虐待 

2007年07月21日(土) 1時48分
1日に100件の児童虐待が発生している。


平成16年度の、児童相談所統計の件数は、32979件


最近15年間で30倍に激増。

今、連鎖する虐待という本を読んでいる。

親が子に与える虐待。

子にとって親だけが頼るべき存在だけなだけに、子の心は、凍結する。

自分の都合で、本気でぼこぼこに殴り倒し、蹴りまくる。

体全体についている不自然なあざ。

子どもは、『公園で転んだ。』

と嘘をつき、学校にも心配をかけさせまいとする。

親に対する気持ちは、『私が悪い子だから。』

家が地獄の毎日。

人事のように聞こえるかもしれないけど、僕の教会に来てる子にも虐待されてる子はいる。

親に怯えている。

仲良くなる前は、リスカをしていた。

小学生という時期は、死ぬということはあまり考えないが、中学生になると、死も考えるし、死に方も考える。

いじめについても親は、『学校が悪い。学校が悪い』というが、原因のほとんどが家庭にあるとおもう。


子どもは親の被害者。

なんとか子どもを守ってあげれることは可能なのだろうか。

この子たちの助けになってあげれることはなにかあるだろうか。

どっちにしろ手持ちの資料がなさすぎる。

もっと知る必要がある。

緊急を要する。

今も子どもたちは地獄のような日々を送っている。

この問題に、目を背けることはしたくない。

全ては、人間の中にある愛が冷めてきていることによる。

悩みの時は近付いている。

就職とかしてる場合なんやろか。

もっと前に進むべきじゃないんやろか。

裸で生まれて裸で帰っていくのに、この世の富、名声、権威、地位などは後の世界に持っていけないのに、この世の儚い一時的な楽しみだけを追い求めて、ごまかして生きていきたくないわ。

どうせやったら、迫害される道を選ぶ。

どうせやったら、命かけるし、本気になる。

ほんとにここまで俺のこころを変えて下さった神さまのために、また、人々のために、人生生きていく。

こんなちっぽけな自分のために生きるより、神さまの笑顔とみんなの笑顔をとる。

ほんとに、そういう者でありたい。

試練は山のぼり 

2007年07月13日(金) 23時20分
試練が苦しいほど、祝福はデカい。

今日チャリこぎながら思ったんやけど、人生は、デコボコした山を歩いてるんやなと思った。

小さな山を上って行く。

ちょっと苦しい。

小さな山を下っていく。
ちょっと楽。

大きな山を上っていく。

ハァハァいいながら、ゼェゼェいいながら、時には、トイレ休憩をはさんだり、その場に立ち尽くしたり、休んだり、すべって転んだり、肥満の子はゴロゴロ転がったり。

ただその試練の山もう無理!

歩きたない!

帰る!

