"リメンバー・ミー"とドラえもんの共通点

April 20 [Fri], 2018, 19:54
アニメ映画『リメンバー・ミー』が好調です。本作のテーマは「家族の死」。家族向けの映画としては異例です。ライターの稲田豊史さんは「日本は失敗を許さない風潮が強いが、だれかが挑戦をしなければ、クリエイティブは行き詰まる」と指摘します。そんな日本でも、あるシリーズは挑戦を続けています。それは「映画ドラえもん」。この2作の共通点とは――。

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『リメンバー・ミー』■製作国:日本/配給:東宝/公開:2018年3月16日
■2018年4月7日〜8日の観客動員数:第1位(興行通信社調べ)
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■ファミリー映画が「死」を描くという革新性

 ピクサー・アニメーション・スタジオのCGアニメ『リメンバー・ミー』が公開3週目、4週目と続けて1位を獲得しました。公開初週は『ドラえもん のび太の宝島』(公開3週目)に阻まれて2位、同2週目は『ボス・ベイビー』(公開初週)に阻まれて、またも2位。3週目にしてようやく1位を獲得し、その勢いが4週目も続いた格好です。5週目の先週末は3位でしたが、依然として好調で、最終興収は40億円以上が見込まれています。

 『リメンバー・ミー』の舞台はメキシコの町、サンタ・セシリア。年に1度、亡くなった先祖が家族に会いにやってくる“死者の日”に、ミュージシャンの夢を家族に反対された少年ミゲルが死者の国に赴く話です。そこには他界した先祖たちがガイコツの姿で暮らしており、ミゲルはひいひいじいちゃんに会うため奔走するのですが……。

 そんな『リメンバー・ミー』のヒットには特筆すべき点があります。それは「死」というテーマを直接的に描いた物語であるということです。

 同作は子供を主人公にしたファミリー向け作品です。しかし、多くの子供たち、あるいは相当数の大人たちにとって、「死」はある種の禁忌であり、事故や病気の先に待っている概念であるために「悲しい」「恐ろしい」といったマイナスの感情と不可分です。

 実際、近年の日本のファミリー向けアニメで「死」をメインテーマとする作品は皆無です。それどころか、人間の死を直接的に描く作品すら、ほとんど見当たりません。一見して死を描いているようでも、死ぬのはモンスターやクリーチャー、人間型の異星人やロボットなど、巧妙に人間ではない存在に置き換えられています。

 ところが、『リメンバー・ミー』はむしろ「死とは何か」「死んだらどうなるのか」を子供にも理解できるような物語に仕立て上げました。それに加えて、「先祖を大切にしなければならない理由」が胸にストンと落ちる巧妙な世界観を構築しています。本作を観た日本の子供たちは、「お盆」や「お墓参り」の意味、仏壇が存在する理由を、本作未見の下手な大人たちよりずっと深いレベルで納得できたことでしょう。

■あえて「ガイコツ」をメインキャラクターに

 しかも、死者のキャラクターデザインをガイコツとした時点で、ピクサーはわざわざ高い課題を自らに課しました。感情表現が普通の人間の顔面に比べて格段に難しくなるからです。ガイコツは顔の筋肉や皮膚の色が存在しないため、眼窩(がんか)にはめ込まれている眼球や口の動き、全身の挙動やセリフの抑揚でしか感情を表現できません。将棋にたとえるなら「飛車角落ち」を自分から願い出たようなものです。

 しかし本作を観て「今までのピクサー作品に比べて感情表現が乏しかった」という感想を持った人はいないでしょう。むしろ「これほどまでに感情表現が豊かなアニメは観たことがない! 」と舌を巻いたはず。飛車角落ちなのに、その不利を感じさせない華麗な指し手で勝利をもぎ取ったのです。
(この記事は社会(プレジデントオンライン)から引用させて頂きました)

『妖怪ウォッチ シャドウサイド』放送開始記念! ジバニャンとウィスパーが思い出を語らったアニメ『妖怪ウォッチ』ステージリポート【Anime Japan 2018】

