友人代表スピーチ

October 12 [Fri], 2012, 17:49
夜間の茶道稽古の帰りに新宿を経由茶道同期のMさんと翌日の結婚式について色々とトーク代わって、同期のエルさんとカラオケへ歌いたい衝動に駆られながらも、友人代表スピーチの最終リハーサルニューハーフ過去に、五度の友人スピーチを担当したエルさんから厳しく指導実力者やなエルさんには今一度、友人スピーチの根本的な意義から諭されましたまさに仰るとおり終了後、一杯飲んでからエルさんとはお別れ有り難うございました翌朝になると生憎の雨模様ですが、大学同期で野村證券のゆうさんからTELゆうさんと一緒に、会場がある白金台まで午前中は披露宴の前に、キリスト教式の結婚式に出席ここで一つ重大問題がなんと、ゆうさんは結婚式自体には呼ばれておらず、勘違いで着席僕は召集されていますよいきなり、やらかしてくれたユウさんですが、結局どさくさに紛れて、最後まで突っ走り披露宴会場に向かうと、大学藷ケ部の同期、後輩のもこ道先生、ずんずんCFO、JRのせいG先輩たちが勢揃い後から、高校同期のタク社長が着き、しばしみんなで歓談しばらくすると、主役のやすさん、奥さんたちと写真撮影会場全体で120人、大学藷ケ部が20人、やすさんの職場関係で文科省の官僚さんたちや直木賞作家の先生さらには、やすさんの地元友達や釣り仲間、親族120人中、ここまで新郎側が多数派を握るのも珍しい法学部同期のくまちょんの時は、新郎新婦でほぼ半数だったので披露宴が始まり、まずは来賓の挨拶大学先輩のお父様で、直木賞作家、国の委員も担当されている先生が挨拶アラスカ釣り話新郎の人柄として、自分よりも他者をとても大切にする姿勢は今時の若者にはいないと、大絶賛続いて、乾杯の挨拶として新郎の上司であり、釣り仲間である、文科省財政局の課長さんが挨拶どれだけ多忙を極めても、お誘いやチャンスに食らいついていく、新郎の誠実さとフットワークの軽さを大絶賛さらに、文科省の方々自作のCD曲やVTRもプレゼントお役人なのに、皆さんフランクで良い感じ歓談後、偉い方々に続いて、新郎友人代表スピーチの呼び出しがこれまで様々な結婚式に出席してきましたが、前半にくるのは珍しい中盤、後半が多い他人事のような話しはともかく、来賓、新郎新婦にお辞儀をして開始エルさんたちが口を獅チぱくしているように、視線の会場全体への配り方、声のトーン、抑揚、間の活用特に、直木賞作家の先生や官僚の上司のスピーチを拝聴していて、冗長な面があったので、時間の配分を強く意識しましたもちろん、スピーチ原稿の内容を寝起きでも、スラスラ言えることは必須です原稿をただ読見上げたスピーチでは、人に気持ちが伝わる訳がありません。
ぐんしさんアドバイスの、起承転結内容の組み換えをしたスピーチ内容のせいか、最後まで皆さんにご静聴して頂きました沢山の拍手を頂戴し、席につくと初対面の新郎友人も絶賛してくれたので素直に嬉しい同期のタク社長は動画に撮って今後の参考にするといっていたが肖像権侵害だろ何よりも大切なことは、上辺のかたちではなく、心構えです。
そうでなければ、ただの真似にしか過ぎませんその後も、新婦側友人スピーチ、藷ケ部の出し物やビデオレターで時間が過ぎ去りました途中、やすさんのご両親が訪ねていらして、友人スピーチの御礼や徳島からのお土産まで賜りました披露宴はお開きになり、タク社長とは白金台駅で、ゆうさんとは四谷三丁目駅でお別れ一度帰宅してから、六本木で開催される結婚式の二次会へ電車より自転車の方が六本木は近いので、で向かう家から10分弱かな会場に着くと100近くの友人、知人の方々が新郎新婦の交友関係の広さがよく分かります大学藷ケ部で、サントリー、野村證券、三井物産、高校教師をしている後輩たちの近況も伺い同期も、川越のホテルで料理人、トヨタ、村田製作所、テレビ朝日と、変わらずに多彩二次会の中で、新郎新婦やお兄様にもスピーチを絶賛して頂き喜んで下さるのが何より嬉しい再び藷ケ部の出し物、サーのパフォーマンスなど、お酒を呑みながらフランクに楽しめました終わりそうな時期を見計らい、新郎新婦に挨拶をして、自転車で四ツ谷の家に帰宅眠いともあれ、本当に幸せそうでしたし、新郎新婦の幅広いお付き合いを拝見して、人格的な素晴らしさを再確認しました本当におめでとう
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