ってなったら、前自分がおったとこ戻るだけで、成長できやん。

逃げることは成長につながらないんだよなぁ。

ただ、今だけをみたら、めっちゃ苦しい。



愛する者から裏切られる苦しみ。

自分のちっぽけなプライドのせぃで謝れなかった苦しみ。

燃えていても、ふっと吹き消される苦しみ。

だけど、いつか、振り返って見たとき、あっこれは自分に必要なことだったんだ。

そう思う。

金を火の中に入れて精錬するように、いらない不純物を取り除こうとされている。

そうしてくれるのは、神さま。

愛の神さまは、悪や罪をほっとかれない。

愛することは、放置しない。

愛は名詞じゃなくて動詞である。

愛はほっとけない。


良い牧者は、100匹の羊の中の1匹が、脱走したら、自分を犠牲にしてまでも、探しにいく。


そして見つけたら、みんなを集めてその子の無事を喜ぶ。

こんな24時間迷ってそうな自分でさえも、諦めずに探し、ずっと僕の名を叫んでくれる神さまが大好きです。

祈ることを教えてください/Sheep 

2007年07月12日(木) 23時28分
人を愛そうとしても

自分の中に愛はないわけで

人に期待すればするほど

いつしか憎むこともしばしば

そんな自分が嫌すぎて

なにがなんだか分からなくて

小さな頭で考えて

神さまを小さくしてた

祈ることを教えてください。

今あなたに目を向けます。

僕の疲れた頭と心を癒しあなたの恵みを教えてください。


幸せになれない人はいない。

神さまが忘れた人はいない。

悲しみのない人などいない。

神さまいらないひとなどいない。

平和を築く者となり、役立ちたい僕はなぜに無力。

小さな頭で考えて

神さまを小さくしてた。

祈ることを教えてください。

今あなたにすべて委ねます。

僕の汚れた手と口をすすぎ

あなたの恵みを教えてください。

今まであなたに背を向けてきたけれど

今あなたの前で祈ります。

僕の疲れた頭と心を癒し

あなたの恵みを教えてください。




自分の心の汚さに嫌けがさす。

ほこりのようなものが知らず知らず体についてくる。

これを常に取る必要があることを知った。


きれいな心をもちたい。


自分自身に気をつけなさい。 

2007年06月17日(日) 0時35分
自分自身大きな間違いをしていた。


あらゆるものに目が奪われて、自分自身を気をつけること、気を配ることを怠っていた。

知らないうちに癌のような状態になりかけていた。

だから、色んな所で、ボロが出てきた。

おつりがきた。



だから、もっと謙虚にさせてください。

もっとへりくださせてください。

もっと誠実にさせてください。

模範となることが出来るように。

ただ、あなただけがほめたたえられるように。

あなたの栄光を私の自我が奪い取らないようにしてください。

日々悔い改めさせてください。

あなただけが永久に栄光を受けるべき御方です。

重荷 

2007年06月10日(日) 22時11分
ほんとに神さまだけが重荷を取ってくれる。



どんな友をも、この重荷は取ってはくれない。



しかし、神さまだけが重荷を取ってくれる。



ほんとに嬉しい。



どんなに道が真っ暗で、疲れてしんどくても、神さまだけが慰めてくれる。



私が弱いところをあなたは知っておられます。



弱いところにあなたが入られてください。



ほんとに取ってくれるから、ほんとに嬉しい。



たとえ今が暗やみでも、光を見してください。



この涙も無駄にならない。



神さまだけが僕を見てくれているから。



神さまは、全部知っているから。



ただ信じきります。



ずっと信じきれるように、弱すぎる私を助けてください。




好き勝手に生きるがために 

2007年05月27日(日) 1時32分
人間は、動物を管理する責任を神から任されたけど、人間の自分さえよければいいという自分勝手な行動により、森林を伐採して、輸出したり、ゴルフ場のような施設を作ったりして、動物の住む所を奪っている。

その結果どうなったか。

木が二酸化炭素を吸えなくなり、深刻な温暖化に。

ある動物は絶滅の危機にある。

そして、北極の氷が溶け出している。

北極という所は、世界のクーラーで、そこが壊れると、水域が上がり、気温が上昇する。
このままいけば、10年で、もうこの進行を止めることは不可能な領域になるという。

世間がもう他人事ではないと気付いた時には、もう手遅れになってしまうんじゃないかと心配する。


俺たちは、自分が出来ることから変えて行くしかない。

レジ袋をもらわないこと、割り箸をもらわないこと、クーラーの設定温度をだいぶあげるか、つけないようにすること、緑を増やしてみたり。

俺も無知な知識では、これくらいしか分からんけど。。

自分が親になった時に、子が俺ぐらいの年になった時、ごっつ住みにくい所になるんちゃうかな。

まぁそうしてもうてんのは、人間の罪ぶかさゆえにやけど。

一時的な快楽ばかり求めて、後のことを全く考えていない。

いわば本能のままに、動物みたいな傾向が日本にはあるように感じるなぁ。


ほんとにそろそろヤバいよね!!!

絶えず目を覚ましていよう!!!

