10月19日(カテゴリ:ガンャj

October 22 [Mon], 2012, 13:21
前略ここしばらく会社でのお仕事も小康状態になり、心理的にPCに向かい易くなったので、溜めていたネタの消化にかかっています。
今日は機動戦士ガンムAGE感想です。
とはいっても、あまりのアレっぷり後述に、キオ編の中盤で観るのを止めてしまったので、どうかなとは思うのですが。
総評は、あるマンガの台詞を借りてみました。
命を賭けるのと命を軽く扱うのは、似ているようで全然違うぞ特にアセム編に入ってからが顕著で、ストーリーを際立たせるのに踏み台になるキャラクターの多い事。
アセム編のマジシャンズ8を皮切りに、キオ編のシャナルアさんやジラードさん、果てはラストボスまでポッと出という、使い捨ても良いところの登場人物の乱発ぶりでした。
死なないまでも強いられているんだで有名になったイワークさんも、使い捨て扱いと言えなくもないですし。
また、ストーリー上納得の出来る死に方をした人間も少ない事。
グルーデック艦長とウルフさん、デシルくらいで、ゼハートさんやフラムさんの死を知った時は何ででしたし、とにかく一番納得がいかなかったのはユリンの死に様でしたけど最終回の見せ場を差し引いても。
ヒロインが空気なのも気に入りませんでした。
特にロマリーは、アセムとゼハートの間であれだけ揺れ動いておきながら、最終的にはあっさりとアセムの方へ行ってしまう。
カタルシスもあったものではありません。
MSのデザインはまあまあでした。
ただ、技術的裏付けのあるMSが連邦軍の量産機だけなのは悲しかったです。
その量産型にしても進化の度合いが遅過ぎるのにも不満でした。
過去作でも、ジェガンCCAやヘビーガン91もそれぞれ30年選手ですが、その30年間は大きな紛争も無く厭戦気分の中で進化が止まったといえばまだ分かるのですが、地球とヴェイガンはいつでも一触即発の状態でありながらあの程度なのですから、何という怠慢なのでしょうか、腹立たしい。
敵勢力であるヴェイガンにしても、動機はともかくその戦争のけしかけ方にも疑問符が。
一進一退の攻防を続けていたにもかかわらず、シナリオの変わり目になるとあっさりとヴェイガン優勢に。
というか、いつの間にあそこまで地球全土の40の侵略を許した。
あと、以前の日記にも書きましたが、インパクトのあるキャラクターがとにかく少なかった。
あっても前述の強いられているんだくらいで、メインどころ三世代も、キャラクターとしてのパンチ力が足りなかったフリットはまあまあ良かったし、脇を固めるサブキャラも。
師匠Gとかグラハム00のような台詞名台詞のキャラクターが一人は欲しかったです。
とまあ、過去作を観続けてきた人間からしてこれだけ不平ワールドオークション不満が並べられるのですが、当の視聴ターゲット小学生くらいは面白く観ていたのでしょうか気になるところではあります。
まあ、だいたいは書けたのですが、最後にこれだけ書いて、本文の結びにしたいと思います。
何故ユリンを殺した次はデレマス話かなそれでは、今日はこの辺で。
ごきげんよう
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