April 13 [Fri], 2018, 20:53
 2018年の4月より、『レイトン』、『イナズマイレブン』、そして『妖怪ウォッチ』の新作アニメを放送開始するレベルファイブ。同社はAnime Japan 2018へ初出展し、豪華ゲストを交えたトークイベントを開催した。2018年3月24日土曜日には、いよいよ4月13日よりテレビ東京系列6局ネットにて放送開始予定となる、『妖怪ウォッチ』シリーズの最新アニメ作品『妖怪ウォッチ シャドウサイド』にちなんだ“『妖怪ウォッチ』スペシャルステージ”が行われた。アメリカザリガニの柳原哲也さんが司会を務めるトークイベントには、ジバニャン役の小桜エツコさん、ウィスパー役の関智一さんがゲストとして登場。親子で観覧するファンが多数詰めかける中、9つのトークテーマで思い出を語らい、これまでに放送されたアニメ『妖怪ウォッチ』を振り返るトークイベントとなった!


テーマトークで思い出プレイバック!
 最初の思い出は、“ジバニャンの秘密”。小桜さんが、第25話『ジバニャンの秘密』でジバニャンが妖怪になったきっかけのシーンを振り返った。最初に台本を見たときに、思わずホロリときたという。関さんの思い出は、“ウィスパーの秘密”。アニメ第47話『妖怪軍師ウィスベェ』で、石田三成にとりついていたウィスべェが、現在のウィスパーになるエピソードを語った。この回では、大河ドラマばりの豪華な専用のオープニングになっていたことに、感動したとのこと。


 ここからは、いかにも『妖怪ウォッチ』らしいインパクト大の思い出トークに。小桜さんは、第143話『妖怪総ナメ』に登場する“総ナメ”を演じた遠藤綾さんについて、「あのレロレロの言いかたは、遠藤さんにしかできない。彼女はすごい声優さんだ」、と熱く話していた。また、“衝撃映像”として紹介された妖怪を食べてしまう“ジェリー”という人間のキャラクターについて、関さんは、「いままで妖怪を食べる妖怪はいたけれど、妖怪を食べる人間が出てきたのは衝撃的。子どもたちにとっていいトラウマになるとうれしい」と話した。


 “ほっこり”というテーマでは、第121話『妖怪ダイナシー』にて、すべてを台無しにしてしまう“ダイナシー”が、ジバニャンが作ったビーズの人形を食べてしまうというシーンについて振り返る。放送後には、なんと悲しむジバニャンのために、番組を見ていた子どもがビーズで同じ人形を作って、小桜さんに送ってくれたのだそうだ。


 『妖怪ウォッチ』シリーズには欠かせない、“世紀末”、“不朽の名作”、“グルメ”など、パロディー表現についても語られた。第95話から放送された『北斗の犬』シリーズの元ネタとなっているのは、20年以上前のアニメ『北斗の拳』。いまの子どもたちよりも、むしろ親の世代にしかわからないパロディーネタだ。だが、そういったシーンがあるからこそ親子で楽しめると語る柳原さん。


 “不朽の名作”のテーマであげられたのは『3年Y組ニャンパチ先生』。こちらの元ネタはもちろん『3年B組金八先生』。小桜さんは、金八ならぬ“ニャンパチ先生”を演じるにあたり、お笑い芸人の三又又三さんによる、金八先生のものまねを研究したのだという。


シャドウサイドの新キャスト公開!
 最後に挙げられたテーマは、“変化”。30年後を舞台とした、新たなダークな世界観が話題となった『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の映像を見ながら、「どえらい変化をしましたね」と驚く柳原さん。映画にもウィスパー役で出演した関さんも、30年後のジバニャンが獰猛になり、声までシブいオッサンに変わっていることには、さすがに驚いたのだという。小桜さんは、新しくジバニャンの声を担当した黒田崇矢さんが、すごくいい声だと絶賛。