たとえ、進むべき道が真っ暗に見えても。

その道を照らすのは、神のみことば。

その光は、私の足のともしび。

力を捨てなさい。 

2007年05月25日(金) 10時39分
『力を捨てなさい。』

自分に力があったわけじゃなく、ただ神の恵みによって、この事があったんだなって思う。

神が自分なんかを用いられた時、自分がやったんだと高ぶってしまう。

ほんと高ぶりたくないわ。

神さまは高ぶる者を退けられるから。

ただ、栄光を神さまに返します。

天国の人最終章 

2007年05月20日(日) 22時40分
確かに、キリストイエスにあって、敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。
第二テモテ3:12

中国の本当の教会は、公に教会を持つことはできません。

地下で、教会を作っています。


74日間の断食のユンさんの体重は30キロでした。

ガリガリにやせ細って、家族が、ユンを見て、それがユンだと信じるまで時間がかかりました。


その後も、ユンさんは、同じ監獄にいれられている人達に酷い仕打ちを受けていた。

ユンに小便をかけたり、トイレの中の人糞中に突き飛ばしたり、蹴ったり殴ったり。

その時、神が、同じ監獄に入っている人たちに福音を伝えることをゆるされた。

今まで、痩せ細り、骨と皮で、体を動かすこともろくに出来なかった人が立ち上がり、大声でこういいました。
『友人たち。神さまは、あなた方のために特別、私をここに送ってくださいました。
ここに入った時、私はイエスを信じる牧師だと話しましたね。
最初の夜、私は歌を歌い、イエスの救いについて、あなた方全員に話しました。
あなた方はいつも私を監視していて、私が74日間一粒の米も一滴の水も飲まずにいることを知っています。
あなた方に聞きます。
数千年の歴史の中で、これと同じことをやって、74日間も生き延びる人がいましたか?

この奇跡が、全能なる神の力のあらわれであり、神さまが守って下さることのあらわれであることが分からないのですか?。』

『今、主は私に、あなた方の前に立って、イエスが生ける神であることを知らせにお許しになりました。

どうして、罪の中に留まり、悪をなすのですか?

友人たち、裁きの日が来たら、どうして地獄から逃れられると思うのですか?

あなた方を赦すことの出来るのは、イエスだけなのです!』

『この日、主はあなた方を憐れんで下さり、あなた方が罪を悔い改めて赦しを受け取るチャンスを与えて下さいました。

あなたがすべてイエスキリストの前にひざまずいて、罪を告白し、神に赦しを乞いなさい。

それ以外に、地獄の罰を逃れるすべはありません。』


ユンが話し終えた時、まるで、人々の真ん中に爆弾が落とされたようだった。

どうしたらいいのか分からないようだった。

囚人長が最初にやってきて、膝を折った。

そして、『ユン、救われるためにはどうしたらいいんだ?』と叫んだ。

他の囚人たちも、イスラム教徒も、ひざまずいた。

そして、大声で、『救われるためにはどうしたらいいんだ?どうやったら、神さまは私たちを赦して下さるんだ?』と言った。

これらの罪深くかたくなな人たちが、一人一人多くの涙を流しながら罪を悔い改め、主イエスキリストを受け入れた。


こうして監獄の中の雰囲気が劇的に変化し、罪でかたくなだった男たちが今は優しい心の持ち主になった。

数日間男達は、目に涙を浮かべて歩き回り、あらゆる機会を捕らえて、他の監房の囚人たちに福音を宣べ伝えた。

このようにして、刑務所内に福音が告げ知らされ、たくさんの人が悔い改めて主を信じた。

ここはある場面を抜粋したものです。


これは、あなたに対して神が語られている言葉です。

罪を悔い改めて、主イエスを信じてください。


その後、ユンは釈放され、家に戻ることがゆるされた。

そこで、また福音を伝えに、あらゆる地域で招かれて、福音を伝えた。



その後、2度目の投獄をうけたが、そこでも多くの人たちに福音が行き渡った。

計3回監獄にいれられ、合わせると、20年ほどになる。

しかし、この刑務所の生活は、苦しくはなかった。

神は、常に私に忠実だった。

どんな時にも忠実だった。

私は、ただ感謝し、永遠なる神に賛美をささげる!


