祖父が危篤

June 08 [Sat], 2013, 4:17
かつてない
Vライン黒ずみ消す

ある年の大晦日。1人くつろいでいたら、実家から連絡が。祖父が危篤だという話。私と祖父は私が大学に入ってからはほとんど会わず、小さい時に何度か遊んだ記憶しかない。でも、危篤という言葉を聞き、寒気がしました。車で3時間以上かけ、祖父のいる病院へ。既に今までの元気な祖父の面影は全く無く、問いかけの反応も無く、酸素呼吸器で何とか息をしてる感じでした。親戚の皆でベッドを囲みただじっと見つめるだけ。でもまだ大丈夫だからという事で一旦帰宅。でもその日はすぐきました。元旦に祖父は亡くなりました。駆け付けた時は本当に脱け殻の様で、93歳まで大往生した祖父は本当に安らかでした。人って死んだらどこに行くんだろう。肉体だけ残して。永遠の謎ですが、考えさせられた出来事。おじいちゃん、今までありがとう
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