 だが、30年後が舞台となる『妖怪ウォッチ シャドウサイド』でのジバニャンは、シブい凶悪な妖怪に成長を遂げている。これまでジバニャンを演じてきた小桜さんの出番は……とそう思ったところで、会場で緊急発表が! 新たに『シャドウサイド』に登場する、どことなくジバニャンのような雰囲気のある妖怪“ジュニア”を、小桜さんが演じることが発表されると、会場は驚きの声と拍手が巻き起こった。


 アニメ『妖怪ウォッチ』の最終回では、小桜さんは泣きながら収録したという。最後に関さんから、「『妖怪ウォッチ シャドウサイド』もおもしろいのでぜひ見ていただきたいです」とコメント。小桜さんも「『妖怪ウォッチ』を長く応援いただければうれしいです」と話し、笑いの絶えないトークイベントは終了となった。

 長年お茶の間に笑いを届けてきた『妖怪ウォッチ』のアニメが、装いも新たに『妖怪ウォッチ シャドウサイド』として、笑いに加えて怖さと感動が詰め込まれた妖怪ワールドとして幕を開けた。これからのジュニアとウィスパーの活躍にも注目だ!
(この記事はゲーム(ファミ通.com)から引用させて頂きました)






【週間PVランキング】新年度最初のPVランキングの1位に輝いたのは、『ダークソウル リマスタード』の記事!【3/31〜4/6】

April 09 [Mon], 2018, 20:18
文:ロマンシング★嵯峨

 3月が終わり、4月が始まって、いろいろな出会いも別れもありました。いま私の心をもっとも占めている別れと言えば、同郷ということもあって応援していた乃木坂46の生駒里奈ちゃんが、つぎのシングルをもって卒業してしまうことです。ああ〜、デビュー時は16歳だった生駒ちゃんも22歳になって、ついに卒業だなんて……。映画『コープスパーティー』で主演を務めるなど、ゲーム業界とも縁の深かった生駒ちゃん、卒業後の活躍にも期待しています!

 それでは、2018年3月31日〜4月6日のPVランキングをお届け。

【1位】
『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』全世界注目のスクリーンショットを公開! さらに本邦初公開の情報も入手!!

 2018年5月24日発売予定の『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』に関する記事が首位を獲得。PS4版のスクリーンショットは、Webにおいては初公開ということで、注目を集めました。この記事では、リマスター版の特徴(解像度やフレームレート、ゲームプレイ仕様など)がわかりやすくまとめられているので、ご一読を。


【2位】
『モンスターハンター:ワールド』は今後どう進化する? 開発陣インタビュー第1弾を掲載! カスタム強化のポイント解説もアリ【先出し週刊ファミ通】
 2位にランクインしたのは、週刊ファミ通2018年4月19日号(2018年4月5日発売)に掲載されている、『モンスターハンター:ワールド』連載の先出し記事。今回の“ファミ通モンハン調査団”コーナーも、開発者インタビューや武具のカスタム強化の解説など、見どころたっぷり。詳細はぜひ本誌でご確認ください!


【3位】
テレビアニメ『妖怪ウォッチ』シリーズ最新作、『妖怪ウォッチ シャドウサイド』が4月13日より放映開始! 初回は1時間のスペシャル版に

 テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の新シリーズ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』は、2018年4月13日(金)より放送開始! 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の後の物語が展開するとのこと。ケータの娘・ナツメ、その弟ケースケなど、新しい主人公陣はどんな活躍をするのでしょうか?


【4位】
『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』公式サイトがオープン、主人公も公開

 昨年夏、制作が発表された『ドラゴンクエストビルダーズ2』。しばらく新情報がありませんでしたが、ついに公式サイトが公開! 正式タイトルは『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』ということで、あのシドーが物語にどう関わってくるのか、いまから楽しみであります。


【5位】
『MHF-Z』がFPH(ファーストパーソンハンティング)の『モンスターハンター フロンティアDIVE』として新生!

