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文教大講座の市民向け「地域学」講座が盛況/茅ケ崎 / 2010年07月11日(日)
 茅ケ崎市行谷に湘南キャンパスを構える文教大学が、地域の歴史や文化を見つめ直し、新たな地域振興につなげる「地域学」の旗振り役を務めている。市と共催の講座はその名も「茅ケ崎学事始め」。聴講希望者を市民から募ったところ、定員の2倍の応募が殺到する盛況ぶり。今秋には観光資源としての茅ケ崎の魅力を掘り起こす公開講座も開講する。

 「事始め」は、同大の生涯学習センターが、「茅ケ崎の歴史や文化、現在の課題などを学生と市民が一緒に学ぶ講座」として企画。大学の正規の授業のうち計12回を市民に公開する形で受講生を募集すると、受講料が無料ということもあってか、50人の定員に対して105人の応募があり、大学側を驚かせた。結局、使用する教室に余裕があることから全員を受け入れ、4月下旬から開講している。

 地元の酒蔵の経営者や魚市場の代表など、テーマごとに講師陣も多彩。12日の最終回には服部信明市長が「市民参加のまちづくり」をテーマに講義をし、講座を締めくくる。

 企画段階から携わる同大の小林勝法教授は「地域学、郷土学の振興はそれぞれの地域に根を下ろす大学の社会貢献活動の柱の一つ」と指摘。今後も何らかの形で講座を継続したい考えだ。

 一方、茅ケ崎の観光に焦点を当てた公開講座を開くのは、観光学科のある同大の国際学部だ。

 9月18日から12月18日までの計8回の講座では、観光学の基礎を学ぶほか、フィールドワークなども重ね、最後には茅ケ崎の魅力をアピールするツアーの企画を作成、発表する。

 ツアープラン作成など実践的な内容にこだわる理由について、同学部の山口一美教授は「魅力ある観光地づくりを実際に推進できる人材の育成が講座の目的。大学としてもそのお手伝いをしたい」と話す。定員は50人で受講無料。講座を6回以上受講した人には修了証が授与される。

 問い合わせは同大電話0467(53)2111。 7月11日14時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100711-00000014-kana-l14
 
   
Posted at 14:35/ この記事のURL
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