なんか文が変 

February 17 [Tue], 2009, 22:15
末二人の妹は私のことをみおねぇねと呼んでくれてる。
今までに感じたことのない感情が萌えたぎる…。
これが世にいう妹萌えか…。
妹萌えというのを今まで理解しきれなかったが、このような僻地で開眼する。
調べてみたら、シスタープリンセスでにぃにと呼んでくれる妹はいない。残念。
血がつながってない妹…なんとも甘美な響き


ここでは、親族でなくてもだいたい10歳くらいの目上の女性に対して○○ねぇね、男性のことを○○にぃにと呼ぶ。
その上をいくと○○おばぁ、○○おじぃと呼ぶ。
基本、下の名前+αで呼ばれ、名字で呼ばれることがない。


島の人々はだいたい○○家の次男坊だ、とか言えば認識できる。その親族のうち少なくとも一人は関わっているし、その人の家庭環境までも把握してる

そもそも人口の分母が少ないこともあるが、みんなが地域密着で生きている。





あと、こっちは兄弟が多い
私が東京で五人兄弟だ、と言うと基本驚かれるが、ここだとそれはありきたりなこと。
調べてみたら、沖縄での出生率は1.72で全国一位。
核家族化、小家族化が進む余波はこの離島までには届いてない。


今日は休ませてもらった。
毎日9時間寝てるがそれでも体の疲労は蓄積されてく。
腕のけだるさも取れたし、明日から農作業頑張りますか。

こっちの気候 

February 17 [Tue], 2009, 19:06
寒い日は長袖に一枚軽く羽織るくらいで十分で、暑い日は痛いくらいの日差しがさし暑いが風が絶え間なく吹いてるので過ごしやすくはある。

夏になると気温は今から格段とあがることはなく、今より少々暑くなる感じで一年通して気候はあまり変わらない。


私が来てからはずっと曇り気味である。
農作業には雨が降らず、日差しもささない曇りが一番有り難い。
ずーっと曇りのままがいい。焼けなくてすむし。ちょうどいいし。



まだ2月であるが沖縄では桜の全盛期だ。ここでも数本の花が咲いてる桜は目にした。
那覇では桜まつりがやってるそうな。

桜は品種の影響だと思うが、淡いピンクではなく、なかなかきついピンクである…なんだか心休まらない桜。
東京に帰ったら桜が満開だろうから、慣れ親しんでいるそっちを堪能しようと思う。

(無題) 

February 15 [Sun], 2009, 22:25
不発と言われてる沖縄の離島を題材にしたTBSの日曜ドラマ『本日も晴れ。異常なし』をリアル島人と見る。

今日のは島の人々が島から離れてく、みたいな話だった。
本当に島に住んでる人に色々と質問したかったが、一緒に見てたのが小6だったので何も聞けず。残念。
せっかく離島にまで来てるのだから現状を知って帰りたい。


劇中で石垣石垣と出てくるが、本当に南の端っこの島々で一番栄えてるのは石垣島である。
小浜にはコンビニレベルの商店が3つあるだけなので生活用品は石垣島まで買い出しに行かなくてはならない。

あと、義務教育の中学までしかなく高校はないので兄弟の上二人は石垣島の寮のある学校に寮住まいで通ってる。



あと、キビ刈りの作業風景も出てたが私が今やってるのとほぼあんな感じ。
終わりの見えないサトウキビと日々格闘中…。
終わりには何がまーちーうーけーてーるーのーかーなー。




明日からみんなに愛されてるテレ東が小浜で7月からの新しいドラマの撮影をするらしい。

それのはなしも興味深かったが眠い。
それはまたいつか。

十六日祭 

February 13 [Fri], 2009, 19:03
私が小浜島に着いた日は沖縄人には重要な祭である十六日祭でした。
十六日祭とは旧暦の元旦から数えて十六日目なので御先祖様がこの世に戻ってくるので墓場でどんちゃん騒ぎをするらしい。(確か)
私は実際には見てないが。

小中学校もこの日は午前授業である。
学校も早く終わっちゃう重要なお祭り。
東京だとアリエンティー。


午後あたりからお墓の前で泡盛とご馳走を持ち寄り、親族一同で騒ぐ。


東京の墓の狭さで何人も座ることはできないが沖縄の墓は(本島はどうだかわからんが少なくとも小浜は)六畳くらいの広さで、もちろんシーサーも二匹入り口に身構えている。
ま、でも田舎だと広いのかな?