 『モンスターハンター フロンティアZ』のエイプリルフールネタが5位にランクイン。毎年各社がさまざまなアイデアで攻めてくるエイプリルフール。『MHF-Z』は、アップデートによってタイトルを『モンスターハンター フロンティアDIVE』に変更する……という、一瞬「えっ、ほんと!?」と驚いてしまう企画でユーザーを沸かせました。“FPH(First Person Hunting)”というジャンル、いつか遊んでみたいですね。


【6位】
『ファークライ5』特殊スキルが頼りになる! “スペシャリスト”の傭兵を仲間にする方法!

【7位】
『ファイナルファンタジーXV』ローカライズって辛えわ。“12言語同時発売”の裏にあった知られざる努力とは?【GCC'18】

【8位】
『ドラゴンクエストVR』 “VR ZONE SHINJUKU”にて4月27日より稼働開始! 戦士や僧侶、魔法使いになって、強大なゾーマに立ち向かう!

【9位】
『ファークライ5』最新デモプレイでわかった衝撃の自由度とは!? その魅力を動画と合わせて公開!【プレイインプレッション】

【10位】
巧舟氏が『逆転裁判』と『大逆転裁判』のシナリオやトリックの作りかたを解説【GCC’18】
あれから20年……

 記者が選ぶ今週の1本はこちら。

 『ゼノギアス』発売からもう20年も経ったんですねえ。いま思い返すと、本当に挑戦に満ちたタイトルだったなと感じます。さて、そんな『ゼノギアス』のコンサートが、この土日に実施中。千秋楽はニコニコ生放送での有料配信がありますよー。チケットを取れなかった人はぜひ!

・Xenogears 20th Anniversary Concert 千秋楽配信ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv311856881


※過去の週間PVランキングはこちら





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※画面は開発中のものです。
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※画面は開発中のものです。
(この記事はゲーム(ファミ通.com)から引用させて頂きました)

大人気シリーズ第二弾『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』 幅広い世代の心を掴む仕掛けとは

April 08 [Sun], 2018, 19:27
 4月1日から、テレビ東京系列で女児向け特撮テレビドラマシリーズ『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』が放送開始された。同作は2017年4月から2018年3月まで放送され、女の子たちの間で大ブームとなった『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』に続く「ガールズ×ヒロイン!」シリーズの第2弾だ。「きらめく魔法でピュアライズ!」を合言葉に、“魔法使いが魔法とダンスの力で悪を倒し、人々の夢、そして世界の平和を守るライブ型NEW特撮ヒロインストーリー”(公式サイトより)で、VFXを駆使した特撮ドラマ。前作に引き続き、総監督は三池崇史が担当している。

 このシリーズが人気となった理由を“大人の視点“から考えると、何と言っても最近ではなかった“特撮ヒロインもの”というジャンルを復興し成功させたこと。『仮面ライダー』、『ウルトラマン』、『スーパー戦隊』シリーズはいつの時代もあれど、特撮ヒロインと言えば、主に90年代前半の日曜の朝9時に放送されていた、『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』や『美少女仮面ポワトリン』(ともにフジテレビ系)といった東映不思議コメディーシリーズの後半を占める美少女シリーズ以来記憶にない。このシリーズは、1993年の戦隊ヒーローものを取り入れた『有言実行三姉妹シュシュトリアン』で終焉を迎えるのだが、その理由の一つが、当時放送されていた、同じ東映系のアニメ『美少女戦士セーラームーン』の人気が高く、競合する玩具の売上げが不振に見舞われたことだと言われている。以降、『おジャ魔女どれみ』や『プリキュア』シリーズ(ともにテレビ朝日系)などの魔法少女アニメが主流となり、近年はそこに『アイカツ!』や『プリパラ』などのアイドル要素を取り入れたアニメが追随していく。

