食事をする場所によって

October 17 [Thu], 2013, 5:05
お料理大好き!

何処の国へ行っても、食事をしているレストランの格式の違いによって、求められる作法のレベルが異なってくるのは、当然のということである。
イタリアじゃあ、ピッツェリアやスパゲッテリア等のピッツァやパスタの専門店、タヴェルナは気取らない大衆食堂、カジュアルな居心地ででイタリア料理をワイワイできるオステリア、コース料理を提供していますものの小規模でやや所帯的な居心地があるトラットリア、格式の高いイタリア料理レストランがリストランテというような具合に、格式が別れててます。
さほど作法に厳しくないとされるイタリア料理ですから、リストランテで食事をしている際は、作法に気をつけたいところである。
リストランテじゃあ、男はネクタイ必須では有りませんけど、ジャケット着用でジーンズ等は禁止、女は自然なワンピース等で問題ないである。
清潔感があるということが大切なから、さほどはりきって着飾っても気まずい感がある。
お店の格式によって違いは有りますけど、予約が必需なリストランテに通う際は、ドレスコードに気を利用するとよいですね。



カジュアルな身だしなみで食事が出来るイタリア料理レストランは多いですから、身だしなみよりも食事中の作法が大切です。
格式の高いイタリア料理レストランに通うと、コースメニューをいただくということがだいたいですから、コース料理は品数が多いため、女は食べきれないということがある。
食べ残しは作法違反と言えますから、コース料理に悩みがある人は、あらかじめアラカルトでのご注文をこころがけませんか。
アラカルトで数品をご注文しているということは作法違反では有りませんから、信頼して好きな料理をオーダーしてもらえるとうれしいです。
ただ、アラカルトご注文で好きな料理を選考出来るとはいえ、ドルチェはずば抜けてフィニッシュにオーダーしてもらえるとうれしいです。
スパゲッティの食べ方は危険で、すすって食べるのはいけないでしょう。
フォークを使用して、すごい口をあけずにいただける程度に、スパゲッティを巻きつけて食べませんか。
イタリアじゃあ、ご飯のあとにミルクが入ったコーヒーは飲みませんけど、海外の常連に慣れていますレストランじゃあ、完備してくれるところもある。
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