-pol

男子柔道「心眼トレ」目隠し状態で技出せ 

2007年05月16日(水) 11時17分
男子柔道日本代表が「心眼トレ」で世界選手権(9月、ブラジル・リオデジャネイロ)でのメダル量産を狙う。15日に神奈川県内で行われている合宿を公開。斉藤仁監督(46)は午前中の練習で目隠しを着け視界をさえぎった中で打ち込みを行う珍練習を導入。
 道場には巨大マスクで目を覆った100キロ超級井上が内また、100キロ級鈴木が足技をかける異様な光景があった。「目で見て行くぞ、では遅い。視界を失えば相手の胴着に触れた瞬間に技に入ろうとする。それが大事」。斉藤監督は満足げに話した。
 世界レベルは一瞬の判断の遅さが命取り。「心の目」を鍛えて少しでも技へ入る反応を速くするための練習だ。16日には目隠しを着けて試合会場の騒音を流しながら打ち込みを、7月下旬の熊本・八代合宿では暗闇の中での乱取りを予定。手段を選ばず強化を図る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000030-nks-spo

若田さん、宇宙長期滞在へ=日本人初、2008年度国際基地に 

2007年02月14日(水) 17時16分
米航空宇宙局(NASA)と宇宙航空研究開発機構は13日、宇宙飛行士の若田光一さん(43)が日本の2008年度、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。日本人のISSでの長期滞在は初めて。若田さんの宇宙飛行は日本人最多の3回目となる。
 ISSには、日本実験棟「きぼう」が今年末ごろから、3回に分けて米スペースシャトルで打ち上げられる。若田さんはきぼうだけでなく、ISS全体の運用やさまざまな実験に携わる見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000013-jij-soci
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