その後も宣教を続けていき、各地でリバイバルが起きた。

今や中国は5人に1人はクリスチャンというほどになった。

しかし、ユンは警察に指名手配され、今でも指名手配されている。

ユンの中国の福音の任務を終えたことを神はユンに知らせ、ユンは、今日ドイツやアメリカやスイスなどたくさんの地域にいき、自分が今までどんなことが起きて来たのか、神はどう働かれたのか、ということを証ししている。


この本に出会って、本物の信仰が分かった。

日本のようななまぬるい信仰とは比べ物にならない。

この本は、トップクラスの本だ。

是非あなたがクリスチャンなら読んで欲しい。

天国の人 

2007年05月16日(水) 22時52分
こんな本に出会ったのは、初めてだ。

ストーリーを説明すると、16歳で、神からの召命を受けて宣教師となり、迫害の中で救いと奇跡を宣べ伝え警察から追われる生活が続く。

ついに逮捕されるが、

獄中で74日間の断食!
これをみた受刑者と刑務官がキリストを救い主として受け入れる。
…続きはあるが、まだ先は読んでいない。


今から約50年前にユンという人が生まれた。

これはごく最近の話しである。


当時は聖書などは、迫害にあい、見る事すら出来ない現状だった。

ユンは、イエスの御名によって治った父のガンをきっかけに救われた。

家族皆が救われた。

しかし、ユンには聖書はなかった。

聖書を持っていることは、警察から拷問を受けるのだ。

しかし、聖書をどうしてもみたい。

神の事を知りたい。


そこで祈り、断食(ご飯を抜くこと)をし、神に願った。

そして、幻を見せて、神は、ユンに聖書を与えた。

ユンは、聖書を持つ事がどういう事かを知っており、みことば(聖書にかかれている言葉、神の言葉)を暗記し始めた。

聖書というのは、背後には多くの血が流されて書かれたものなんだということが分かった。

クリスチャンたちは命をかけて、聖書を手書きで写して、悪魔からの攻撃を受けながらも守り続け、今現在僕たちの手元にあり、3千ぐらいで買う事が出来る。

本当にただ神の恵みによる、奇跡としかいいようがない。



神は、ユンを、10代という若さだったが、クリスチャンとなって、最初の年、主は、ユンに2千人以上の人をイエスの元に導かせた。

ユンは、神に特別に選ばれたリバイバルの第一人者である。


リバイバルの炎が中国に落ちた。


多くの人がイエスを受け入れた。

しかし、クリスチャンが増えていく一方恐怖に感じだ警察は、クリスチャンを指名手配し、次々と指導者達を逮捕していった。

集会に警察が乗り込み、電気棒で指導者の頭を殴り倒し続けたり、蹴り倒したり、迫害が続いた。

しかし、クリスチャンは、迫害を受けるほど、どんどん増えていった。

街中にユンは反逆者、平和を乱す物、惑わす者と、書かれたポスターが写真つきで貼りだされた。

ユンは、逃げながら、村村で福音を伝えて行った。

そこで多くの奇跡と癒しがおき、多くの人達が罪を悔い改め、イエスを信じた。

ユンはついには逮捕され、獄中(牢獄)に入れられた。

こっから先は、ちょっと刺激が強いかもしゃんから、書かんとくけど、この本を通して、神は、色々語られた。

イエスを信じるってこういうことなんか!

神は、イエスキリストは、ほんまに今も生きておられるんや!

ほんまにいっぱい教えられました。

結構読んだけど、まだ半分以上ある!

こんなに詰まってんのに、まだ詰まってんの?!

っていう感じです!

またまた、自分が変えられました。

イエスは命をかけるほどの価値がある御方。
素晴らしい。

あなたの御名を賛美します。

祈り 

2007年04月22日(日) 20時31分
神様どうか、彼らを救って下さい。

私にできることがあればなんでもします。

この命をもあなたにささげます。

どうか、苦しんでる人の心を癒して下さい。

私には何もできません。

あなたの力を借りなければ何も出来ない者です。

主よどうかあなたが働いて下さい。



何より私が、あなたの前で聖い者でありますように。

罪を犯さないように助けてください。

この混乱した時代に、子どもたちまた大人たちが生きています。

どうか彼らに生きる希望を与えてください。

本当の愛を教えてあげてください。

私にあなたの愛をください。

あなたの愛を持ってみんなを愛せますように。

全ての問題や重荷をあなたに委ねます。


この祈りが聞かれたことを信じます。

そして、この祈りが聞かれたことを感謝します。

この祈りを愛するイエスキリストのお名前によってお祈りします。
アーメン。
2007年07月
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