 シリーズ前作の『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』は、アイドルを目指す女の子が、憧れのアイドルとユニットを組み、「音楽の国」を救うために魔王と戦っていくというもの。多くの女の子が好きそうなアニメのキュートな要素を取り入れ、ドラマの中だけでなく実際にもライブを行うなど、ドラマとリンクしながら現実世界でもアイドル戦士たちが成長していく。そんな成長過程を見せていくと同時に、本格的な歌とダンスを取り入れることで、子供たちがYouTubeで動画をリピートしては真似る時代となった今、二次元にいるアニメキャラとは異なり、実際に会うことができる憧れの存在として女の子たちの心を掴んだのだろう。

 『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』も、初回ではドラマの構成や敵などのフォーマットは基本的に前作と一緒で、さすがシリーズものといった趣き。物語は大人も楽しめる内容だ。敵である邪魔邪魔団のボス・邪魔男爵を演じる遠藤憲一が、青髭を濃くしたメイクで、黒のマントに白のタンクトップという“変なおじさん”スタイルでコミカルな動きををするなど、トボケたギャグの連発はむしろ大人の方が楽しめるかもしれない。制作はタカラトミーと、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』や、2004年の『ゼブラーマン』から2017年の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』まで三池監督作品を手掛ける制作会社・OLMが担当し、キャラクタースーパーバイザーに『寄生獣』や、『シン・ゴジラ』を手掛けた前田勇弥といった、まさに映画規模の本気の布陣。今回も魔法少女アニメの世界を実写で実現させよう、という意気込みを感じる。

 前作同様、VFXをふんだんに取り入れた変身シーンや必殺技のシーンが美しく、長尺で描かれている。実はデータ放送を起動すると、テレビのリモコンで画面の中に魔法エフェクトを出すことが可能で、戦いに参加しているような疑似体験ができるのだ。また、タカラトミーより発売の玩具「マジョカルミナ」とも互換性があり、テレビと連動して“なりきり遊び”を楽しめる作りとなっている。

 3月25日には主役の愛乃モモカ(三好佑季)、白雪リン(隅谷百花)、花守ミツキ(小川桜花)の3人が、『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』とのバトンタッチイベントで観客を前に曲を披露している。3人は「magical2(マジカルマジカル)」としてドラマのオープニングとエンディングを歌い、6月13日にはメジャーデビューも決定。またYouTubeの公式チャンネル「ちゃんねるマジマジョ」では、ダンスレクチャーなどの動画がアップされているが、前作よりも真似しやすいダンスになっている印象だ。メディアミックスはもう始まっている。

 オールドスクールでありながら新ジャンルという、時代が生んだ特撮もの「ガールズ×ヒロイン!」シリーズ。ここ数年の流行で“2.5次元”というメディアミックスとしてのビジネスモデルが確立しつつあるが、この“女児向け特撮ヒロインもの”というジャンルは、まさに今の時代に打ってつけだ。VFXを多く用いたハイクオリティな映像はもちろん、様々な要因が見事に合致したのが成功の理由と言えるだろう。未見の方はぜひ一度チェックしてほしい。
(この記事はエンタメ総合(リアルサウンド)から引用させて頂きました)

<レベルファイブ日野晃博>ヒットメーカーの極意は…自信の新作アニメ「見た人が元気になるように」

April 07 [Sat], 2018, 16:46
 「妖怪ウォッチ」や「イナズマイレブン」「スナックワールド」など、アニメとゲームを展開して次々とヒット作を生み出すレベルファイブ(福岡市中央区)の社長・日野晃博さん。日野さんが原案・シリーズ構成を担当したテレビアニメ「レイトンミステリー探偵社〜カトリーのナゾトキファイル」(フジテレビ系、毎週日曜午前8時半)が、8日から放送される。「癒やされるアニメ。手応えも感じている」と自信を見せる日野さんに、アニメの見どころ、コンテンツ作りに対する思いを聞いた。

【写真特集】癒やされるというアニメの主人公・カトリー
(この記事はエンタメ総合(まんたんウェブ)から引用させて頂きました)









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