最初島に着いた時はお墓が一番印象的だった。
さすがにお墓なので写真にとることはできない。



んでその日の夜はパパのお兄ちゃんの子供が一歳になったので祝ってもいた。(正式名称があったのだが忘れた…)
アルバイトのおいらも何故だかお邪魔する。
そこでビールと食事をいただく。
泡盛は30度もするのでさすがに飲めねぇ。
誰でもウェルカムなんだろーね




てか、どうでもいいけど唯一の小学校のゴミ置き場に八重泉の空き瓶が何十本と並んでた。小浜人は小学校の時から酒の英才教育を受けてるのか。すげー。

(無題) 

February 12 [Thu], 2009, 21:23
居候させてもらってる農家さんは五人兄
弟。
上は高3から下は小2。みんな沖縄人だけあって顔が濃い上にかっこいい。お兄ちゃん達は錦戸亮に似てる。だが、思春期だけあってニキビっつら。
将来が楽しみ。

下の女の子もこれまたかわいい。
でも小6の女の子とは接しづらい…。自分の小6の時を思い返してしまう。笑
でもなおちゃんは私みたいにねじくれてなくて、本当に素直。
てかみんな素直。
いやーこんな素直な子はどうやったら育つのかね。

そういえば私は生まれてこのかた中高生の男子と話した覚えが本当にない。(家族含め)キェー?

ママは私のおかんに似てる。
てかおかん年代の人はみんな似て見える。

パパは豪快。色んなことに手を出してる。農業からフェリー、運搬。手広い。一家の主てな感じ。うちのおとんとは大違い。


もう一人の同居人。愛さん。三十路だけど若く見えておしゃべり大好き。福岡出身だけど三年前から小浜島に二年半前からここにいる。今は働いてるフェリーの船員さんに配るヴァレンタインのチョコレートを袋詰めしてる。


とりまこれくらい。

農作業二日目だが、筋肉痛にはなってない。まだまだ若い。でもさすがに疲れた。
島のこととか、一緒に作業してる人とか、キビ刈りとか沖縄の家族感とかいろいろ。

(無題) 

February 10 [Tue], 2009, 9:40
今日相部屋だった人は群馬県から一人で旅行しにきた目鼻立ちたった綺麗なお姉さんでした。


風呂上がりにおっちゃんとお姉さんと泡盛飲みながら話してたら、そこの宿の名物おばちゃんもやってきて沖縄の衣装を着させてくれるとのこと。
それが付けてる写真。


おっちゃんもお姉さんもヘルパーさんもおばあちゃんも本当によくしゃべる。見習わなきゃなーと


翌日はお姉さんが竹富島に行くのでちょっと早いが私に合わせて一緒に港まで行ってくれた。一晩のみで別れた。一期一会。頑張ろう。


それにしても今フェリーで小浜島に向かってる最中だが、海がめっさ荒れてるのか、運転が荒いのか酷く揺れてる。

ジェットコースターで味わう浮遊感が何度も。船底壊れんのかね。


島についたら農作業が始まる。こえー。昨日だけでも疲れてるのに。てか重い荷物持って腰が痛い。荷物持ったままの自転車がこんなにも辛いものであったことを忘れてた。
自転車の組み立ても久しぶりにやったら時間がかかった。やり続けてないと本当に忘れてしまう。



海が綺麗な青\(゜□゜)/テンションあがる




今、石垣島に千葉ロッテがキャンプをしてる。お姉さんは選手を見たんだと。
キャンプ見に行きたかったな。ヴァレンタイン監督とかも見たかった。

一日目 

February 09 [Mon], 2009, 20:26
一時からのANA129便に乗り那覇空港へ
ANA1779で石垣島まで。


港まで行くのに自転車を組み立てるのが面倒だったのでタクシーに乗った。
そこでドライバーと話したが、やはりサトウキビの作業は辛いとのこと。慣れるまでは死ぬ思いをするが、その峠を乗り越えれば楽らしい…しかし、その前に逃げ出す人も少なくはないだと。


んで、港に着いたのはいいもののちゃんと調べずに行ったのでフェリー最終を乗り遅れヽ(゜▽、゜)ノ
まぁ別にへこたれない。


今日の寝床として港近くのユースホステルに行ったら、やたら話すおっちゃんがいた。おっちゃんに美味しいソーキそば食べれる店を聞いてたら、おっちゃんも晩飯がまだなので一緒に行くことに。
まぁユースホステルにはよくあること。


それが写真の店。料理を撮るの忘れたので。
安いのにお肉も麺の量も多くて満足。さっぱりしてておいしかった。



カルチャーショックだったことは、自販機の値段が110円だった。
タクシーの料金が410円からだった。
このホテルでは泡盛がサービスとして無料で飲めた。こやつらにとっては泡盛は水同然なのだろうか…末恐ろしい海人ども!



さっそく自分はなにしてるんだろうと疑問に思ってしまった。
が、考えたら負け。

テスト 

February 08 [Sun], 2009, 20:35
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